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歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「坂本龍馬の刀とブーツと大政奉還!」の再放送・見どころは?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

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歴史秘話ヒストリア「刀とブーツと大政奉還~坂本龍馬 150年前の大活躍~」

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今年は江戸幕府が朝廷に政権を返上した大政奉還から150年。さらに、この歴史の大転換点で大きな役割を果たし、直後に亡くなった英雄・坂本龍馬の没後150年というメモリアルイヤーです。名実ともに、近代日本の出発点となった大政奉還の立役者である坂本龍馬。今回の歴史秘話ヒストリアでは、坂本龍馬が常に身に付けていた刀とブーツを手がかりに、英雄の素顔に迫ります。愛刀に秘められた故郷との絆とは?愛用のブーツはどこで作られたのか?推理から浮かび上がった重要人物とは?さらに、大政奉還の舞台、国宝・二条城の見どころも徹底紹介します!

坂本龍馬の熱烈なファン、武田鉄矢さんをゲストにお迎えしてお送りします。

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坂本龍馬と三本の愛刀

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坂本龍馬と言えばピストルと思っている人も多いかもしれませんが、武家に生まれ育った龍馬にとって刀は常に「心の支え」であったようです。この写真にある三本の刀は、坂本龍馬の愛刀で今も残っているそうです。一番下の短刀は、龍馬が12歳の時に父から譲り受けた「備前長船」です。この年に龍馬は母を失い、その後、剣術の腕をメキメキとあげていったそうです。二本目の刀は、龍馬が海援隊を創設した年に入手したものだそうです。赤いさやは「土佐の赤ざや」と言われ、龍馬の土佐への思いが詰まった刀です。そして、三本目の刀は、龍馬が大政奉還への決意を固めた時に兄からもらった坂本家の家宝であった「陸奥守吉行」です。龍馬が暗殺された時、最期まで握りしめていた刀なんです。

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坂本龍馬とブーツ

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坂本龍馬と言えば、歴史の教科書にも掲載されているこの写真が有名ですよね。龍馬の足にはブーツが履かれているんです。龍馬は、西洋人との出会いでこのブーツを愛用するようになったそうです。その当時、龍馬は神戸の海軍塾で船の操縦を身につけているのですが、西洋では船員が甲板でも滑りにくいようにこのブーツを履いていたそうなんです。龍馬は、その後。神戸から長崎に移り住みトーマス・グラバーと出会いますが、最期に龍馬が履いていたブーツは長崎でグラバーから贈られたものではないかという見方もされているようです。

また、武田鉄矢さんが指摘したのは、この写真に微かに映っている紐の先にホイッスルを見つけたことです。このホイッスルも船を操縦する時に使ったもので、龍馬はそれを肌身離さず持っているほど船を愛していたのだと思われます。

武田鉄矢さんが挙げた坂本龍馬の名言

武田鉄矢さんが挙げた坂本龍馬の名言のひとつは、龍馬が29歳の時に姉に宛てた手紙の中にある「日本を今一度洗濯いたし申候」というフレーズです。この時、29歳の若さにして、「大政奉還という方法で日本を変えたい」という強い気持ちを持っていたことがよくわかります。それから4年後に、大政奉還が実現したのです。

もう一つ、武田鉄矢さんが挙げた坂本龍馬の名言は、大政奉還後に龍馬が言った言葉「世界の海援隊」です。大政奉還のあと、西郷隆盛らと新政府の人事について話し合ったそうですが、その人事の中に龍馬自身の名前はなかったのです。龍馬には、権力欲・地位欲といったものがなかったのでしょう。自らも「政治には向いていない」と言ったそうです。政治の中枢に入らないとすれば何をするのか?と問われた時に龍馬が言った言葉がこの「世界の海援隊」という言葉なんです。龍馬は、世界の海を渡りたかったのでしょう。

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