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歴史秘話ヒストリア

三菱を作った男!歴史秘話ヒストリア「岩崎弥太郎」の再放送・見どころは?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

でも、もっと古い放送番組を見たいとか、それらをまとめて一気見したいなんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。

「歴史秘話ヒストリア」の見逃し配信は、NHKオンデマンドで配信されています。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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歴史秘話ヒストリア「三菱をつくった男 岩崎彌太郎 海の明治維新」

2018年6月20日(水)午後10時25分~

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放送前の予告

激動の幕末・明治維新。たった一代で、巨大企業グループ「三菱」の礎を築いた岩崎彌太郎。盟友・坂本龍馬の遺志を継ぎ、世界貿易を志して海運業へと乗り出します。

しかしその行く手には、明治政府の強力な保護を受けたライバル会社や、欧米の巨大海運会社をはじめ、次々と強敵が立ちふさがります。加熱する顧客獲得競争!逆転の秘策となったのは、スマイル大作戦!?海洋国家・ニッポンの夜明けを担った、海の男の一代記です。

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放送後のポイント解説

土佐のいごっそう 海に目覚める

「いごっそう」とは、負けん気が強いという意味です。岩崎弥太郎は、子供の頃からかなりのいごっそうだったようです。土佐藩の貿易事業に携わるようになり、交渉術が巧みであったことからメキメキと力をつけ、土佐商会の責任者となります。また、長崎で坂本龍馬と出会い、龍馬が暗殺されたあと、龍馬の夢を受け継ぎ海運業に身を捧げる決意をしました。

武士だったスマイル命

明治時代に入り、岩崎弥太郎は土佐商会の事業を引き継ぎ、三菱を創業します。しかし、半官半民のライバル会社が年貢米の輸送を独占するなど、事業はあまり芳しくありませんでした。しかし、当時のライバル会社は武士の商いでお客さんに対して威張っていたのです。岩崎は、お客さんに対して丁寧に接し、笑顔で対応するように徹底し、徐々に事業を盛り返していきます。また、岩崎の経営は、先取りの精神が強く、外国人を積極的に社員にしたり、ボーナスを支給したりしたそうです。

1874年の台湾出兵に伴う大量輸送で、三菱は政府に対して貢献し、日本政府は日本の海運を三菱に託すことになります。

欧米の巨大企業に対抗

三菱は、1875年に上海航路に参入し、アメリカの海運会社との競争に打ち勝ちます。また、イギリスの大企業との競争でも、「荷為替金融」という金融業で多くの問屋の顧客獲得に成功し、イギリス企業を撤退に追い込みました。そして、岩崎弥太郎は「東洋の海上王」と呼ばれるようになりました。この「荷為替金融」が、銀行業の始まりだと言われています。三菱は、金融、造船、鉱山と事業を多角化していきました。

しかし、世論や政府は、そんな三菱をバッシングするようになり、政府は三菱潰しの政策として共同運輸という巨大な海運会社を設立します。そして、三菱と共同運輸は、値下げ競争で体力を疲弊していきました。その頃、岩崎弥太郎は病にかかり、52歳で亡くなります。岩崎弥太郎の死後、弟の岩崎弥之助が後を継ぎ、三菱は共同運輸と合併して日本郵船が誕生しました。

岩崎弥太郎は、亡くなってからその功績が評価されました。下級武士に生まれたにもかかわらず、明治という新たな時代で学問を身に付けて自分の才覚で成功をおさめたというサクセスストーリーは、多くの日本人に夢を与えたことでしょう。

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参考書籍のご案内

小説岩崎弥太郎 三菱を創った男 (河出文庫) [ 嶋岡晨 ]


小説岩崎弥太郎 三菱を創った男 (河出文庫) [ 嶋岡晨 ]

2010年大河ドラマ龍馬伝の狂言廻し役。幕末、土佐の郷士の家に生まれ、苦節の青春時代を乗り越え、三菱財閥の元になる海運業に覇を唱えた男の波瀾万丈の一代記。龍馬の夢はどう継がれたか。

土佐の郷士の家に生まれ、入牢の憂き目にあうなど苦節の青春時代を送る。藩の下横目を勤め、後藤象二郎の知己を得、長崎の土佐商会の実権を握るようになる。維新後、土佐商会は三菱商会に発展、明治日本の海運界に覇を唱える。明治期の不安な政情を背景に、三菱財閥の基礎を築いた一代の風雲児の、波瀾万丈の物語。

後藤象二郎と岩崎弥太郎 幕末維新を駆け抜けた土佐の両雄 [ 志岐隆重 ]


後藤象二郎と岩崎弥太郎 幕末維新を駆け抜けた土佐の両雄 [ 志岐隆重 ]

幕末・明治の日本をどう動かしたか。激動の時代に政界・財界で頭角をあらわしたふたりは、どこで運命が分かれたのか。元高校教師の著者が豊富な資料をもとに書き下ろし。

【目次】
第1章 弥太郎の青春/第2章 象二郎と「大政奉還」/第3章 幕府の滅亡と戊辰戦争/第4章 象二郎、下野/第5章 弥太郎の海運事業/第6章 弥太郎と象二郎の最期

