見逃したテレビを見る方法
探検バクモン

分身ロボット[OriHime]とは?探検バクモンの再放送・見どころは?

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NHK「探検バクモン」がおもしろい!

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NHK総合で毎週水曜日午後8時15分から放送されている「探検バクモン」は、「立ち入り禁止エリア」や「超巨大施設の裏側」など、普段は入れない“ウラガワンダーランド”(裏側ワンダーランド)に爆笑問題がおじゃまし、外からはうかがい知れないディープな裏側を探り出すという番組です。

これまで、「造幣局大阪本局」「新橋の名料亭」「成田空港検疫所」など、ガードが堅い施設で次々ロケを敢行し、テレビ初公開の映像でアッと驚く探検を繰り広げてきました。また、「防衛大学校」「新宿二丁目」など、ジャーナルな現場にも果敢に突入し、“時代へのツッコミ”を“笑い”でくるむ爆笑問題の持ち味で、カタい話題も柔らかく料理して伝えてくれます。幅広い探検を繰り広げ、多くの世代を喜怒哀楽の渦に巻き込んでいく情報バラエティ番組です。

一般人では入ることができない所へ潜入してレポートしてくれる爆笑問題のお二人が羨ましくもあり、毎回、貴重なシーンを固唾をのんで観ています。

「探検バクモン」の再放送は?

「探検バクモン」の再放送は、翌週水曜日の午前4時02分から放送されています。しかし、この時間帯は、普通の人にとってはなかなか視聴できない時間帯ですよね。もちろん、放送日時が変更されることもありますので、番組表などでご確認くださいね。

見逃した「探検バクモン」を見る方法

見逃した番組「探検バクモン」は、NHKオンデマンドユーネクストで「見逃し番組」として配信されます。これなら、いつでも見たい時に見ることができます。ただし、配信期間は2週間程度となりますのでご留意ください。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

>> 「まるごと見放題パック」はU-NEXTの無料トライアル特典でお得に!

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2019年1月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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探検バクモン「世界が注目!!分身ロボット」

放送 2019年2月20日(水)午後8時15分~[NHK総合]

世界が注目する「分身ロボット」と開発者の吉藤健太朗さんが登場!吉藤さんは分身ロボットを通じて孤独感の解消を目指すという。思い描く未来とは?徹底的に探る!

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放送前の予告

家に分身ロボットを置いて、単身赴任中のお父さんが操作する。ロボットを通じてお父さんが「帰宅」し、家族と同じテレビを見て、同じところで笑える時間を共有する。そんな分身ロボットを開発した吉藤健太朗さんは、世界から注目される人物です。吉藤さんは、分身ロボットで「存在感」を伝え、人が感じる孤独感の解消を目指しているといいます。いったいどんなロボットなのか、孤独感の軽減はできるのか、オフィスを訪ね、徹底的に探ります!

【ゲスト】中川家剛,(株)オリイ研究所 代表取締役…吉藤健太朗
【司会】爆笑問題(太田光・田中裕二)
【出演】サヘル・ローズ
【語り】木村昴,島本須美

放送を視聴して・・・

この番組を見て、分身ロボットの使われ方に驚き、感動しました。車いす生活で通勤し辛い社員が分身ロボットで会社に出社して実際には自宅で仕事をしていたり、子供の育児をしながら自宅で仕事をしたりしているんです。また、入院している小学生が分身ロボットで学校に出席して休み時間を友人と楽しく過ごしていました。もちろん、他にもいろんな使い方が無限にあるはずです。何気ない時間の共有が孤独感を解消するんですね。

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分身ロボット[OriHime]とは?

子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに行けない人のもう一つの身体、それが分身ロボット「OriHime」なのです。OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、家や会社など行きたいところに置き、インターネットを通して操作できます。OriHimeを操作することで、周囲を見回したり、あたりの人と「あたかもその人がそこにいるように」会話できます。

コンセプトは「ロボットと人ではなく、人と人をつなぐロボット」

OriHimeは人工知能ではありません。どんなに離れていても入院していても、家族や友人との日常の時間を提供します。

>> OriHime公式サイト

吉藤健太朗(よしふじ けんたろう)のプロフィール

1987年、奈良県生まれ。株式会社オリィ研究所代表取締役所長。小学校5年から中学校2年まで不登校を経験、工業高校にて電動車椅子の新機構の開発を行い、国内の科学技術フェアJSECにて文部科学大臣賞、ならびに世界最大の科学大会Intel ISEFにてGrand Award 3rdを受賞。その際に寄せられた多くの相談と自身の療養体験がきっかけとなり、「人間の孤独を解消する」ことを人生のミッションとする。早稲田大学にて2009年から孤独解消を目的とした分身ロボットの研究開発に専念。

「孤独」は消せる。 [ 吉藤健太朗 ]


「孤独」は消せる。 [ 吉藤健太朗 ]

学生発のベンチャー企業として立ち上げられた「オリィ研究所」。会社のミッションは「人間の孤独を解消すること」。代表の吉藤健太朗氏が提案するのは「OriHime」と呼ばれる分身ロボット。不登校の子どもたちや寝たきりの難病患者、どうしても参加できない人の「分身」として、内外共に広がり始めているロボット技術である。なぜ「孤独の解消」をテーマとしているのか? なぜ多くの人たちが彼の活動に注目しているのか? 20代が提案する人と人のコミュニケーションの新しい形。

【目次より】

第1章 ロボットコミュニケーターという仕事
第2章 正解は1つじゃない。別のやり方があってもいい
第3章 心の底からわくわくすることだけをやる
第4章 人と向き合うこと 自分と向き合うこと
第5章 誰でも使えるもうひとつの身体
第6章 必要な人に広がる分身ロボット

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