見逃したテレビを見る方法
世界ふれあい街歩き

NHK「世界ふれあい街歩き」の再放送・見逃した動画を見る方法!

「世界ふれあい街歩き」の動画は、ユーネクストで視聴できます!

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「世界ふれあい街歩き」は放送日の翌日から配信予定です。

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「世界ふれあい街歩き」ってどんな番組?

放 送 毎週火曜日 午後8時~[BSプレミアム]
再放送 毎週火曜日 午前8時~、毎週月曜日 午後6時~

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世界ふれあい街歩き』は、旅人の目線で世界の街を「歩く」ことにこだわった番組です。ガイドブックにのっていない世界の街の日常や人々との出会い、発見を通じて「歩く旅」ならではの楽しみを届けてくれる番組です。

おとぎ話に出てくるようなヨーロッパの街や活気あふれるアジアの街、新旧の文化が入り混じる南米の街など、世界各地をのんびり散歩している雰囲気が味わえます。ガイドブックに載っていない街の日常や、人々との出会い、思いがけない発見など、歩く旅ならではの楽しみが満載!現地の人々との心温まるやりとりも楽しめます。また、「インフォメーション」コーナーでは、グルメ情報や観光名所も紹介してくれます。

撮影に「ステディカム」という機材を使用することで、揺れやブレを軽減。自分が歩いているかのような視点で街歩きを楽しめる番組なんです。ちなみに、ナレーターは俳優やタレントなど多彩な顔ぶれで毎回変わるのも楽しみのひとつです。

番組のテーマ曲

<曲名> 「世界ふれあい街歩き メインテーマ」

<作曲> 村井 秀清 (ムライ シュウセイ)

<プロフィール>

東京生まれ・横浜育ち。大学卒業後、ジャズを学びにアメリカのバークリー音学院に留学。帰国後ピアニストとして自己のバンド「INFINITE CIRCLE」などで活動。作曲家としては、ドキュメンタリーからアニメまで幅広く活躍。番組テーマ曲を含むサントラ集「Merged Images」シリーズや、ソロアルバム「Step Forward」等CDも多数発表している。また「世界ふれあい街歩き」ソロ・ピアノ譜面集も発表している。

村井秀清さんのメッセージ「旅に対する思い」

旅は大好きです。特に海外は言葉も文化も違うのでさらに刺激的。この刺激が曲を書く時に役に立つのは言うまでもありません。仕事で行く場合でも、時間をやりくりして一人でぷらっと出歩くのも楽しみの一つですね。そんな旅先の思い出を心に思い浮かべながら曲を書くことも多いのですが、まさに この1曲もそうでした。

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「世界ふれあい街歩き」の再放送・見逃し動画配信は?

世界ふれあい街歩き」の再放送は、火曜日の午後8時~、月曜日の午後6時~放送されます。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

でも、放送時間に制約されずに好きな時に見たいなんていう場合には、動画配信サービスがオススメですよ。

見逃した番組「世界ふれあい街歩き」を視聴する方法

見逃した番組「世界ふれあい街歩き」は、NHKオンデマンドユーネクストの動画配信サービスで「見逃し番組」として配信されます。これなら、いつでも見たい時に見ることができます。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2020年9月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回放送予定

 

ユーネクストで配信中の作品は?

2020年9月23日現在、ユーネクストで配信中の作品です。(新しい順の記載)

51作品

南イタリア「世界遺産の街」
2020年9月22日(火)

南イタリアのとっておきの世界遺産の街3つを巡る。「ナポリを見てから死ね」と言われ、歴史地区や絶景が大人気のナポリ。バロック様式の街並みが美しいシチリア島カターニア。自然の洞窟を利用した住居が集まる街、マテーラ。3つの街で次々に巡り合う魅力的な人たち。部屋数600!?大邸宅の気さくな貴族の子孫。人情あふれる5代続くピザ屋一家。結婚式前夜の花嫁へのサプライズ…。番組の最後に出会った人たちの近況も。

