見逃したテレビを見る方法
My Natural Garden & Cafe
歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「西郷隆盛」の再放送・見どころは?大河ドラマ「西郷どん」の主人公は愛に溢れていた!

image

「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

image

「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

でも、もっと古い放送番組を見たいとか、それらをまとめて一気見したいなんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。私は、動画配信サービス「U-NEXT」を使っています。

Sponsored Links

見逃したNHK番組を見る方法

U-NEXT(ユーネクスト)なら毎月のU-NEXTポイントでNHKオンデマンドのお得な見放題パックが購入できます!

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

↓↓↓↓↓

U-NEXT

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

U-NEXTの特徴・サービス内容・メリット

ポイント1 配信作品数が多く、最新作も充実している!
ポイント2 「見放題作品」と「レンタル配信作品」の2種類がある!
ポイント3 U-NEXTポイントを使ってお得に視聴!
ポイント4 さまざまなデバイスに対応!
ポイント5 ファミリーアカウントも含め1契約で4アカウントゲット!
ポイント6 ビデオ見放題サービス会員は70誌以上の雑誌が読み放題!
ポイント7 NHKオンデマンドの見放題パックにU-NEXTポイントが使える!
ポイント8 31日間の無料トライアル!

無料トライアル期間中は、見放題作品は31日間無料となります。さらに、600円分のU-NEXTポイントがもらえるので、最新作などの有料コンテンツが600円分無料で視聴できます。(ただし、一部ポイントが使用できない作品があります。)なお、無料トライアル期間中はいつでも解約可能です。つまり、簡単登録!31日間は見放題!31日間中はいつでも簡単解約可!

とにかく、どんなサービスか?使い勝手はどうか?31日間は無料なので一度試してみて下さい!

U-NEXT 無料トライアルの申し込みはコチラからどうぞ! ⇒ U-NEXT

また、他の動画配信サービスとの比較や、サービス内容等の詳しい内容は、コチラをご覧ください。

>> 見逃したテレビドラマを見るならU-NEXT/ユーネクストがオススメ!

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2018年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Sponsored Links

歴史秘話ヒストリア「西郷どんのイロハ 維新の英雄・3つの愛」

2018年1月5日(金)午後8時~

image

放送前の予告

2018年1月からスタートする大河ドラマ「西郷どん」の主人公で幕末の英雄だった西郷隆盛は、おおらかでどっしりしたイメージです。しかし、若いころは「すぐに怒る」「すぐに泣く」「すぐに死にたがる」という激情家だったんです!

そんな西郷を成長させたのが3つの「愛」です。やっかい者の西郷を大抜てきした主君・島津斉彬への愛。革命の舞台・京都での「ある女性」との愛。そして、最後まで一緒だった「忠犬」への愛。ゆかりのスポットも巡りつつ、注目の歴史ヒーローの3つの愛から迫ります。「かるた」で紹介します!

鈴木亮平が語る西郷どんの人物像とは?

幕末の英雄とひと口に言っても、その時代には多くの偉人たちが登場します。その中で、西郷隆盛は他の偉人と違って何か派手なことをやったわけではないのです。江戸無血開城にしても、戦いを止めたわけですからとても滋味なことです。それでいて、多くの人からとっても愛された人でもあります。そんな西郷どんは、若い時に多くの失敗をしてきました。鈴木亮平さんは、そんな失敗から多くの事を学び成長していく西郷どんをこのドラマを通して多くの人に伝えたいと思っているそうです。(これは、大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛役を務める鈴木亮平さんがインタビューで語った要旨を私の言葉でまとめたものです。したがって、一言一句同じ内容を語っているわけではありません。)

Sponsored Links

NHK大河ドラマ「西郷どん」

2018年1月7日(日)スタート

image

西郷隆盛(吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育ちました。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働きますが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるのですが、西郷は空腹をも笑い飛ばします。そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(しまづなりあきら)が目を留めました。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔していきます。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。そして、いつしか薩摩のキーパーソンとなっていきます。

生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていきます。

素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちていました。「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けた男を、人は親しみを込めて、『西郷どん(せごどん)』と呼んだそうです。

原作は林真理子、脚本は中園ミホ。会った誰もが愛さずにはいられなかった西郷どんを林真理子が描き、そこに中園ミホが生命を吹き込んだ作品です。愛に溢れた西郷どんの魅力を中園ミホが女の視点で切り込みます!そして、ナレーターは西田敏行。

