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知恵泉

知恵泉「危ない交渉人・坂本龍馬の裏の顔」の再放送・見どころは?没後150年の今明らかに!

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先人たちの底力「知恵泉」とは?

先人たちの底力「知恵泉」は、NHK放送のEテレで毎週火曜 午後10時から放送される番組です。
戦国時代の武将から明治~昭和時代の実業家まで、それぞれの時代を切り開いた人々の苦境や苦難、生き様を辿りながら、現代を生き抜く術のヒントをもらえるという番組です。
この番組の中では、「知恵泉」は居酒屋という設定になっているんです。
まさに、厳選された歴史の知恵が揃う居酒屋さんですね。

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仕事で悩んだり、壁にぶつかったりした時にふらっと居酒屋「知恵泉」ののれんをくぐれば、歴史上の人物のさまざまな知恵からヒントをもらえるかもしれません。苦手な上司への対処法や部下を上手に指導するコツ、新規プロジェクト成功の秘訣まで、明日からの人生に役立つ知恵をたっぷりと紹介してくれる番組です。

先人たちの底力「知恵泉」の再放送は?

先人たちの底力知恵泉」の再放送は、翌週火曜日の正午から放送されています。
でも、ずーっと前に放送された番組が見たいという方には、動画配信サービスがオススメです。

動画配信サービスもいろいろありますが、私が利用しているのはU-NEXT(ユーネクスト)です。

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先人たちの底力 知恵泉「危ない交渉人・坂本龍馬の裏の顔

Eテレ 2017年11月21日(火)午後10時~

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放送前の予告

新発見史料に秘められた、龍馬おきて破りの交渉術とは?
坂本龍馬は、明るく豪放な一方、ハッタリや情報操作もお手の物だったようです。
過剰請求あり?秘密の伏せ字あり?ちょっと危ない交渉術の裏の裏を読め!

坂本龍馬が暗殺された日から11月15日で150年となりました。今年発見された新史料には薩長同盟をめぐる龍馬のおきて破りの交渉術が秘められていました。明るく豪放なイメージの一方で、交渉ではハッタリや情報操作を行う一面も見受けられました。

海難事故での賠償交渉の過剰請求も?日本の新時代を開く重要文書に記した秘密の伏せ字「○○○」のねらいは何だったのでしょうか?現代の私たちが裏の裏を読むのも楽しい、敵も味方も手玉にとる坂本龍馬の度胸満点、ちょっと危ない交渉術に迫ります。

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放送後のポイント解説

強い相手に交渉で勝つには?

坂本龍馬が率いる海援隊が、初航海で紀州藩の明光丸と瀬戸内海の福山沖で衝突事故を起こしました。海援隊は、土佐藩の兵器を運搬していたそうです。事故のあと、紀州藩との賠償請求交渉が始まりました。龍馬は、御三家の紀州徳川藩を相手にどのように交渉したのでしょうか?

龍馬は、まず、国際的な航海ルールに則って交渉を進めます。しかし、紀州藩は海援隊がランプを付けていなかったという水夫の証言を持出してきました。龍馬は、その水夫がどこの誰かもわからないことを理由に証拠にはなりえず、逆に紀州藩に見張り役が居なかったことを指摘し、交渉を有利に進めます。さらに、花街で歌にのせて情報操作や世論形成を行い、紀州藩に世間的な不名誉をきせるように仕向けて行きます。紀州藩が賠償を申し出てきた際には、荷物である兵器と蒸気船の賠償金のほかに、金4万両を上乗せしたそうです。海の底に沈んでしまった物を確かめようがないとしても、随分、ハッタリをかましたものですね。

これら一連の龍馬の交渉術をまとめると・・・
・自分に都合の悪いことは無視、相手に都合の悪いことをつけ!
・世論を操作し相手を追い詰めろ!
・行けるとなったら、とことん行け!
ということなんですね。

国際交渉人の島田久仁彦さんによると、交渉の過程ではウソは付かないまでも相手に正しいと思わせるようなテクニックを使うことはあるそうで、これを「確証バイアス」と言うのだそうです。

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仲の悪い者同士を仲介するには?