南イタリア「ポリニャーノ・ア・マーレ」
2020年9月15日(火)

南イタリアのポリニャーノ・ア・マーレ。アドリア海を見下ろす断崖の上に立つ小さな街は、絶景のリゾート地として人気が高まっている。10世紀に作られた旧市街は、当時の面影を色濃く残し、観光客にも大人気。広場近くで鐘を響かせる時計台。鐘の音は70年にわたって、一人の女性に守られてきた。芸術家に自宅に招き入れられると、そこは海と旧市街の絶景の独り占めスポットだった…。番組の最後に出会った人たちの近況も。

南イタリア「バーリ」
2020年9月8日(火)

美しきアドリア海に面した南イタリアのバーリ。古くから貿易で栄えてきた。旧市街は、石畳の路地が迷路のように入り組む歴史ある街並み。そんなバーリで出会うのは路上を舞台に「ロミオとジュリエット」を演じる若者たち、バーリ発祥のパスタ「オレキエッテ」の作り方を代々受け継いできた家族、夢は日本に行くことだと熱く語る警察官…。気さくで温かいバーリの人たちとふれあう街歩き。番組の最後に出会った人たちの近況報告も。

スペシャル「音楽が響く街」
2020年9月1日(火)

世界の街角を訪ね、人々の暮らしや営みを紹介する「世界ふれあい街歩き」。これまで訪れた土地には、必ずと言っていいほど「音楽」があふれていた。コロナ禍の蔓延で人と人との距離を保つことが求められる今改めて、人々をつなぐ音楽あふれる街の姿を見つめる。ゴスペルが聴こえるニューヨーク・ハーレム、ミュゼットが響くパリ・カルチェラタンなどの今の様子も併せて伝える。

アメリカ人気の街「ニューヨーク」
2020年8月25日(火)

世界が憧れる大都会ニューヨーク。摩天楼がそびえるダウンタウンと移民の街クイーンズを歩く。自由の女神を望む船から降り立ち、にぎやかなブロードウェイや経済の中心ウォール街から歩き始め、チャイナタウン、リトル・イタリー、ギリシャ人街など、次々に表情を変える街歩きを堪能する。大きな夢を抱いてニューヨークにやって来る人々。多彩な人たちの思いにふれ、それぞれの人生に出会う。番組の最後に出会った人たちの近況も。

アメリカ人気の街「ワシントン」
2020年8月18日(火)

アメリカの首都ワシントン。ホワイトハウスや数々の歴史的モニュメントがある政治の中心だ。超高層ビルがなく空が広いダウンタウン、観光名所でもあるホワイトハウス、庶民が集う市場、歴史の記憶が刻まれたメリーゴーラウンドなど、歩けば街はさまざまな表情を見せてくれる。出会うのは忙しい中でも夢や理想を持つ人ばかり。大国アメリカの首都に暮らす人々の飾らない笑顔にふれあう街歩き。番組の最後に出会った人たちの近況も。

アメリカ人気の街「ニューオーリンズ」
2020年8月11日(火)

シリーズ・アメリカの人気の街。今回は南部、ジャズが生まれた「音楽の街」ニューオーリンズ。歩くのは、街の中で最も歴史のある一角、フレンチクオーター。もともと、18世紀にフランス人によって作られた街並みは、どこかヨーロッパ調。花にあふれた美しい街の至る所で演奏するストリートミュージシャンたちの音楽を聞きながら、陽気で気さくな南部気質の人たちに出会う。番組の終わりに、出会った人たちの近況報告も。

アメリカ人気の街「ハワイ ホノルル&ヒロ」
2020年8月4日(火)

南国の楽園、ハワイの2つの街をまとめて歩く。世界屈指のリゾート・オアフ島のホノルル。ビーチから歩き始めて、ハワイ最大のショッピングセンターのあるダウンタウン、住宅街へ。ハワイの心を受け継ぐ人たち、音楽を愛する陽気な人たちに出会う。そして、大自然の楽園ハワイ島のヒロ。19世紀末に日系移民が築いた街だ。豊かな自然に感謝しながら、おおらかに暮らす人たちに出会う。番組の終わりに出会った人たちの近況報告も。

