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事件の涙

事件の涙 Human Crossroads「順天堂医院 新生児取り違え」の再放送・見どころは?

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事件の涙 HumanCrossroads

事件の涙 HumanCrossroads」は、被害者・加害者、そして捜査陣などの「人間」にこだわって事件に潜む知られざる「物語」を徹底的に描き出していく新感覚のヒューマン・ドキュメンタリー番組です。NHKの持つ全国各地の取材ネットワーク網を駆使し、人々の記憶の残る事件や事故の当事者、その家族・恋人・親友など極めて近い人に改めて光をあて、怒り、悲しみ、思いもかけぬ温かさに触れて流した涙など、さまざまな涙に迫ります。

事件の涙 HumanCrossroads の再放送は?

NHKドキュメンタリー事件の涙 HumanCrossroadsは、再放送されるのでしょうか?同番組のサイト内には、再放送に関する情報は見当たりません。
しかし、NHKドキュメンタリーは、視聴者からの要望が強ければ再放送を行うという流れになっています。
実は、「もっとNHKドキュメンタリー」というサイトで、初回放送から約1週間にわたり視聴者からの再放送リクエストやレビューが投稿できるようになっています。もちろん、このサイトで再放送リクエストが多ければ、後日、再放送を実施するということになるはずですから、再放送を希望される方は、是非、このサイトから再放送リクエストをしてみて下さい。

また、放送時間に制約されずに、いつでも見たい時に見れるという観点では動画配信サービスがオススメです。「事件の涙 HumanCrossroads」はNHKオンデマンド」で配信される可能性があります。ただし、NHKオンデマンドはNHK番組しか見れません。そこで、私はユーネクストを利用しています。

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Human Crossroads「順天堂医院 赤ちゃん取り違え」

放送 2018年10月1日(月)午後10時45分~[NHK総合]

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放送前の予告

2018年4月に発覚した、順天堂医院の新生児取り違え。発覚前、母親は出生から50年近くが経って息子にその事実を伝えていました。実は、息子が6歳の時に本当の子ではないという事実に気づきながら、そのことを言えずに生きてきていたのです。

初めて事実を知らされた息子は、本当の母親に会うために、病院に情報公開を求めましたが聞き入られませんでした。母親の「告白」は、“家族”をどう変えたのか。運命に翻弄される母と子の姿を見つめます。

【語り】藤本隆宏

順天堂医院 新生児取り違え事件の補足

1967年、新生児の取り違えは出産直後、順天堂医院のミスで起こったと考えられます。被害を受けた男性(当時の新生児)の壮絶な人生の始まりは、今から44年前の1974年、その男性の小学校入学の際に行われた健康診断でした。その時の血液検査の結果、男性の血液型は両親からは絶対に生まれないものだったのです。男性の母親は順天堂医院に新生児の取り違えの可能性を指摘したところ、病院側はミスを認めず、「あなたが浮気したんじゃないですか?」と突っぱねたのです。その後、夫婦関係に溝ができ離婚。母親は体調を崩し、男性は親戚に預けられました。

それから40年以上が経過、男性は母親から取り違えの事実を告げられ、DNA検査までして親子関係がないという事実を受け止めました。しかし、実の親の墓参りがしたい、自分のルーツを知りたい・・・という思いから、実の親の情報を提供して欲しいと病院側と交渉しましたが、受け入れられませんでした。病院側は、「相手方の平穏な生活を乱してしまう恐れがある」という理由でした。

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放送後を視聴して・・・

病院側の主張は間違っていると思います。「真実を知る権利」は、何者にも侵されない権利でなければいけないからです。子供を取り違えられた相手方の家庭にとってもそれは同じことです。

ただ、真実を知ったからと言って時間を巻き戻すことはできません。現在の育ての親との絆は消えることはないのですから。だから、どうか相手方のご家庭からも「真実を知りたい」という主張をしていただくことを願います。それが一番よい道筋だと思います。