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歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「聖徳太子の棺」の再放送・見どころは?太子伝説誕生の意外な真相とは!?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

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歴史秘話ヒストリア「聖徳太子の棺 伝説のその先へ」

2017年10月13日(金)午後8時~

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放送前の予告

一万円札に描かれた肖像画でおなじみの聖徳太子は、日本史の教科書にも登場し冠位十二階、憲法十七条などでよく知られています。しかし、今、その太子像の実像については揺れているんです。

例えば、良く知られている聖徳太子の肖像画は、太子が生きていた時代とは明らかに違う髪型・服装だったんです!本当のところ、太子は一体、どんな顔をしていたのか?世界遺産・法隆寺のあの国宝の裏側にそのカギが隠されていたんです!?今回の放送では、聖徳太子の数々の偉業の実像に、考古学の視点から迫ります。さらに、太子の死にまつわる超重要な遺物をテレビ初公開!太子伝説誕生の意外な真相とは!?

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放送後のポイント解説

お札の太子像は間違いだった

聖徳太子の肖像は、日本の紙幣に7回も描かれました。これは、聖徳太子の最古の肖像画と言われている「唐本御影(とうほんみえい)」がもとになっているのですが、最近になってこの肖像画は150年近く後の奈良時代になってから描かれたものだということがわかりました。何故なら、太子が持っている「笏(しゃく)」のルーツが奈良時代になってからのものだからです。では、実際の聖徳太子はどんな風貌だったのでしょうか?

実は、法隆寺の釈迦三尊像が聖徳太子の肖像だという説があります。それを裏付けるものは、その釈迦三尊像の裏に彫られている銘文「尺寸王身(しゃくすんおうしん)」という言葉です。つまり、聖徳太子と同じサイズで作られた仏像だというのです。また、もう一つ、聖徳太子の肖像と考えられている仏像が「救世観音像(くせかんのんぞう)」です。この仏像は身長が178cmあり、聖徳太子は長身だったということが推測されます。

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大改革を推進した聖徳太子

聖徳太子が生きていた時代、東アジアでは巨大な「隋(ずい)」という国が誕生していました。聖徳太子は、隋と国交するため遣隋使を派遣し、隋との対等な関係を築こうと努力しました。また、奈良と大阪を結ぶ幅20mにも及ぶ大道を作ったことも記録に残っています。さらに、大阪に巨大な狭山池を作ったり、田畑に水をひくために作られたと思われる導水管も見つかっています。

聖徳太子は、隋から国作りを学び日本の国の大改革に邁進していたのです。また、隋から仏教も取り入れたと言われています。

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聖徳太子の棺

大阪にある叡福寺(えいふくじ)には、聖徳太子のお墓があります。そのお墓は、お寺の裏にある丸い古墳となって残っています。その墓には、太子のほかに太子の母、太子の后を含めて三人の棺が並んでいるそうです。

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番組の冒頭で紹介された安福寺(大阪・柏原市)に残っている謎の断片は、どうやら聖徳太子の棺の一部であることがわかりました。この断片は、木ではなく絹の布を何層にも重ねて作られているものなんです。同時代の斉明天皇や藤原鎌足の棺は麻の布を何層にも重ねて作られており、当時の天皇よりも高貴な棺だったということになります。

太子は伝染病にかかり突然の死を迎えたと考えられており、その後は大化改新や壬申の乱などで世の中が乱れたことから仏教が見直され、仏教を重んじた聖徳太子が見直されたのではないかと考えられています。そこで、太子の棺が新調され、名前も厩戸皇子(うまやどのおうじ)から聖徳太子と改められたのではないかと言われています。

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