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知恵泉

知恵泉「三代目・徳川家光・組織を長く繁栄させるには」の再放送・見どころは?

先人たちの底力「知恵泉」とは?

先人たちの底力「知恵泉」は、NHK放送のEテレで毎週火曜 午後10時から放送される番組です。
戦国時代の武将から明治~昭和時代の実業家まで、それぞれの時代を切り開いた人々の苦境や苦難、生き様を辿りながら、現代を生き抜く術のヒントをもらえるという番組です。
この番組の中では、「知恵泉」は居酒屋という設定になっているんです。
まさに、厳選された歴史の知恵が揃う居酒屋さんですね。

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仕事で悩んだり、壁にぶつかったりした時にふらっと居酒屋「知恵泉」ののれんをくぐれば、歴史上の人物のさまざまな知恵からヒントをもらえるかもしれません。苦手な上司への対処法や部下を上手に指導するコツ、新規プロジェクト成功の秘訣まで、明日からの人生に役立つ知恵をたっぷりと紹介してくれる番組です。

先人たちの底力「知恵泉」の再放送は?

先人たちの底力知恵泉」の再放送は、翌週火曜日の正午から放送されています。
でも、ずーっと前に放送された番組が見たいという方には、動画配信サービスがオススメです。

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先人たちの底力 知恵泉「三代目・徳川家光 組織を長く繁栄させるには

Eテレ 2017年9月26日(火)午後10時~

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放送前の予告

歴史上、家を滅ぼした3代目や、逆に発展させた3代目など、組織が長く繁栄するかどうかは3代目にかかっていると言われることが良くあります。特に、江戸時代の初期ともなると、長い戦国時代からようやく平和な時代へと転換していた頃ですから、戦上手の天下人が国を治める時代から、組織をしっかりと束ねて幕府の信頼や威信を確固たるものにしていく内政上手の天下人が国を治める時代へと変わっていく過渡期だったわけです。だからこそ、徳川家光の置かれた立場はとても重要だったわけです。そんな重圧の中、江戸幕府の3代目・家光が駆使した知恵とは、どんなものだったのでしょうか?

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「家」の存亡や盛衰に関わる3代目のあり方とは?
創業から30年も経つと、時代や周りの状況も変わり、また大名や重臣たちも世代交代していくため組織の歪みも顕在化してくることが想定されます。そんな時期に経営・運営を担うことになる3代目。組織がその後も大きな発展を遂げるかどうかは、ひとえに3代目の手腕にかかっていると言っても過言ではありませんよね。江戸幕府の3代将軍・徳川家光は、いかに時代の変化を読んで組織を生まれ変わらせ、その後200年以上続く幕藩体制へと発展させていったのでしょうか?今回の放送は、そんな家光の知恵に迫ります。

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放送後のポイント解説

【その1】「人」に頼るな!

徳川家康には、「年寄」と言われたベテラン家臣や「徳川四天王」と呼ばれる重臣たちがいました。彼らは、家康が天下統一するまで幾多の苦難を乗り越えてきた同志でした。しかし、三代・家光の時代になると、年寄たちも老齢化し、年寄に頼っている幕府の仕組みにも限界が出始めていたのです。

そこで、家光はいくつもの法度を制定し、幕府内の統制を図る「六人衆」、江戸の町の保安・訴訟を司る「町奉行」、財政・外交などの国政を行う「老中」といった組織を次々に作り上げたのです。そして、これまでは特定の有能な人に頼っていた政治を組織に割り振ったのです。また、重要な役割を15日毎に交代するワークシェアリングを取り入れました。これによって、強固な江戸幕府の体制の原型を作り上げたのです。

さらに、レジェンドとも言える長老たちを老中より上に位置する「大老」としていわゆる名誉職に大出世させることで、実働スタッフの若返りを図ったのです。

【その2】気張りすぎては後が続かない!

家光は、その他にもたくさんの改革を推し進めました。これまで、将軍への自発的なご機嫌伺いだったものを「参勤交代」として義務付けたり、幕府の屋台骨を揺るがしかねないキリスト教の禁止令を厳格化したり、素行の悪い弟・忠長を自害に追い込んだり・・・。全ては、徳川の世が長く繁栄するために行ったものばかりです。そして、改革を進めて組織の土台が出来上がったころには、家光は孤独にさいなまれ、何事も一人で抱え込むようになり病に臥せりがちになります。

そんな家光の心の支えは、「霊夢像」と言われる家康の絵でした。家光は、夢に出てくる家康の姿を絵師に書かせて、大切にしていたんだそうです。そんな家康の絵が20枚以上も存在しているそうです。そして、幕府の改革に熱心だったあまり、後継者作りに疎かになっていたのです。それを見かねた春日局が「大奥」を作ったと伝えられています。その後、世継ぎとなる家綱が誕生しますが、家綱がまだ11歳の時に家光は病に倒れ亡くなりました。家光・48歳の生涯でした。

【ゲストのコメント】

ゲストで登場した三代目代表の林家正蔵さんが、多くの三代目の方々に贈るメッセージは、『先代をお手本にして、今をしっかり生きる』という言葉でした。シンプルですが、重みのある言葉ですね!

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