坂本龍馬は、薩長同盟の交渉がよく知られていますよね。でも、当時、長州藩は反幕府勢力で幕府寄りの薩摩藩と同盟を結ぶということは考えにくかったはずです。薩摩藩が長州藩と手を結ぶということは、幕府に反旗を翻すことになるからです。また、薩摩藩の中には、薩長同盟に反対する勢力もあったようで、この薩長同盟は西郷隆盛と木戸孝允の間での口約束でしかなく、西郷隆盛はこの同盟を公にしたくなかったそうです。

そこで、龍馬は薩摩藩を本気にさせるためには、薩摩藩と幕府の関係を悪化させるしかないと考え、同盟の事実を幕府側にリークしたのではないかと考えられています。それが、幕府側により坂本龍馬が襲われた「寺田屋遭難」だったというのです。龍馬は、なんとか一命をとりとめて薩摩藩屋敷に逃げ込みましたが、薩長同盟での密約を記した資料が幕府側に押収されて同盟を結んだことが幕府に知れてしまいます。その後、薩摩藩と幕府の関係は急速に悪化していったことは言うまでもありません。龍馬は、倒幕に向けて命がけで長州と薩摩を結びつけたというわけです。

話し合いのテーブルに着かせるには?

大政奉還のあと、幕府に代わる新政府がどのような姿になるのかはっきりしていませんでした。そんな時、坂本龍馬は「新政府綱領八策」という新政府案をまとめ、主要な藩主や徳川家にその考え方を広めていったそうです。しかし、その中に「〇〇〇が盟主となって・・・」というくだりがあり、盟主を明らかにしていなかったそうです。これを見たものは、自分が希望する人物を勝手に盟主だろうと想像させてしまうテクニックがあり、より多くの人の興味を引こうとした龍馬の奇策だと考えられています。

当時、徳川家が盟主となるべきという考えと、徳川家を排除しようとする長州・薩摩の勢力とに分かれていたようですが、龍馬は徳川も長州・薩摩・土佐・福井などの各藩もみんな協力して新政府を作り上げるべきだと考えていたようです。皆がこの新政府綱領八策をベースにして議論をして、みんなの意見でもって新政府の形が作られれば、血が流れることもなかったのですが、結局は1867年11月15日に龍馬は京都・近江屋で暗殺され、世の中は戊辰戦争へと突き進んでいったのです。

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参考書籍のご紹介

坂本龍馬 没後150年を前にもっと知りたい龍馬の素顔


坂本龍馬 没後150年を前にもっと知りたい龍馬の素顔

坂本龍馬の正体【電子書籍】[ 加来耕三 ]


坂本龍馬の正体【電子書籍】[ 加来耕三 ]

坂本龍馬が幕末に没して間もなく150年を迎える。そして、明治維新150周年を迎える2018年の大河ドラマ「西郷どん」にも龍馬は登場することだろう。だが、その実像を知っている方はどれほどいるだろうか?近年、龍馬研究の重要な手がかりとなる手紙も相次いで発見され、龍馬の実像がいよいよ明かされやすい環境となってきた。歴史作家・加来耕三が新出の資料を読み解き、龍馬の正体を描き出す!

坂本龍馬 志の貫き方【1冊購入で送料無料(代引不可)】


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現実に流されて生きるか。志とともに死ぬか。
龍馬の手紙と言葉から読み解く、混沌とした現代社会をまっすぐに生きる方法。
今こそ、幕末の異端児に生き方を学ぼう。
「ぐずぐずして無為な日々を送る者は、実に大馬鹿ものと言うべきです」
「何と申しましても危機にあるこの国をどうするか」
これらは、坂本龍馬の手紙に記された人間・龍馬の生の言葉です。幕末の英雄として人気の高い龍馬ですが、数々の偉業の裏には、知られざる挫折や失敗が幾度となくありました。薩長同盟も海援隊も大政奉還も逆境にめげずに戦った龍馬の汗と涙の結晶なのです。
本書では、そうした140通以上の手紙に記された龍馬の言葉や史実を全国龍馬会(全世界180団体以上)の最年少会長(北九州龍馬会会長)が深く読み解きながら、悩める現代人が龍馬のように高い志をもって力強く生きていく上で参考になるようなメッセージとして提示していきます。
なぜ龍馬は多くの人の心を動かせたのか? 一介の脱藩浪士の身でありながら、絶対不可能と言われた偉業を次々と成し遂げられたのか? そして、歴戦の猛者たちに深く愛されたのか?「人間・坂本龍馬」だけではなく「ビジネスマン」としての凄味にも迫ります。

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昨年12月に新発見の暗殺された5日前に書かれた手紙「龍馬から中根雪江宛」のレプリカ付録など精巧に再現した貴重な複製お宝で龍馬に“触れる”全く新しい歴史体験が味わえる商品となります。

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