シリーズ 欧州人気の街「スペイン バルセロナ」
2020年7月28日(火)

世界中から観光客が訪れるスペイン・バルセロナ。歴史ある石造りの建物が並ぶ旧市街では、カタルーニャ文化が息づく路地歩きを楽しむ。新市街は、建築家ガウディの代表作サグラダ・ファミリア教会をはじめ、モデルニスモ建築と呼ばれる装飾性豊かで個性的な建築物の数々が並ぶ。建物が店舗や住居として使われていることに驚かされる。親しみやすく陽気なバルセロナっ子たちに出会う街歩き。番組の最後に、出会った人たちの近況も。

シリーズ 欧州人気の街「イタリア ベネチア」
2020年7月21日(火)

水上バスが着いたのは海に面した船着き場。有名なサンマルコ広場に向かって歩き出すと水辺でゴンドラ乗りの父親が息子を特訓中。細い路地に入れば、おしゃれな店が並び、その先に階段。張り巡らされた運河を渡るアーチ型の橋だ。荷物を運ぶ台車も観光客をかき分けながら橋を渡る。船の技術を教える学校や15世紀の織機でベルベットを織る工房も。寄り道は春の味覚・白アスパラガスの名産地。番組の最後に出会った人たちの近況も。

シリーズ 欧州人気の街「ドイツ ミュンヘン」
2020年7月14日(火)

いきなり出会うのは川の真ん中を流れる人。溺れているのではなく、ラッシュを避けての通勤という。広場に立つ青と白のポールには500年前にビールの原料を限定した純粋令。説明してくれる人も自慢そう。行列のできるアイスクリーム店ではビールに合うアイスを開発中。お勧めは焼きソーセージとキャベツの酢漬け味。地元愛にあふれた、こだわりいっぱいの面白キャラが次々と現れます。番組の最後には、出会った人たちの近況も。

シリーズ 欧州人気の街「パリ」
2020年7月7日(火)

7月は、これまでに放送して好評だったヨーロッパの人気の街をシリーズでお伝えする。初回はフランスのパリ。隣接する人気の3つの地区を訪ねる。ピカソやサルトルなど文化人に愛されてきたサンジェルマンデプレ地区、貴族の邸宅など優雅な街並みにさまざまな店が集まるマレ地区、パリの下町と呼ばれ庶民的な雰囲気のサンマルタン運河界わい。それぞれの街で魅力あふれる人たちと出会う。番組の最後に、出会った人たちの近況も。

「ビクトリア愛あふれる街 オアマル ニュージーランド」
2020年6月16日(火)

ニュージーランド南島の東海岸に面した小さな街、オアマル。メインストリートには19世紀ビクトリア朝時代の白亜の建築群が立ち並び、ビクトリア朝を愛する人々が集う。公園では当時のコスプレをした若者たちが未来ごっこを楽しむ。夕暮れ、街外れの岩場に海から向かってくる小さな影は体長30センチほどのブルー・ペンギン。道路には「徐行!ペンギン横断中」の標識がたつ。ビクトリア朝とペンギンを愛する人々に出会う街歩き。

「アマゾンの楽園 ペルー・イキトス」
放送 2020年5月12日(火)

アマゾンのジャングルの真っただ中に切り開かれた街、ペルー・イキトス。アマゾン川上流の港町で、「陸路では行けない世界最大の街」とも言われている。街を歩くと“アマゾンパワー”に圧倒される。アマゾンならではのワイルドな品々が並ぶ市場、ニワトリやブタであふれる船、先住民族伝統のダンスを大切に受け継ぐ若者たち…。アマゾン川とジャングルとともに生きる、パワフルで陽気な人たちと出会う。アマゾンの動物たちも登場!

