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美の壺

美の壺「ひさしぶりに鉛筆」の再放送は?鉛筆画家・木下晋さんの創作現場にも密着!

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BSプレミアム「美の壺」

美の壺」は、暮らしの中に隠れたさまざまな[美しいもの]を紹介する新感覚の美術番組です。普段使いの器から家具、着物、料理、建築に至るまで、衣食住、人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げていきます。

古今東西の美しいものの魅力を、洒落たジャズとともに、贅沢かつ知的に伝えます。日本人ならではの暮らしの知恵やこだわりは、見る者を豊かな気持ちにしてくれるはずです。

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番組ではそれぞれのアイテムの選び方・鑑賞法を、いくつかの「ツボ」に絞ってわかりやすく解説してくれます。目指すは実際に使える「美術の鑑賞マニュアル」なんだとか・・・。この番組で紹介したツボを覚えていただけば、骨董店や美術館でも、ひとかどの「通」として振る舞うことができるかも・・・。 って言うのは、ちょっと言い過ぎかもしれませんが・・・。でも、美しいものを見ているだけでも、心が洗われるような感じがするのは私だけでしょうか!?

出演者     草刈正雄
ナレーション  木村多江
題字      紫舟

「美の壺」の再放送は?

「美の壺」は、BSプレミアム毎週金曜日午後7時30分~放送します。また、再放送は毎週金曜日午前6時~です。さらに、過去に反響の大きかった番組のアンコール放送「美の壺・選」は、Eテレ毎週日曜日午後11時~放送しています。

音楽

NHK 美の壺 ブルーノート・コレクション


NHK 美の壺 ブルーノート・コレクション [ (オムニバス) ]

伝統工芸の美を伝えるNHKの番組『美の壺』。本作ではオープニング・ナンバーの「モーニン」から、番組内で使われたスタンダード曲を収録。

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美の壺「ひさしぶりに鉛筆」

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放送 2018年3月2日(金)午後7時30分~8時[BSプレミアム]

放送前の予告

長さ150cmの巨大鉛筆、2つにパキッと割れる「割り箸鉛筆」、そして、戦後間もない頃の懐かしの鉛筆など、鉛筆1万本以上を収集する愛好家の面白コレクションをご紹介します。世界で類を見ない500色の色鉛筆セットも登場します。赤だけでも20色以上、微妙な色合いを生み出すグラデーションは圧巻です!さらに、黒鉛筆を数十種類も使い分け、人の生き様を描く鉛筆画家・木下晋さんの創作現場に密着!知られざる鉛筆の魅力をたっぷりご覧ください。

【出演】草刈正雄、鉛筆画家・木下晋 【語り】木村多江

木下晋(きのしたすすむ)

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日本の代表的鉛筆画家。1947年富山市生まれ。中学時代に富山大学の研修会に参加し、彫刻と絵を学ぶ。画家の麻生三郎、美術評論家の瀧口修造らと出会う。美術批評でも知られた現代画廊の洲之内徹に認められ作品を発表。1981年渡米。鉛筆によるモノクロームの表現の可能性を追求。現在、金沢美術工芸大学大学院博士課程専任教授、武蔵野美術大学客員教授。

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鉛筆画家・木下晋さんの書籍

祈りの心 木下晋画文集 [ 木下晋 ]


祈りの心 木下晋画文集 [ 木下晋 ]

「木下晋展 祈りの心」公式図録兼書籍。200余点一挙掲載。

はじめての旅 (日本傑作絵本シリーズ) [ 木下晋 ]


はじめての旅 (日本傑作絵本シリーズ) [ 木下晋 ]

6歳の男の子がある日、お母さんから「いっしょに出かけようか」といわれた。どこへいくかもわからず、お母さんと手をつないで家を出た。汽車に乗るお金がないので、線路の上を歩いた。日が暮れると、川で体を洗い、橋の下で野宿した……。しかし、何日も何日も歩いてやっとたどり着いたところは、小さな墓地だった……。日本の代表的鉛筆画家が、10Bから10Hまでの鉛筆で22段階の濃淡をつけて描いた傑作。

生の深い淵から改訂増補版 ペンシルワーク [ 木下晋 ]


生の深い淵から改訂増補版 ペンシルワーク [ 木下晋 ]

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