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歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「加賀前田家3人の英雄たち」の再放送・見どころは?利家・利長・利常の百万石サバイバル!

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週金曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

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歴史秘話ヒストリア「百万石サバイバル! 加賀前田家・3人の英雄たち」

2018年1月19日(金)午後8時~

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放送前の予告

四季折々の風情を見せる兼六園。加賀友禅や金沢漆器に代表される美しい工芸品など、数々の魅力にあふれる金沢。その礎となったのが「加賀百万石」! 他に類を見ない加賀藩の大繁栄です。しかし、その繁栄は、前田利家から始まる歴代の殿様たちの危険な綱渡りの末にもたらされたものだったのです。巧みな生き残りの知恵で徳川幕府と渡り合い、百万石のバトンを見事につないだ、前田家・親子3代の奮闘を描きます。

参考書籍

われに千里の思いあり(上) 風雲児・前田利常 (文春文庫) [ 中村彰彦 ]


われに千里の思いあり(上) 風雲児・前田利常 (文春文庫) [ 中村彰彦 ]

前田利家と洗濯女の間に生まれ、関ケ原の合戦では、西軍へ人質に送られた少年は、やがて権謀術数うずまく戦国を生き延び、大藩を危ぶむ徳川家を巧みにいなし加越能三国の当主にまでのぼりつめた。加賀百万石の隆盛と安定を築いた三代藩主・利常の波乱に満ちた人生。前田家三代を描く歴史大河小説、全三巻の幕開けとなる上巻。

利家・利長・利常 [ 見瀬和雄 ]


利家・利長・利常 [ 見瀬和雄 ]

戦争のかたわら農民の支配に苦心し、「大坂城の北陸版」として金沢城を創建した初代利家。豊臣と徳川の間で苦悩しながら、北陸で関ヶ原の戦いを迎えた二代利長。徳川家との結びつきを深め、改作法、キリシタン禁制、家臣団掌握で百万石の繁栄を築いた三代利常。加賀百万石への決断と苦悩。

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放送後のポイント解説

初代・利家の戦国ドリーム

前田利家は「槍の又左」という異名を持つほど武勇に秀でており、若くして信長の親衛隊に抜擢されました。その一方で、当時としては最先端の計算機器「陣中そろばん」を使いこなし、計算高い一面もありました。そのことが利家の行動を遅らせる原因でもありましたが、そんな時は妻・まつが利家の背中を押したと言われています。そして、「武勇・そろばん・妻の支え」で利家は出世していきました。

信長の死後は、柴田勝家と羽柴秀吉との対立の中で、前田利家は難しい立場となりますが、そんな時も妻・まつが機転を利かせて秀吉側として活躍し、北陸3国(能登・越中・加賀)を任され83万石の大大名となりました。その後は、見地で利家の「そろばん力」が発揮されました。加賀藩は、そろばん役人が統治していたと言われるほどだったようです。

二代目・利長のギリギリの交渉術

徳川時代に入ると、徳川家康は外様大名のお家を取りつぶそうとします。特に、前田家は徳川幕府から目をつけられていたようです。そして、家康が暗殺され首謀者は前田利長だという噂が流れました。これは、家康の罠だったのです。利長は、家康に3回も使者を送り謀反の意志がないことを訴えました。家康は、利長の母を人質に出すよう命じ、利長は母・まつを人質に出すと同時に徳川家からも嫁を取り人質交換に持ち込み、徳川家との関係を深めました。

関ケ原の戦いでは、一旦は出陣したものの引き返して戦場にはいかなかったのです。しかし、家康にとっては前田家が敵にならなかっただけけでも良かったと評価され、120万石への加増されたそうです。しかし、その後も家康は前田家を警戒し、スパイを送ったり出費をさせたりしました。利家は、自分が家康の標的になっていることを悟り、弟の利常に当主を譲ったそうです。

百万石の財力で美を極める

三代目・利常の時代になっても徳川幕府からは目をつけられていました。そこで、利常は加賀藩の財力を使って「美術工芸」を極めることで、謀反の意がないことを示そうとします。これは、まさに武器を使わない徳川家との戦さだったのです。こうして、加賀藩では、加賀友禅や九谷焼などの伝統工芸が生まれたのです。

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