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歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「 国宝!美と日本人の物語」の再放送・見どころは?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

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歴史秘話ヒストリア「国宝 美と日本人の物語」

2017年11月17日(金)午後8時~

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放送前の予告

今回の歴史秘話ヒストリアは、日本の美を代表する究極の宝「国宝」、めくるめく美の世界にご案内します。縄文から明治へ、数千年の時を超えてきた国宝には、各時代の人々の秘められたドラマがあります。

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教科書でお馴染みのあの英雄の肖像画の最高峰「伝源頼朝像」、金印、お釈迦さまの若き日の姿そのままという「釈迦如来立像」、国家鎮護を司る「不動明王像」、将軍・家光の娘のために作られた黄金の嫁入り道具、そして、関ケ原の戦いを生き抜いた戦国武将の名刀にまつわる秘話までご紹介します。けんらん豪華な「国宝」の歴史秘話をひもときます。

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放送後のポイント解説

京都・清凉寺の釈迦如来立像

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平安時代に、道を外れる僧侶が多いことを憂い、仏教の原点である宋へ渡った一人の僧がいました。その僧侶の奝然(ちょうねん)は、宋で釈迦像と対面し、許しを得てその釈迦像を写し取って日本へ持ち帰ったそうです。その後、日本中でこの釈迦像を映した像が造られ、今も100体以上存在するそうです。奝然が宋で釈迦像を写し取ったとき、お釈迦様が写し取ったお釈迦様と入れ替わり、「そなたと共に日本へ行き民を救おう」と言ったと伝えられています。一人の僧が民を救うために宋から連れて帰ったお釈迦様は、その後多くの人々を救ったことでしょう。

京都・曼殊院の不動明王像

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京都・曼殊院不動明王像に関して、今年8月に重大な発見がありました。きっかけは、国宝の修復作業をするために顕微鏡写真を撮ったことでした。その中の1枚の写真に見つかった微かな線の正体を調べたところ、剣を携えた不動明王の姿が浮かび上がりました。当時、絹に不動明王像の絵を描くときに、その絵が本当の仏となるようにと願って描いた下絵のようなものだったのです。

当時の仏像画の制作にあたり、「本当の仏様を描きたい!」という思いから、人々がどのように臨んだのかが解かる重要な手がかりとなりました。

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国宝に選ばれるようになった背景

明治時代に、日本文化を疎かにして欧米文化を重んじる風潮が強まりました。廃仏毀釈が行われたのもその頃です。その風潮を揺り戻すように、1897年に古社寺保存法が制定され、この中で初めて「国宝」という言葉が用いられました。そして、歴史的・芸術的・学術的な重要性が認められた国宝が選定されてきました。今では、1,101件の国宝があるそうです。そして、その国宝の約4分の1が、現在、京都国立博物館に大集合しているんです。

肖像画として最高峰といわれているのが、「伝源頼朝像」です。とぎすまされた細かい線による描写がすばらしいのだそうです。武家の棟梁としての威厳と気品が伝わってくるようです。

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1982年に発見された「深鉢型土器」は、残存率95%という高さで、貴重な工芸品とされています。

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徳川三代将軍・家光の娘が2歳の時に尾張徳川家に嫁いだ時の嫁入り道具である「千代姫婚礼調度類」は、日本に現存する最高レベルの芸術品だと言われています。

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国宝「太刀 豊後国行平」にまつわるエピソード

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国宝「太刀 豊後国行平」の持ち主は、戦国時代に丹後を治めていた細川幽齋でした。1600年、関ケ原の戦いの約2ヶ月前に石田三成軍が細川家の田辺城に攻め込んだそうです。当時、兵力の大半が会津攻めで徳川軍に合流していたため、たった500の兵で1万5000の三成軍と戦ったそうです。細川幽齋は、古今和歌集を後世に伝える「古今伝授」の役割も担っていたため、天皇の命で和睦をし一命をとりとめます。その和睦が関ケ原の戦いの2日前だったことから、三成軍の敗因のひとつとも言われているそうです。細川幽齋は、その後、古今伝授の役割とともに豊後国行平を後世に託したと言われています。

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