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歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「平民宰相・原敬 暗殺の真実」の再放送・見どころは?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週金曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

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歴史秘話ヒストリア「平民宰相 暗殺の真実 政党政治100年・原敬の挑戦と挫折」

2018年3月16日(金)午後8時~

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放送前の予告

今からおよそ百年前、現職の内閣総理大臣・原敬が東京駅で暗殺されるという衝撃的な事件が起きました。原は、当時ほんの一握りの人間たちによって決められていた政治の仕組みを変え、「民意」を尊重した政党政治を日本に根付かせることを目指していたのです。

国民の大きな期待を背負い、地方への鉄道網の拡張などの人々の暮らしを豊かにするための政策を推し進めた“平民宰相”は、なぜ殺されたのでしょうか。犯行におよんだ中岡良一は、原敬の政治に強い不満を抱いていたと考えられていますが、事件後の裁判や処遇が異例であったことから、何らかの政治的背景の存在も指摘されており、謎の多い事件だったのです。

今回の「歴史秘話ヒストリア」では、原敬の固い信念に貫かれたその生涯と悲劇の瞬間を見つめます。

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放送後のポイント解説

原敬の生い立ち!負け組からの復活劇!

原敬は、現在の岩手県盛岡市で幕末の南部藩の武家の子として生まれました。南部藩は戊辰戦争で大敗し、没落しました。原敬は、19歳の時、平民として裸一貫から這い上がる決意をして、東京に出て猛勉強します。そして、新聞社に入るとと政治に興味を示すようになります。海外では「自由民権運動」が盛んで、特に「公論」と言って人民は自由に意見を戦わせてそれを政治に反映する仕組みがありました。当時の日本は、まだ薩摩や長州などの一部の人間が政治の実権を握っている「藩閥政治」でしたが、いずれは日本も政党政治へと変わっていかなければならないと考えるようになりました。

そんな原敬は、26歳で外務省に入り、外交官としてパリで勤務するようになりました。その後、日本に戻ると自分と同じように藩閥政治に抵抗していた陸奥宗光に取りたてられ、実力を発揮するようになります。そんな頃、日本の政治の仕組みも転換しはじめ、伊藤博文が立憲政友会を立ち上げると、原敬もそこに加わり、平民として初めての逓信大臣に就任しました。

第一次世界大戦のあと、選挙制度の改正により選挙権が拡大する過程で、原敬は民衆の支持を得て平民として初めての内閣総理大臣になりました。総理大臣就任後は、全国に鉄道網を建設しようと力を注ぎますが、それが「我田引鉄」と言って自分の出身地である岩手県に大船渡線の建設を進めたことを非難されてしまいます。

また、日本でも納税額などに関係なく一定の年齢の国民に等しく選挙権を与えるべきだという「普通選挙」の導入の要望が高まった際に、原敬は、選挙権の拡大は一気に推し進めると弊害を伴うため徐々に進めていくべきという持論から、普通選挙の導入に反対し、国民の反発を招きます。

そんな背景の中で、原敬の政治に対して不満を持つ中岡良一によって道半ばで暗殺されてしまうのです。原敬は、生前、「自分の墓には肩書は不要で名前だけあれば良い」と言い残していたそうで、現在のお墓にも「原敬」という名前だけが刻まれているそうです。

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原敬に関する参考書籍

原敬と政党政治の確立 [ 伊藤之雄 ]


原敬と政党政治の確立 [ 伊藤之雄 ]

第一次世界大戦後の世界を予見し、国家の舵取りを担った政治指導者の全人像に迫る。

原敬・政党政治のあけぼの新訂版 (新・人と歴史拡大版) [ 山本四郎 ]


原敬・政党政治のあけぼの新訂版 (新・人と歴史拡大版) [ 山本四郎 ]

二〇世紀初頭は、まさに激動の時代であった。政友会結成、日露戦争ー第一次世大戦、社会運動の勃興、民衆運動の頻発ーと、社会は揺れ動いた。この時代、藩閥とそれに連なる官僚が幅をきかせていた時代にあって、原敬の政治家としてのよみは深く、策は周密、実行は果断であった。かれは、力で藩閥官僚政治を政党政治へ転換させた。かれこそは、この時代の政治舞台の脚本家であり、演出家であり、晩年はその主役であった。本書は、著者が新しく発見した事実を盛り込み、時代の流れに即して、政治家原敬を浮き彫りにさせることに成功した。

原敬の大正 [ 松本健一 ]


原敬の大正 [ 松本健一 ]

平成の現在も成しえない二大政党制を大正時代に現出させた賊軍出身の「超現実主義的」政治家・原敬の生涯と近代政治家群像を描く評伝大作。

原敬 日本政党政治の原点 (日本史リブレット) [ 季武嘉也 ]


原敬 日本政党政治の原点 (日本史リブレット) [ 季武嘉也 ]

本書は、“時代”に翻弄され浮沈をくり返しながらも、自分の手で“時代”を創っていった原敬の生涯を、わかりやすく解説した。

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