「芸術家の愛する街 パリ・バティニョール~フランス~」
放送 2020年4月28日(火)

19世紀に印象派の画家たちが愛し、作品に描いてきたパリ・バティニョール地区を歩く。そこには芸術家たちの精神、エスプリが今も息づいていた。さすがフランスのグルメも

モンマルトルの丘の麓にあるバティニョール地区は、19世紀にナポレオン3世の命により大規模な道路整備や下水道工事が行われ、調和のとれた美しい街並みが築かれた。パリで初めての鉄道が敷かれ、街は発展したが、マネやモネ、ルノワールなど印象派の画家たちが住み、有名な作品に描かれてきた。芸術家たちの精神、エスプリを引き継ぐ人たちが暮らす、花の都パリの素敵な街角を歩く。垂涎のフランスのグルメにパリのきのこ。

「オーストラリア・タスマニア島ホバート 歴史と暮らす港町」
放送 2020年4月14日(火)

オーストラリア・タスマニア島の港町ホバート。人々は古きイギリス文化を大切に暮らしている。歴史ある建物に入ってみると、オーストラリア最古の劇場、テニスやバトミントンの原型となったユニークなスポーツのコートなど、魅力いっぱい。そして港町ならではのアフター5の楽しみ方など、南の島の豊かな暮らしに出会う。海の幸を生かしたとっておきグルメも紹介。タスマニア島ならではの個性的でカワイイ動物たちにも会いに行く。

「陽気な革命の街 サンティアゴ・デ・クーバ~キューバ~」
放送 2020年4月7日(火)

キューバ第二の都市サンティアゴ・デ・クーバはカストロの革命が始まった街。社会主義政権のもとだが人々はとことん陽気。歌声が響く路上はダンスフロアだ。語り:高橋克実

キューバ革命発祥の地サンティアゴ・デ・クーバ。街に入って早速、目にするのは馬が引く荷車、そしてパンを配る男たち。社会主義政権の下で最低限の食料は配給されるのだ。一方で靴は何度も修理するし、古い機械を大切に使い続ける。そんな街に暮らす人々は超陽気。広場は楽器を持った男たちであふれ、流れる音楽に乗って路地はダンスフロアに。話題は恋に食欲にジョーク。思い悩むより歌おうという、超ポジティブな人々と出会う。

「助け合いの下町 イタリア ナポリ」
放送 2020年3月31日(火)

ナポリを見てから死ね…イタリアの絶景の港町ナポリは、2500年もの歴史を誇り、旧市街は世界遺産!陽気なナポリっ子たちの声が響く下町情緒あふれる路地などを歩く。

地中海を望むイタリア南部の絶景の港町ナポリ。王宮や聖堂など、歴史ある建物が立ち並ぶ旧市街は世界遺産。一歩路地に入ると、そこは陽気で庶民的なナポリっ子たちの元気な声が響く下町。「ネットショッピングより断然早い!」という、バケツを使った買い物あり、下町ならではの助け合いありの路地歩きを楽しむ。地元モデルのおすすめグルメや、ローマ皇帝も愛した「温泉の島」のワイルドな海中温泉や海に浮かぶお城も堪能する。

「恋と青春の楽園 ベトナム・ダラット」
放送 2020年3月17日(火)

ベトナムで今、多くの観光客が訪れているダラット。フランス植民地時代に「天上の楽園」をめざして開発された。フランス風の建物やレトロな鉄道が今も残る高原の街を歩く。

ベトナム中部にある高原の避暑地、ダラット。標高1500メートル、1年を通じて過ごしやすい気候で、フランス植民地時代に「天上の楽園」をめざして開発された。今も街の中心にある湖の周りにフランス風の建物が立ち並び、レトロな列車が走る。1年中、色とりどりの花が咲き誇り、新婚旅行先としても大人気。美しい景観と愛情あふれる街で、それぞれの「楽園」を求める心優しい人たちと出会う。「極上のベトナムコーヒー」も。

「カリブの宝箱 カルタヘナ~コロンビア~」
放送 2020年3月10日(火)

