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知恵泉

植村直己に学ぶサバイバルの極意とは?知恵泉の再放送・見どころは?

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先人たちの底力「知恵泉」とは?

先人たちの底力「知恵泉」は、NHK放送のEテレで毎週火曜 午後10時から放送される番組です。
戦国時代の武将から明治~昭和時代の実業家まで、それぞれの時代を切り開いた人々の苦境や苦難、生き様を辿りながら、現代を生き抜く術のヒントをもらえるという番組です。
この番組の中では、「知恵泉」は居酒屋という設定になっているんです。
まさに、厳選された歴史の知恵が揃う居酒屋さんですね。

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仕事で悩んだり、壁にぶつかったりした時にふらっと居酒屋「知恵泉」ののれんをくぐれば、歴史上の人物のさまざまな知恵からヒントをもらえるかもしれません。苦手な上司への対処法や部下を上手に指導するコツ、新規プロジェクト成功の秘訣まで、明日からの人生に役立つ知恵をたっぷりと紹介してくれる番組です。

先人たちの底力「知恵泉」の再放送は?

先人たちの底力知恵泉」の再放送は、翌週火曜日の正午から放送されています。
でも、ずーっと前に放送された番組が見たいという方には、動画配信サービスがオススメです。

動画配信サービスもいろいろありますが、私が利用しているのはU-NEXT(ユーネクスト)です。

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先人たちの底力 知恵泉「サバイバルの極意 植村直己 徹底的に不安がれ!

放送 Eテレ 2018年5月8日(火)午後10時~

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放送前の予告

5大陸最高峰登頂や北極圏12000キロ犬ぞり走破など、数々の偉業を成し遂げた冒険家・植村直己さん。でも、実は、劣等感をバネに冒険を続けたという植村がいつも抱えていたのは不安だったのです。

大学の山岳部入部をきっかけに始まった植村の「冒険人生」。しかし、当初は、よく転び、周りについていくのも大変だったそうです。しかし、その後は並々ならぬ努力で頭角をあらわすのです。植村自身も冒険によって自分の弱さや劣等感をはねのけられる魅力にはまり、さまざまなチャレンジを重ねることになるのです。大学時代に2年間同居していた仲間が明かす「素の植村」や、アルピニストの野口健が推測するマッキンリー挑戦時の植村の内面について紹介します。

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放送後のポイント解説

明治大学を卒業した植村直己は、ヨーロッパ・アルプスの登頂を目指しますが、そのための資金を稼ぐため、2年間スキー場で働きます。スキーがあまり得意ではなかった植村は、面接でそんな不安は一切見せずに合格し、働き始めてからは休憩時間もスキーの練習をして上達したそうです。その時の面接官は、植村がスキーが得意でなかったことを見抜いていたけれど、熱意や人柄で採用したのだろうと言われています。

植村は、自分の弱さや劣等感を自分一人で抱え、それを並々ならぬ努力で乗り越えていった人だったんですね。

五大陸最高峰の登頂を制覇した植村は、次に北極への冒険を計画し、そのためにグリーンランドで生活しながら犬ぞりや狩猟などの習得をし、さらにテスト走行としてグリーンランドや北極圏を走破していきます。大きな目標を立てて、不可能を可能にするために一段一段、階段を登っていく努力と情熱は凄いと思います。そんな植村さんの気持ちを表している一節があります。「人間だれでも死ぬのはこわい。だからその未知の世界に立ち向かうとき、私はあらゆる準備に時間をかける。」

しかし、エベレスト登頂時にクルーの一人を死なせてしまったこと、南極大陸横断計画がスポンサーの事情で中断せざるを得なかったこと、この二つの失敗から支援者たちが植村から離れて行って、平常心を保てなかった植村がマッキンリー単独登頂という行動に走らせたのではないかと考えられています。

「冒険、それはまず、生きて帰ること」と言っていた植村が、マッキンリーではそれまでの植村らしくない行動をしてしまったことが命取りになったのではないかと考えられています。

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参考書籍のご紹介

青春を山に賭けて新装版 (文春文庫) [ 植村直己 ]


青春を山に賭けて新装版 (文春文庫) [ 植村直己 ]

家の手伝いからは逃げ、学校ではイタズラばかりしていた少年は、大学へ進んで、美しい山々と出会った。-大学時代、ドングリとあだ名されていた著者は、百ドルだけを手に日本を脱出し、さまざまな苦難のすえ、夢の五大陸最高峰登頂を達成する。アマゾンのイカダ下りもふくむ、そのケタはずれな世界放浪記。

【目次】
青春の日々/山へのプロローグ/アルプスの岩と雪/朝焼けのゴジュンバ・カン/マッターホルンの黒い十字架/アフリカの白い塔/忘れ得ぬ人々/アンデス山脈の主峰/六十日間アマゾンイカダ下り/王者エベレスト/五大陸最高峰を踏破/地獄の壁グランド・ジョラス

落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫) [ 野口健 ]


落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫) [ 野口健 ]

「いい大学に行って、一流会社に入るだけが人生じゃない!」落ちこぼれだった著者は、植村直己の著書と出会い、人生の目標を見つける。波乱の少年時代から、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立した1999年5月のエベレスト登頂までを綴った、若きアルピニストの軌跡。夢を持ち、挑戦することの素晴らしさを伝える熱き自伝。

