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歴史秘話ヒストリア

甲陽軍鑑が語る武田信玄の真実とは?歴史秘話ヒストリアの再放送・見どころは?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送・見逃し配信は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

でも、もっと古い放送番組を見たいとか、それらをまとめて一気見したいなんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。

見逃した番組「歴史秘話ヒストリア」を視聴する方法

見逃した番組「歴史秘話ヒストリア」は、NHKオンデマンドユーネクスト等の大手配信サービスで「見逃し番組」として配信されます。これなら、いつでも見たい時に見ることができます。

2018年8月29日放送の「武田信玄“甲陽軍鑑”が語る真実」は現在、ユーネクストで配信中です!

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歴史秘話ヒストリア「武田信玄“甲陽軍鑑”が語る真実」

2018年8月29日(水)午後10時25分~

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放送前の予告

「戦国大名」といえば、まず名前があがる甲斐(山梨県)の武田信玄。織田信長も恐れた名将・信玄を知る手がかりこそ、史料「甲陽軍鑑(こうようぐんかん)」です。

しかし、甲陽軍鑑は、明治時代から「偽書」とみなされてきました。この汚名に昭和の国語学者が挑みました。そして、見つかった幻の記述から見えてくる信玄の知られざる一面。さらに、信玄の言行を懸命に伝えようとした軍鑑の作者・高坂弾正の思いとは?

今回の歴史秘話ヒストリアでは、「甲陽軍鑑」の最新研究を通じて、武田信玄と戦国の人々の心に迫ります。

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放送後のポイント解説

甲陽軍鑑末書から見えてきた武田信玄の知られざる一面

織田信長からも恐れられた甲斐・武田信玄の強さは、武田家の団結力にあったと言われています。武田信玄は、勢力を拡大していくなかで、古くからの家臣と新しい家臣を縁続きにして家臣団の結束力を高めたそうです。小宰相と言われた女性が、家臣団の家族構成などの情報を集め、縁組みを行っていたそうなんです。

また、甲陽軍鑑末書から武田信玄が天下統一の野望を持っていたことが見えてきました。信玄は、他の37カ国の絵図を集め、天下統一構想を練っていたというのです。そして、天下取りの拠点をも探していました。その拠点となる条件は、商いが盛んで繁盛していることや堅固な地形でした。そんな条件を兼ね備えた場所として「星谷(ほしのや)」を探し当てたのです。星谷は、現在の神奈川県座間市の辺りです。相模川の河岸段丘の崖を垂直の城壁と見立てた、まさに自然によって作られた堅固な場所でした。

甲陽軍鑑はなぜ「偽書」と言われていたのか?

甲陽軍鑑が偽書と言われるようになった理由は、日付に間違いが多いことや歴史的な事実を記しているにしてはあまりにドラマチックな物語調であったからだそうです。そのため、江戸時代に書かれたフィクションだと見られていたのです。

しかし、国語学者の酒井憲二さんは、全国の甲陽軍鑑の研究・調査を進めていくうちに、手で書きうつされた写本を探し当てました。そこに書かれていた偽書説を覆す決定的な記述とは、この写本を書き写した人物自身の注意書きと名前が記されていたことです。その人物とは、偽書の犯人と考えられていた小幡勘兵衛景憲だったのです。つまり、小幡勘兵衛は偽書を作成したのではなく、写本を制作したのです。

甲陽軍鑑を作った高坂弾正の思いとは?

高坂弾正は武田信玄の側近で、「武田二十四将」の一人でもありました。しかし、農民の出身で字の読み書きができないことから、他の家臣から蔑まれていました。弾正は、武田信玄の話をよく聞く機会がありました。なかでも、「自分より優れた人からよく話を聞くことが大切だ」とよく話していたそうです。

武田信玄が突然、病に倒れて急死し、長篠の戦いで勝頼が大敗した時、高坂弾正は自分にできることは、武田信玄公の言動を残して後世に伝えることだと考えたのです。しかし、弾正は字が書けなかったので、弾正が語った話しを二人の若い部下に記させたのです。弾正が語り始めて3年が経過し、弾正は52歳で亡くなりますが、その後も弾正の甥にあたる春日惣次郎が書き継いで完成させたと言われています。そして、完成した甲陽軍鑑は、武田家臣の子・小幡勘兵衛景憲に伝えられ、勘兵衛はこれを本にして世の中に広まったと言われています。

高坂弾正の語りをそのまま書き記されたものだったために、記憶違いで日付を間違えたり、ドラマチックなストーリーになったのでしょう。しかし、そのことが今となっては、戦国時代の様子を生き生きと表した貴重な書として読まれるようになったのです。

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『甲陽軍鑑』の悲劇 闇に葬られた信玄の兵書 [ 浅野裕一 ]


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【目次】
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戦国大名武田信玄、勝頼二代にわたる甲州武士の事績、心構え、軍法、合戦などが記された壮大な歴史パノラマ。戦国時代に形成された武士道の集大成ともいわれ、元和以来、武士の間で広く読まれた。また、講談や歌舞伎狂言などにも翻案され、庶民にも遍く普及し今に伝わっている。本書は、全二十巻五十九品の中から、その白眉と目される山本勘助の物語、信玄一代記、甲州法度など話題に富む十四品を収録。歴史に関心をもつ読者はもとより、広く現代において、組織の上に立つ者の必読の名著。原文に現代語訳を付す。

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【目次】
甲斐源氏/つつじが崎館/信玄誕生/「甲陽軍鑑」考/晴信自立/勘助参上/信玄堤/ざわめく信濃/川中島前夜/川中島緒戦/川中島決戦/勘助退場/上野国攻め/愛憎・父子三代/:駿河侵攻/再び駿河侵攻/西上作戦前夜/天下への道/信玄死す/信玄なき武田氏/甫庵・信長記の創作か/敗軍の将・勝頼無惨/信玄の風貌/武田氏終焉/細面だった武田信玄

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