大航海時代にはカリブ海の海賊が襲来したカルタヘナ。南米大陸の財宝が集められたという歴史ある街。その頃建てられた豪華な邸宅などや陽気に暮らす人々との出会い。

カリブ海沿岸のカルタヘナは、世界から観光客が押し寄せるリゾート地として有名だが、かつての大航海時代には海賊が何度も襲ったという。彼らの狙いは、南米中から集められた金銀財宝。街を建設したスペイン人たちが、本国へ輸送する港が整備されていたからだ。灼熱の太陽の光を浴びながら暮らすのは、「毎日がお祭り騒ぎだ」と語る、前向きで陽気な人たちだ。街の歴史に触れながら、街に暮らす人たちとの楽しい出会いの旅。

「黄金色に輝く街 ノート~イタリア~」
放送 2020年3月3日(火)

シチリアの朝日を浴びて黄金色に輝く街ノート。長さ1キロのメインストリート沿いにはバロック様式の建物がずらりと並ぶ。17世紀、もとの街が地震で壊滅し、新たに再建するとき当時流行のスタイルに統一したのだ。大聖堂に貴族の館、庶民の家、細い路地にも入り込みながら出会うのは、いたずら好きの老人やオンボロ三輪タクシーの街ガイドに愛らしい美少女、黄金色に輝く街を愛してやまない人々だ。寄り道は超高速!最高峰登山。

「笑顔に恋して ホーチミン~ベトナム~」
放送 2020年2月25日(火)

東南アジアで最も高いビルもある発展を続ける街。ビル群の間を抜けて路地を歩くと、街の人たちの素顔と出会える。歴史的な建物を大切にする人や鳥の鳴き声を愛でる人たち。

かつて川のほとりの小さな漁村に過ぎなかったベトナム・ホーチミンだが、19世紀にフランスによって「東洋のパリ」と呼ばれる美しい街並みが築かれた。その後の国の独立やベトナム戦争を経て、1986年のドイモイ政策により経済発展をとげ、街の姿は大きく変貌し続けている。東南アジア最高の建物など新しいビル群の路地を歩くと、人と人とのつながりを大事にする人たちや古い町並みを愛する人たちなどとの出会いがあった。

「インカの誇り ペルー クスコ」
放送 2020年2月18日(火)

インカ帝国の都として栄えた世界遺産の街、ペルー・クスコ。インカ時代の遺跡や「インカの知恵」にあふれる街を歩き、インカに誇りを持って生きる人たちと出会う。

アンデス山脈に抱かれた標高3400mの街、ペルー・クスコ。インカ帝国の都として栄えた世界遺産の街で、インカ時代の遺跡や「インカの知恵」にあふれている。色とりどりの食材が並ぶ市場で出会った驚きの野菜や果物の食べ方!病気を治すのは医者ではなく呪術師!?地震にもびくともしないインカの壁!「インカの石」に込められた思いとは?インカに誇りを持って生きる人たちに出会う。より道はインカ時代から続く「天空の塩田」

「黄金輝く仏教の街 マンダレー」
放送 2020年2月11日(火)

マンダレーはミャンマー中部にある古都。緑豊かな街並みに黄金色の仏塔が立ち並ぶ。早朝、街の中心にある城壁沿いでは大勢の女性たちがエアロビクスで体を動かし、開店前の食堂は僧侶200人に朝食を提供する。朝市で売られる木の棒は日焼け止めのタナカ。墨のようにすって顔に塗るんだとか。確かに、売ってるおばさん達の顔はタナカで真っ白。仏教の教えを大切に功徳を積みつつ、元気いっぱいで笑顔あふれる人々と出会う街歩き。

「銀座スペシャル」
放送 2020年2月4日(火)

東京・銀座の大通りから路地裏まで“銀ブラ”して、その魅力を再発見する。銀座に誇りをもって商売に励む人たち、路地裏の知られざる世界、ネオン輝く夜の銀座を支えるさまざまな人たち…。時代の最先端を走りつつ伝統も大切にし、「銀座愛」にあふれる人たちに出会う。“歩く”のは銀座で生まれ育った歌舞伎俳優の尾上松也さん。銀座のクラブのママのおすすめグルメや、意外な場所で生まれた「メイドイン銀座」の数々も!