【目次】
1999年5月12日午後10時~13日午前9時30分(ネパール時間)サガルマータ、ついに山頂に/1973年~1989年タクシーを乗り回す小学生/1999年5月13日午前9時45分~15日午後2時(ネパール時間)死にものぐるいの下山/1989年~1990年兵隊がお姫様に恋をした/1990年7月~8月モンブラン、高校2年生の挑戦/1990年8月~10月僕には山しか残されていない/1990年12月キリマンジャロ、高山病との戦い/1991年~1992年登山で大学に合格する/1992年2月~3月初めてのヒマラヤ/父のこと「肩書のない人生を送れ」〔ほか〕

野口健が見た世界 写真集 [ 野口健 ]


野口健が見た世界 写真集 [ 野口健 ]

アルピニスト野口健、初の写真集。ヒマラヤ高山の荘厳な姿、アフリカの躍動する生命、フィリピン・沖縄の遺骨収集、そして東北の被災地まで。世界中を駆け巡る清掃登山家が撮り続けた写真の集大成。「生」の裏側には、必ず「死」が潜んでいる。アルピニストが撮影したヒマラヤ、アフリカ、日本。

【目次】
ヒマラヤ(僕は「死」を感じにヒマラヤに行く/氷河湖決壊/写真キャプション)/アフリカ(「生きる」ことにギラギラしているところ/アフリカのB面は想像を絶する/写真キャプション)/遺骨収集(なぜ僕は「遺骨収集」を始めたのか/写真キャプション)/東北被災地(ひとつだけ自分にできること/写真キャプション)

植村直己妻への手紙 (文春新書) [ 植村直己 ]


植村直己妻への手紙 (文春新書) [ 植村直己 ]

若き日のアマゾンのイカダ下りから、五大陸最高峰の世界初登頂、北極圏一万二千キロの単独犬橇旅、北極点・グリーンランド単独行など、強烈な印象を今なお残している世紀の冒険家は、何を考えていたのか。ここに夫人の許可を得て、世界各地から夫人に書き送られた書簡を公刊する。「元気でいるかい」と、あまり身体の強くない妻を気遣いながらも、その一方で孤独な冒険のいらだちをぶつける。これは厳冬のマッキンリーに消えた男の内面の記録である。

【目次】
1 結婚という目標(ヒマラヤからの手紙/スイスからの手紙)/2 北極点をめざして(グリーンランド、カナダからの手紙/極北の越夏地からの手紙/カナダ、アラスカからの手紙)/3 見果てぬ夢(シアトルからの手紙/エベレストからの手紙/南極からの手紙/ミネソタからの最後の手紙)/夢中で暮らした十年間(植村公子)

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植村直己・夢の軌跡 [ 湯川豊 ]


植村直己・夢の軌跡 [ 湯川豊 ]

南極大陸単独横断の夢半ばにして、マッキンリーの氷雪に植村直己が消えて30年ー。日本人初のエベレスト登頂、犬橇による北極圏1万2千キロ走破、北極点単独行とグリーンランド縦断。数々の偉業を達成してきた植村直己とは、どのような人間だったのだろう。

目次(抜粋)
「単独行」「冒険家の食欲」「先住民に学ぶ」「現地から届いた手紙」「エスキモー犬」「公子さんのこと」「南極の夢」

目次からわかるように、本書は時系列に植村の生涯を追うのではなく、彼を語るうえで欠かせないキーワードで人生を多面的に切り取り、稀代の冒険家の光と影の部分を鮮やかに浮かび上がらせている。16年間、植村の活動を支え、夢を共に追い続けてきた著者にしか書けない、知られざるエピソードが満載。ウェブナショジオの人気連載を、単行本化にあたり大幅に改稿しました。植村に憧れた人も、植村を知らない世代も、間違いなく楽しめる「植村」伝・決定版です。

植村直己と氷原の犬アンナ 北極圏横断の旅を支えた犬たちの物語 [ 関朝之 ]


植村直己と氷原の犬アンナ 北極圏横断の旅を支えた犬たちの物語 [ 関朝之 ]

あのマッキンリーから20年。今なお語り継がれる冒険家・植村直己。その偉大な冒険の一つ「北極圏単独犬ゾリ12000キロ横断」を童話化。小学校中学年以上向き。

【目次】
第1章 駆けぬけた「厳寒の北極圏」(灰色のメス犬/通い合わない「犬との心」/おまえがリーダーだ!/帰ってきたアンナ ほか)/第2章 生きぬいた「北の大地・北海道」(アンナ、北海道へ/次の夢/アンナと新米飼育員/帯広に広がる犬ゾリレース ほか)

極北に駆ける新装版 (文春文庫) [ 植村直己 ]


極北に駆ける新装版 (文春文庫) [ 植村直己 ]

エベレストをはじめ五大陸最高峰を制覇した男の次の夢は、犬ぞりによる南極大陸横断だった。新たな目標を胸に、彼は地球最北端のイヌイットの村へと極地トレーニングに向かう。極寒の過酷な環境と、そこに住む人びととの暖かい交流。そして覚えたての犬ぞりを駆って、ひとり三千キロの氷原を走った冒険の記録。

【目次】
ポーラー・エスキモーを見つけた/極北に生きるひとびと/エスキモーとの狩猟生活/私の犬橇訓練計画/犬橇単独行3000キロ/さようならシオラパルク

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