Sponsored Links

放送後のポイント解説

薩摩藩主・島津斉彬への愛

西郷隆盛は、若い頃から真っ直ぐな気性で間違ったことが大嫌いでした。また、近所の年下の面倒を見る兄貴分のような性格でもありました。18歳になって藩の仕事をするようになると、農民たちのために溜池や橋を作り地元のために尽くしていました。そんな性格の西郷隆盛は、民を苦しめる不正を見つけると、徹底的に追及し藩主に直訴することから周囲の者からは敬遠されていたそうです。そんな西郷隆盛のことが11代藩主・島津斉彬の目に留まり、側近とした仕えるようになります。

ある時、藩主・斉彬から、「物事をもっと大きく見ろ!」「身の回りのことばかりだけではなく、日本全体を見ることができる視野を持て!」とたしなめられます。この言葉をきっかけに、西郷隆盛は急速に成長していきました。

しかし、西郷隆盛が京都に滞在していた時、突然、斉彬の急死の知らせが届き、絶望のあまりジブ゛んも後を追って死のうとします。そんな隆盛を踏みとどまらせたのは月照でした。月照は、「死んだらあきまへん。斉彬さまのご意志を継ぐことができるのはあなたしかいません。」と言ったそうです。

大久保利通からもらった愛

幕府から追われることとなった月照をかくまおうとした隆盛は、薩摩藩からも見限られ、最後は二人で死を選ぶのですが、隆盛だけが生きながらえることとなります。月照だけを死なせてしまったことから、失意のどん底にいた隆盛を再び藩政に復帰させたのは大久保利通でした。しかし、隆盛の暴言から藩主・島津久光を怒らせてしまいます。そんな隆盛を勇気づけたのも大久保利通でした。西郷隆盛は、自分のために死ぬという大久保利通に勇気をもらい、それ以来、自分から死を選ぶことはしないと決めたそうです。

Sponsored Links

女性との愛

西郷隆盛は生涯で三人の女性と結婚したそうです。26歳の時に結婚したのは須賀という女性ですが、仕事ですれ違いが多く2年後に離婚します。二回目の結婚は33歳の時で、相手は奄美大島で出会った愛加那という女性です。そして、39歳の時に、糸という女性と三回目の結婚をします。糸は、後に5人の子供を育て上げ、そのうちの一人は第二代京都市長になった西郷菊次郎です。

また、西郷隆盛は京都・祇園で二人の女性を好きになったそうですが、その女性はいずれもお茶屋の中居さんだったそうです。

犬への愛

西郷隆盛は、犬が大好きだったそうです。生涯に20頭あまりの犬を手元に置いたそうです。京都のお座敷にも犬を連れて行ったことがあるそうなんです。中でも、一番愛情を注いでいたのが「ツン」という薩摩犬だったそうです。

image

西郷隆盛は、明治政府への不満を持った士族たちから担ぎ上げられて西南戦争を引き起こしてしまいますが、隆盛には明治政府に対して矢を引く気持ちは全くなかったようです。なぜなら、西南戦争の時も、手元に愛犬を連れていたからです。そして、そのことは明治天皇にも伝わっていたそうです。

しかし、隆盛は最後に死を覚悟し、愛犬を解放したそうです。

Sponsored Links

【ご参考】西郷隆盛に関する参考書籍

未完の西郷隆盛 日本人はなぜ論じ続けるのか (新潮選書) [ 先崎 彰容 ]


未完の西郷隆盛 日本人はなぜ論じ続けるのか (新潮選書) [ 先崎 彰容 ]

西郷が目指した「国のかたち」とは、何だったのかー?アジアか西洋か。道徳か経済か。天皇か革命かー日本人はいつも自らが理想とする「国のかたち」を西郷に投影し、「第二の維新」による「もう一つの日本」の実現を求めてきた。福澤諭吉、中江兆民、頭山満から、丸山眞男、橋川文三、三島由紀夫、司馬遼太郎、江藤淳まで、西郷を論じ続けてきた思想家たちの一五〇年から、改めて「日本のかたち」を問い直す。

逆説の日本史 20 幕末年代史編3 西郷隆盛と薩英戦争の謎 (小学館文庫) [ 井沢 元彦 ]


逆説の日本史 20 幕末年代史編3 西郷隆盛と薩英戦争の謎 (小学館文庫) [ 井沢 元彦 ]

“バカ殿”島津久光を国父に戴き、生麦事件そして薩英戦争を引き起こしながらも「攘夷」の無謀さに目覚めた薩摩。一方、攘夷派を抑えきれず、ついには「朝敵」の汚名を着ることになった長州。のちに明治維新の原動力となった両藩がまつたく異なる道を歩んでいた激動の3年間に迫る!