「“若さ”あふれる歴史の街 ボストン」
放送 2020年1月14日(火)

英国植民地時代からの歴史を誇る大都市ボストンは若さにあふれた街。フェリーボートで港に上陸するとさっそく出勤前のトレーニングに励む人たち。消防署では地元スポーツチームの旗がいっぱい。アンティークショップの女主人は元ハリウッドスター。無料パソコン作業所や超有名音楽大学ではそれぞれの夢に向かって突き進む若者たちの熱気に触れる。老若男女を問わず若々しいエネルギーに満ちた人々と出会う「元気の出る」街歩き。

「インド洋の楽園 タンザニア・ザンジバル」
放送 2020年1月7日(火)

東アフリカ・タンザニアのザンジバル島。アラブやインドとの交易で栄え、石造りの歴史的建物が残る街は世界遺産。海に沈む夕日の美しさは格別で、多くの観光客が訪れる。迷路のような路地は歩いているだけで楽しく、人びとは陽気に話しかけてくる。エネルギーあふれる露店のおじさん、澄んだ目をした元気いっぱいの子どもたち、ビーチで古タイヤを踏み台に跳躍を競い合う若者たち。お互い助け合い優しさにあふれる人たちに出会う。

「ときめく!イタリア 小さな街」
放送 2019年12月24日(火)

クリスマスイブに、人々の心がときめき、魅力あふれるイタリアの小さな街の姿をご紹介!ご覧になれば、自分の家族やご先祖について、改めて考えたくなる2時間スペシャル!

世界各地に暮らす人たちと出会う「世界ふれあい街歩き」。今回は、イタリアの小さな街を特集する。シチリア島のエリチェは、200人が暮らす街だが、毎年11月にご先祖が子どもたちにプレゼントを持って帰ってくるという「死者の日」の祭りが行われる。亡くなった祖先へ思いを寄せ続ける風習を守る人々の暮らしを紹介するとともに、これまでに放送した「街歩き」から人気のものをダイジェストでお伝えする。

「人生を楽しむ街 カナダ・モントリオール」

カナダ第2の都市、モントリオール。「北米のパリ」と呼ばれ、フランス語と英語が混じり合う、多様性あふれる街だ。訪れたのは木々が色づく“モントリオール最高の季節”。歴史的建造物が立ち並ぶ旧市街、世界有数の地下街が広がる新市街、そして19世紀の建物が多く残る住宅街を歩き、街を見下ろす小高い山、モンロワイヤルをめざす。多様性を受け入れ、伝統を大切にしながら、思い思いに人生をおう歌する人たちと出会う。

「記憶する街 ワルシャワ~ポーランド~」

ドイツとロシアに挟まれ、時代に翻弄されてきたポーランド。首都ワルシャワは、ナチスドイツに徹底的に破壊された。世界遺産に選ばれた旧市街広場は「北のパリ」と呼ばれる美しい街並みだが、戦後に復元されたもの。終戦後、社会主義国となったが、物資不足と不自由な生活を強いられた。公園で子どもを遊ばせる父親は「平和に生きる人に育ってほしい」と語る。いま平和な時代に日常を送る人たちの、思いや願いに寄り添う。

「ウクライナ・キエフ」

ウクライナの首都キエフ。大聖堂など、黄金ドームが輝く美しい町並みで知られる古都だ。大地の豊かな実りに恵まれ、古き良き伝統が受け継がれるウクライナだが、1991年に旧ソビエトから独立した後も、欧米とロシアのはざまで揺れ、今もロシアとの紛争は収束していない。激動の時代の中、「歴史に学ばない者に未来はない」と過去を見つめて前を向く人たち、衝突や戦闘による犠牲を悼み、平和を切に願うキエフの人たちと出会う。

