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英雄たちの選択

英雄たちの選択「真説!北の関ヶ原合戦」の再放送は?直江兼続の野望と戦略!

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BSプレミアム「英雄たちの選択」

日本の運命を決める岐路に立った歴史上の英雄たちは、その時、様々な選択肢の中からたったひとつの「選択」を行います。なぜ英雄はそれを選んだのか?その「選択」の背景には、信念や賭け、勝算や打算など、どのような人生経験や価値観が影響していたのでしょうか?そして、その「選択」は、後世にどんな影響を残したのでしょうか?

この番組は、歴史学者の磯田道史さんのほか、歴史学・軍事学・心理学・経済学など様々な分野の専門家たちとともに、英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて厳密に復元し、複数の選択肢を、独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションします。そして、新しいアプローチで日本の歴史を描きだす歴史教養番組です。

現代人の私たちも、人生の中で岐路に立たされることは少なくありません。そんな時に、歴史上の人物が悩みぬいた挙句にとった行動は、良い参考になると思います。

ナレーションは、俳優の松重豊さんが務めています。

放送日・再放送日

放送  毎週木曜 午後8時~[BSプレミアム]
再放送 毎週木曜 午前8時~[BSプレミアム]

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英雄たちの選択「真説!北の関ヶ原合戦~直江兼続VS.最上義光~」

放送 2018年2月22日(木)午後8時~

放送前の予告

愛の兜(かぶと)で知られる戦国武将・直江兼続が、打倒家康を目指して、東北で戦ったのが「北の関ヶ原」といわれる戦いでした。今回の「英雄たちの選択」は、直江兼続の野望とその戦略に迫ります。

慶長5年9月15日、天下分け目の関ヶ原の戦い。同じ日、直江兼続の軍は、山形の最上義光の長谷堂城を攻撃しました。世に「北の関ヶ原」といわれる戦いです。もし、この後、兼続の大軍が大挙、関東に乱入していれば、関ヶ原の勝敗は、完全にくつがえっていたかもしれないのです。兼続が、謙信以来の上杉家の誇りをかけて、家康に挑んだ戦いの始まりです。石田三成と連携して、家康を挟み撃ちにしようという兼続の戦略の真相に迫ります。

【司会】磯田道史,渡邊佐和子
【出演】笠谷和比古,鈴木由紀子,小谷賢
【語り】松重豊

大河ドラマ「天地人」


大河ドラマ 天地人 総集編 全2枚セット

愛を掲げ、義を貫く! その男の名は直江兼続。2009年大河ドラマ総集編。
戦国の世、謀略と裏切りが繰り返された時代にあって、兜に愛の一文字を掲げ義と仁愛の精神を貫いた武将がいた。上杉家・景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らを魅了し、また最も恐れられた男、その名は「直江兼続」。妻夫木聡主演、智将・直江兼続の波乱の生涯を描く物語。

放送後のポイント解説

直江兼続の選択に至るまでの背景

1598年に豊臣秀吉が亡くなった後、徳川家康は着々と勢力を拡大しつつありました。奥羽地方(現在の東北地方)では伊達政宗と最上義光が家康と親しい関係にありました。その関係を牽制するために、秀吉は、生前に上杉を越後から会津へ移らせたと言われています。

家康は、目の上のタンコブであった上杉潰しのために、大軍を率いて会津征伐に出兵します。直江兼続が家康に出した書状「直江状」もその引き金のひとつになったと考えられます。会津では上杉軍が守りを固めていましたが、奥羽から伊達・最上軍、北陸から前田軍も会津征伐に加わる予定でした。

しかし、大阪で石田三成が挙兵したという知らせが入ると、家康は会津征伐を中止し引き返えします。その頃、直江兼続のもとには、石田三成から「関東へ攻め入るように」との書状が届きます。

直江兼続の選択

この場面では、

(1)直ぐに家康を追撃する
(2)奥羽の伊達・最上を掌握したうえで関東へ攻め入る

という二つの選択があったと考えられます。退却する敵を追撃するということは、戦国時代では常套手段であったはずですが、家康も追撃に備えているであろうということや北からの攻撃を恐れたために、(2)を選択したのです。そして、最上義光の居城である長谷堂城を攻撃するのですが、予想以上に堅固な守りで城を落とすことができず、関ケ原の戦いで東軍が勝利したという知らせで撤退したのです。

もし、(1)の直ぐに追撃をしていれば、歴史は大きく変わっていたかもしれませんね。

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直江兼続に関する参考書籍

小説直江兼続 北の王国 (集英社文庫) [ 童門冬二 ]


小説直江兼続 北の王国 (集英社文庫) [ 童門冬二 ]

上杉景勝の家臣でありながらも、太閤秀吉より三十万石を賜った男・直江山城守兼続。主君・景勝との深い魂の絆を胸に秘め、合戦の砂塵を駆け抜けた彼は、戦国乱世に勇名を馳せる。だが、己の歩むべき真の道を見いだした時、天下取りの争いに背を向け、北の大地に夢を託すのだった。米沢の名藩主・上杉鷹山が師と仰いだ戦国武将の、凛々たる生涯を描いたロマン大作。全一冊・決定版。

NHKその時歴史が動いた(直江兼続と戦国興亡編) コミック版 (HMB) [ 日本放送協会 ]


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軍師直江兼続 (河出文庫) [ 坂口安吾 ]


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関ヶ原合戦の鍵を握った、戦国最大最強の軍師参謀直江山城寺。盟友石田三成との東西に分かれての挟撃作戦の実態はどういうものだったのか、家康との腹の探り合いは?作家、研究者が縦横に描くアンソロジー。絶妙の胆力機略と構想力で最大の危機を乗り切り、米沢藩の再興経営に尽くしたナンバー2男子の本懐のすべて。

直江兼続と関ケ原 [ 福島県文化振興財団 ]


直江兼続と関ケ原 [ 福島県文化振興財団 ]

会津移封の本質、神指築城の理由、「直江状」の諸問題など、会津移封後の上杉景勝と直江兼続の動向を追いかけ、徳川軍との対峙、最上義光との激戦など、「北の関ヶ原」とも呼ばれる慶長五年の山形合戦・福島合戦の真相をさぐる。

直江兼続 家康を挑発した智謀の将 (Truth in history) [ 相川司 ]


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石田三成との密約は本当にあったのか?なぜ兼続の死後、直江家は断絶したのか?通説、俗説を斬り、直江兼続の実像を知る一冊。

奥羽関ケ原 政宗の謀・兼続の知・義光の勇 [ 松永弘高 ]


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慶長五年(一六〇〇)夏ー。徳川家康と石田三成の対立は決定的となり、一触即発の様相を呈していた。反徳川の急先鋒である上杉景勝を討つべく家康は会津に向かう。利にさとい伊達政宗は伊達家の将来を家康に賭け、秀吉に愛娘・駒姫を処刑された最上義光も東軍へ与する。上杉家の重臣・直江兼続は、豊臣秀吉の恩顧に報いるべく、三成に呼応して西軍の旗を掲げる。やがて、“東北の関ケ原”とも呼ぶべき大合戦の時が近づいていた…。伊達政宗、直江兼続、最上義光という奥羽を代表する三人の武将の視点で、関ケ原合戦とほぼ同時におきていた奥羽の争乱をダイナミックに描く書き下ろし長篇歴史小説。

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