見逃したテレビを見る方法
沁みる夜汽車

NHK「沁みる夜汽車 2021春」の見どころ・再放送・見逃し動画配信は?

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「沁みる夜汽車」ってどんな番組?

寝入りばなのひととき、鉄道にまつわる、ちょっと心が温まる物語をドキュメントとイメージ映像で紹介していく「沁(し)みる夜汽車」。 ナレーションは、人気番組「チコちゃんに叱られる!」でおなじみの森田美由紀アナウンサー。しっとりと物語をお伝えしていきます。

「沁みる夜汽車」が単行本化!

「沁みる夜汽車」の物語


「沁みる夜汽車」の物語 何度でも泣ける ありふれた鉄道で起きたありえない感 [ NHK沁みる夜汽車制作チーム ]

「心に響く本当にいい話」「どのエピソードも胸にくる」-ネットで大反響を呼んだ人間ドラマに、放送されなかったエピソードを追加し書籍化!

「沁みる夜汽車」の物語2


「沁みる夜汽車」の物語2 鉄道と人が紡ぐ奇跡と感動の実話 [ NHK沁みる夜汽車制作チーム ]

「また、電車に乗って気ままに旅をしたいな…」親と子、都会と故郷、過去と未来、そして、心と心を結ぶ切なくも温かい10の人間ドラマー。

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「沁みる夜汽車」の再放送・見逃し動画配信は?

「沁みる夜汽車」の再放送は随時放送されています。詳しい放送予定は、公式サイトでご確認ください。

また、「沁みる夜汽車」の見逃し配信は、「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で配信されています。ただし、全ての番組が配信されるわけではありませんので、ご留意ください。

2021年6月19日に放送された「沁(し)みる夜汽車 2021春」の動画は現在、ユーネクストで配信中です。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年6月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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沁(し)みる夜汽車 2021春

放 送 2021年6月19日(土)午後10時〜10時50分[BS1]

再放送 2021年6月27日(日)午後0時〜0時50分[BS1]

放送前の予告

鉄道を舞台に描く、実際にあった心温まる物語

鉄道を舞台にした、心が温まる実話を伝える「沁(し)みる夜汽車」。ナレーションは、人気番組「チコちゃんに叱(しか)られる」でおなじみの森田美由紀アナウンサー。

昭和45年、福井県の駅から就職先に旅立った青年。見送りにきた母が約束してほしいことを話し始める。転勤で仕方なく広島に来た新婚夫婦。心細さを感じる中、出勤の時に駅のホームと家のベランダで手を振り合うことが日課になった。やがて広島への思いが変わっていく。電車を見ることが好きな息子に付き添っていた母親は、仕事とやりがいが異なる子育てに苦しんでいた…。鉄道を舞台に実際にあった5つの珠玉の物語を描く。

【語り】森田美由紀

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実際にあった心温まる物語

守れなかった約束

  • 辻川定男さんは、福井鉄道鯖浦線に乗って就職で遠くへ旅立つ日、母が見送りに駅まで来てくれた。電車を待つ間、母は定男さんに約束してほしいことを話し始めた。会社に入ったら誰にでも挨拶しなさい。嘘をつかないようにしなさい。
  • 電車がホームに入ると、母は定男さんと一緒に電車に乗り込んできた。そして、約束して欲しいことは続いた。無駄遣いしないように。仕送りはいいから、貯金をしなさい…と。
  • 定男の父はメガネ職人で、生活は苦しかった。だから、母は定男さんに同じような苦労をさせたくなかった。それから、女の人には気をつけなさい。きれいな人だと言ってすぐについていかないように…と。
  • 母が定男さんにたくさんの約束事を伝えたのは、自分が母に心配ばかりかけていたから。これからは、親孝行したい…そう思った定男は、逆に母に約束してほしいことを伝えた。「いつまでも長生きしてくれよな。」すると、母は「100まで生きるよと」と言って、隣の駅で降りた。
  • その後、会社で働き出した定男さんは母との約束は忘れずに守った。そして、母には時々電話をかけた。
  • 12年後、母にがんが見つかり、56才で亡くなった。母は死の間際まで、定男さんの結婚を心配していた。それから10年後、定男さんは結婚した。
  • 今、定男さんは思っている。母との約束を守った自分は幸せになれた。でも、母は約束を守ってくれななかった。もっと親孝行するはずだったのに…と。