三菱グループの研究 最強組織の実像に迫る (歴史新書) [ 菊地浩之 ]


三菱グループの研究 最強組織の実像に迫る (歴史新書) [ 菊地浩之 ]

三菱グループは、「三菱」という商号、「スリーダイヤ」の商標の信用をひたすら守り、他社と容易に合従連衡しない孤高の企業集団として存在し、近年再びクローズアップされている。三菱グループの強さの源泉は、戦前の三菱財閥に遡ることができる。企業集団・三菱グループは、三菱財閥を母体として戦後再編成されたものだが、なぜ、財閥から企業集団に変わらなければならなかったのか。本書では、その歴史的な背景をたどりながら、どのように再編されていったのかを明らかにしていく。また、代表的なグループ企業の歴史と現在を明らかにする。

【目次】
第1部 三菱財閥創業史(テーマの深読み なぜ一代で日本有数の財閥が誕生したのか/創業者・岩崎弥太郎/二代目・岩崎弥之助/三代目・岩崎久弥/四代目・岩崎小弥太/サラリーマン重役)/第2部 財閥解体・戦後の三菱グループ(テーマの深読み なぜ日本最大の企業集団になったのか/財閥解体/グループ再結集/躍進の表裏)/第3部 三菱グループ・有力企業の現在(テーマの深読み どこまでが三菱グループか/総合金融グループ/三菱御三家/三菱重工業の流れ/三菱鉱業の流れ/「三菱」を冠する企業群/「三菱」を冠しない企業群)

財閥を築いた男たち (ポプラ新書) [ 加来耕三 ]


財閥を築いた男たち (ポプラ新書) [ 加来耕三 ]

近代を支えてきた資本主義そのものが終焉を迎えたと言われる現在、どこにビジネスの活路を見出せばいいのか。約150年前、明治維新という未曾有の危機に直面しながらも、新しい事業を起こし老舗を再建し、現代の大企業につながる「財閥」を築いていった男たちがいた。彼らの足跡にこそ、成功の鍵がある!

【目次】
第1章 越後屋から三井財閥へ 三野村利左衛門と益田孝/第2章 地下浪人から三菱財閥を創設 岩崎彌太郎/第3章 住友家を支えて屈指の財閥へ 広瀬宰平と伊庭貞剛/第4章 金融財閥を築いた経営の才覚 安田善次郎/第5章 無から有を生む才で財閥へ 浅野総一郎/第6章 生命を賭けて財閥を築いた創業者 大倉喜八郎/第7章 無学の力で財を成した鉱山王 古河市兵衛/第8章 株の大勝負に賭けて財閥へ 野村徳七

明治の巨人岩崎弥太郎 [ 砂川幸雄 ]


明治の巨人岩崎弥太郎 [ 砂川幸雄 ]

三菱の創業者・岩崎弥太郎。36歳で独立して「三菱」を起こし、50歳で病没するまでの13年半で、海運界を独占し、造船、炭坑、銅山、商業学校、保険業へ進出するなど「大三菱」の基礎を築いた。企業経営の近代化をリードした「明治の巨人」の生涯に迫る。

【目次】
1章 一三年半で三菱の基礎つくる/2章 塾通いに明け暮れた子供時代/3章 最高学府を無念の中退/4章 初出張は酒と女の日々/5章 耐えて忍んだ宮仕えの日々/6章 土佐藩職員から商会の社主へ/7章 日本の海上交通を独占する/8章 企業経営の近代化をリード/9章 海運業外の分野も拡張する/10章 海の三菱から陸の三菱へ

暁の群像 豪商岩崎弥太郎の生涯 [ 南条範夫 ]


暁の群像 豪商岩崎弥太郎の生涯 [ 南条範夫 ]

土佐の地下浪人の倅から身を起こし、天性の豪胆緻密な性格とあくなき商魂とで新政府の権力に融合して三菱財閥の礎を築いた日本資本主義創世記の立役者・岩崎弥太郎の生涯と、維新の担い手となった若き群像の躍動!作家であり経済学者でもある著者・南條範夫の真骨頂を表した畢生の傑作大長篇小説。

評伝岩崎弥太郎 日本海運界の暴れん坊 [ 山口幸彦 ]


評伝岩崎弥太郎 日本海運界の暴れん坊 [ 山口幸彦 ]

三菱の創始者、岩崎弥太郎。日本経済の礎を築いた半世紀の生涯を辿り、斬新な切り口で弥太郎の新しい人物像を描く。失敗も成功も、幸運も不運も、閉塞感ただよう現代に風穴をあける痛快評伝。

【目次】
地下浪人の屈辱/向学心に燃えて/弥太郎、青春の蹉跌/土佐の偉人吉田東洋/夢のような日々/不遇の中のやすらぎ/二度目の長崎赴任/弥太郎とフリーメーソン/お荷物の海援隊/正念場の長崎土佐商会/新天地大阪での飛躍/三菱創業、海運界の王者へ/維新の風の中で/逆風の試煉を乗り越えて

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