西郷どん! 上製版 前編 [ 林 真理子 ]


西郷どん! 上製版 前編 [ 林 真理子 ]

なんという目をした男だーー。吉之助の目を見た者は、誰もがそう呟いた。下級武士の家に生まれた西郷吉之助は、貧しいながらも家族や友に恵まれて育つ。のちに大久保利通となる正助とは、素読をし、相撲をとる郷中仲間だ。藩主・島津斉彬の雄姿を間近に見た吉之助は、いつの日かこのお方にお仕えしたいと焦がれるようになる。時は幕末。夢かない斉彬のお側仕えとなった吉之助は、大砲や帆船を製造し進取の気性に富む名君と心を一にし、江戸に京都に飛び回るようになる。迫り来る異国の脅威を防ぐには一橋慶喜を将軍とする以外、道はない。しかし暗躍むなしく斉彬は突然死、宿敵・井伊直弼が大老に就任。さらに国父・久光の逆鱗に触れた吉之助は、奄美大島に遠島を言い渡されてしまうーー。激動の青春編!

西郷どん! 上製版 後編 [ 林 真理子 ]


西郷どん! 上製版 後編 [ 林 真理子 ]

吉之助にようやく下った赦免。しかし時代は急変、不在の間に、ふるさと薩摩はえげれす艦隊の砲撃を受け、国内には尊皇攘夷の風が沸き起こり、不穏な空気が立ち込めていた。荒ぶる長州は一気に挙兵し、幕府軍と蛤御門ではげしい戦闘を繰り広げる。吉之助はこの初陣で幕府側に立ち、生まれついての大将としての才能を開花させる。戦いに勝利、長州征伐を企図し勝海舟と面会した吉之助だったが、勝の提案が彼を変えようとしていた。五代友厚、坂本龍馬、高杉晋作、木戸孝允、岩倉具視。維新に名を残す男らと議論をかさねた吉之助は、無血開城を断行する。一方、盟友・大久保一蔵は、新しい国家の設計図を作りだしていた。幼い頃から常に共にいた吉之助と一蔵。二人に別の道を歩む時が訪れたのかーー。新しき時代、維新編!

角川つばさ文庫版 西郷どん! 西郷隆盛の物語 (角川つばさ文庫) [ 林 真理子 ]


角川つばさ文庫版 西郷どん! 西郷隆盛の物語 (角川つばさ文庫) [ 林 真理子 ]

低い身分に生まれた西郷隆盛は、学問にはげみ、出世していくが、日本は黒船の来航から、外国に侵略されかねない危機をむかえていた。苦難を乗りこえ、薩摩藩のリーダーとなった西郷は、坂本龍馬の協力で長州と同盟を結ぶ。そして、徳川幕府との戦いの指揮をとり、江戸総攻撃の前日、多くの命を救うため、勝海舟と江戸無血開城をなしとげる。『新しい日本』を作った英雄の物語! 大河ドラマ「西郷どん」原作をつばさ文庫化。

西郷隆盛53の謎 知っているようで知らない「せごどん」の真実 [ 原口泉 ]


西郷隆盛53の謎 知っているようで知らない「せごどん」の真実 [ 原口泉 ]

「西郷どん」の時代考証を担当する著者が、維新の英雄・西郷隆盛の知られざる謎を解く!!

無私、利他 西郷隆盛の教え [ 稲盛和夫 ]


無私、利他 西郷隆盛の教え [ 稲盛和夫 ]

『鹿児島で生まれ育つと、西郷隆盛の教えは何か風の音のように自然と耳に入ってきます。私も小学生になると、西郷の教えを先生からたびたび聞かされていましたし、郷中教育(薩摩藩伝統の教育)でも教わりました。小学校でも、郷中教育でも、たびたび西郷の話が出てきたのです。私は幼い頃から西郷に対して、鹿児島が生んだ大偉人として尊敬の念を抱いていました』(本文より一部抜粋)。
昭和、平成の名経営者である稲盛和夫氏にとって、同郷・薩摩の出身である西郷隆盛は、文字通り英雄としての存在である。郷中教育で学んだ、西郷隆盛の教えは稲盛氏にとってどのようなものだったのか。稲盛氏が西郷に寄せる思いが語られている1冊である。

Sponsored Links