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歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「縄文1万年の美と祈り」の再放送・見どころは?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

でも、もっと古い放送番組を見たいとか、それらをまとめて一気見したいなんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。

「歴史秘話ヒストリア」の見逃し配信は、NHKオンデマンドで配信されています。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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歴史秘話ヒストリア「縄文1万年の美と祈り」

2018年7月25日(水)午後10時25分~

放送前の予告

7月3日(火)から9月2日(日)まで、東京国立博物館平成館で開催される特別展「縄文」は、国宝の土偶・土器6点が一堂に会する初めての試みです。

不思議なパワーに溢れる縄文の美、その意味するところは長らく謎とされてきました。ところが、近年、縄文人たちがそこに「再生」の願いを込めていたのではないか、という説が出ているのです。円形、縄目、ヘビ、妊婦、そしてあふれる涙…縄文人がそのアートに秘めた、壮大な暗号を解き明かします!

放送後のポイント解説

土偶は、その胸のふくらみから女性を表現したものです。また、お腹には妊娠の時に現れる「正中線」が描かれており、妊娠した女性を表現したものと言われています。また、土器にも顔が描かれているものが発見されていますが、これは母と子を表しているんです。これらの造形は、安産や子孫繁栄を願って作られたものだと考えられています。

そして、縄文土器は縄文人たちがそこに繰り返される死向き合い、再生の願いを込めていたのではないかと考えられています。

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特別展「縄文 1万年の美の鼓動」

東京国立博物館 平成館 特別展示室

2018年7月3日(火)~2018年9月2日(日)

縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈(ぎょろう)、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

見どころ

約1万年も続いた縄文時代にはあまたの形が作られましたが、縄文時代の出土品として国宝に指定されているのは、わずか6件です。初めて国宝に指定されたのは土偶「縄文のビーナス」で、平成7年と歴史が浅く、縄文時代への社会的、文化的な関心や評価が近来になって高まってきたことを表しています。

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縄文土器の代名詞とも言える火焔型土器は、器面から飛び出すかのような力強い装飾が持ち味で、縄文人の造形力の豊かさを教えてくれるものです。縄文時代中期は、何度か訪れる縄文社会の安定期のうちのひとつで、国宝になった土偶「縄文のビーナス」や「縄文の女神」が登場したことは、当時の文化が成熟期を迎えたことを示しています。

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