手を振りあった新婚時代

  • 橋さん夫妻は、JR可部線の古市橋駅のすぐ近くに住んでいる。
  • 昭和52年に二人は大阪で出会い、結婚。その後、広島へ転勤。広島での新婚生活が始まった。慣れない職場へ向かう朝のホームは気が重かった。そんな時、ふと家のベランダを見ると、妻が手を振ってくれていた。妻のために頑張ろうと思えた。
  • 妻は夕食の時間がなにより楽しかった。妻の話し相手は夫だけ。時々出張で帰ってこないときは、電気をつけたまま寝たという。
  • 朝の手を振る習慣がとぎれたことが一度あった。夫が家に帰ってこなかったのだ。その日は徹夜で麻雀していたらしい。妻は怒って実家に帰ると言い出した。夫は必死で謝った。その時、手を振った後の妻の寂しさに始めて気がついた。
  • その後、妻が妊娠、男の子が生まれ息子と外出することが増えた。次男も誕生。そんな子どもたちにとっては広島が故郷となった。家の中が手狭になり引っ越した。
  • 夫は責任ある立場に。妻は子育てに奮闘。子供は成人し、孫ができ、家族は7人に増えた。そして、これからもこの広島で暮らしていく。

息子と電車を見る時間

  • JR大崎駅で長嶋さんは息子たちと電車を見ることを楽しんでいる。でも、以前は苦痛に感じていたという。
  • 長嶋さんは大学を卒業して大手飲料メーカーに就職し、役員の秘書になった。入社4年目に同僚と結婚。長男を出産し育児休暇をとった。子育ては楽しいことも多かったが、子供の成長が遅く感じられたことが不安だった。息子は、他の子どもたちと遊ばず、いつも電車ばかり眺めていた。長嶋さんにとって、その時間が苦痛だった。
  • その後、次男を出産。思い切って仕事へ復帰した。育児とは違い、職場では周囲の人から感謝されることが多く、やりがいを感じた。
  • しかし、長嶋さんは2つの感情の間で揺れ動きはじめた。職場では仕事が楽しいが、家へ帰ると子どもに申し訳ないと感じていた。そんな時、母親の介護も重なり、気持ちが途切れ会社を退職した。そして、子育てに自信を失くしたまま、再び子どもと電車を見る日々が続いた。
  • ある時、自分と同じように子供と電車を見ている親子と出会う。その女性から「集中力がすごいね」と息子を褒められた。その女性は子供と一緒に自分も電車を見て楽しんでいた。その影響で、長嶋さんもこの時間を楽しむようになっていった。
  • ある時、長男が次男に「お母さんと一緒に電車を見た」ことを自慢していた。その時、長男と一緒に電車を見続けた日々は無駄ではなかったと思った。

球場で夢をくれた祖父

  • 西武鉄道狭山線の終点には西武ライオンズの球場がある。
  • 田代さんは子供の頃、夏休みのたびに祖父の家に遊びに行った。祖父は、よく電車を見に連れて行ってくれた。そして、電車に乗って西武球場へ野球を見に行くようになった。
  • 田代さんは、始めて聞く大歓声に驚いた。知らなかったルールは祖父が教えてくれた。中学・高校と祖父との球場通いは続いた。大学生の時には、バイト代で開幕戦のチケットを2枚買って祖父と見に行ったこともあった。
  • 大学卒業後、スポーツ新聞会社へ就職。でも、希望の仕事に就けずに落ち込んでいるときも祖父は励ましてくれた。就職から4年目、田代さんは西武ライオンズへ転職した。すぐに祖父に報告すると、祖父はたいそう喜んだ。
  • その頃、祖父は体調が悪くして、球場へ行けなくなっていた。田代さんは仕事帰りに、よく祖父の家へ寄り、家のテレビで祖父と野球を観戦した。
  • 2019年、祖父は亡くなった。亡くなる直前まで野球中継を見ていたという。
  • 祖父が球場へ連れて行ってくれなかったら、今の自分はない。田代さんは祖父に感謝しながら今日も西武鉄道で球場へ通っている。

妻が待っていたベンチ

  • 東京メトロ表参道駅に大切な思い出を持つ男性・岩本さん。妻との待ち合わせにいつも駅のベンチを使っていた。その妻は、今はもういない。
  • 21才で岡山県から上京、デザイン会社へ入社し、そこで妻と出会った。4年後に結婚。妻は専業主婦となり、家で夫を支えた。
  • しかし、マイホームを持つ夢ができると妻は再び働き始めた。
  • 夫の会社は倒産し、デザイン事務所を立ち上げた。この頃は、夫婦にとって大変な時期だった。その頃から、仕事帰りに表参道駅のベンチで待ち合わせするようになった。妻は、いつも文庫本を読みながらベンチで待ってくれていた。どんなに待たせても怒らなかった。
  • ベンチで落ち合ってから電車で一緒に帰る30分がかけがえのない時間だった。
  • その後、念願のマンションを購入。しかし、間もなく妻が体調を崩す。検査の結果、がんが見つかった。余命5ヶ月だった。そして、5ヶ月後に妻は50才で亡くなった。
  • 妻は亡くなる前に、夫のことを姉に頼んでいたという。
  • 夫は妻の死を受け止めることができず、一人で妻のいないベンチへ行く日々が続いた。それから2年間、妻のいないベンチを見続けたという。
  • 妻が亡くなって16年、今では妻がいつも自分を励ましてくれていると感じれるようになったという。

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