「妖精のすむ街ビスビー~スウェーデン~」

スウェーデン最大の島、ゴットランド島にあるビスビー。13世紀に造られた城壁に囲まれた旧市街全体が世界遺産だ。バイキングが街を作り、海洋貿易の拠点になった島には、数々の不思議な伝説が語り継がれ、多くの妖精がすむという。神秘的な教会の遺跡の数々、三角屋根のこじんまりした家々、花でいっぱいの路地…街はまるでおとぎの国のようだ。歴史に誇りを持って伝説や過去を大切にし、人への愛情にあふれる人びとと出会う。

「職人の笑顔輝く パリ ビュットオカイユ界わい」

ビュットオカイユはパリ南東部13区の南にある地域。19世紀まではパリの外だったとか。中世以来の職人の町で、今も糸を染めてタペストリーまで編み上げる工房や、楽器つくりの工房が立ち並ぶ。銀行勤めをやめて湧き水でパン作りをする男性や使えなくなった家電製品のリサイクルを学ぶ高校生、毎週子供たちを集めて巨大な人形を作り街に繰り出す女性など、「ものづくり」を愛してやまない人々と出会います。より道はトリック庭園。

「居心地バツグン!ストックホルム~スウェーデン~」

スウェーデンの首都ストックホルムは多くの島からなる水の都。橋の横にはカヤックで水上散歩をする父娘。旧市街が築かれた島では中庭自慢の男性から「ペストを封じ込めた地下室」?の入口を見せられ、住宅地の広がる島の公園では子育てパパたち、カフェでは編み物に夢中のママたちと出会う。27年待って小さな戸建てに入居した老夫婦、会社帰りの菜園つくり。みんなに居心地のいい場所がある街。より道はバイキングの島。

「ロンドン・ブリクストン界わい」

ロンドンの人情味豊かな下町ブリクストン。第2次世界大戦後、イギリス政府がカリブ海の国々などから人びとを労働者として呼び寄せ、さまざまな国の人たちが多く暮らす街になった。街なかでは“無料トレーニングジム”“みんなの冷蔵庫”など、人びとが支え合う仕組みが次々に生まれている。異国文化があふれる街で楽しみを分かち合う人たちに出会う。より道は“イギリスで最も幽霊が出る”という村を訪ね、幽霊たちと遭遇する!?

「古いのに新しい ブリュッセル~ベルギー~」

ベルギーの首都ブリュッセルは、中世から続く商業の都。現在はEU本部がおかれヨーロッパの首都とも呼ばれる。歴史を感じさせる町並みを歩くと、世界一美しい広場といわれる世界遺産グランプラスでは市庁舎のバルコニーで黒人女性と白人男性が挙式中。「のみの市」で拾ったガラクタで楽器を作る若者たちが奏でる不思議な音楽。古さの中に新しさ満載の街で、自由な暮らしを楽しむ人々と出会う。より道は高低差を楽しむ運河。

「多民族が奏でるハーモニー~マレーシア ペナン~」

マラッカ海峡に浮かぶペナン島は、マレーシア有数の観光地。もとは小さな島だったが、18世紀にイギリスがアジア進出の拠点として街を築き、大きく発展した。中国やインドなどから人と文化が流入し、多民族社会が形づくられた。島の中心地のジョージタウンには、イギリス風の建物の近くに、中国風のお寺やヒンズー寺院、そしてイスラム教のモスクなどが立ち並ぶ。いろんな民族が寄り添いながら暮らす街を歩く!

「きらめく北欧の夏」

世界各地の人と暮らしに出会う「世界ふれあい街歩き」の中から北欧の街を特集する。長い冬を抜けて迎えた待望の夏。フィンランドの湖水地方で短い夏を過ごす人たちに夏への思いを聞く。1年の活力を得るという建築家やこの夏に大人への儀式を受けるという女の子など。これまでの中から、えりすぐりのシーンも紹介。100年以上使われてきた木造の蒸気船が集まる様子は圧巻。北欧の景観と北欧の人たちの思いがよく分かってくる。

「音符が踊る!ザルツブルク~オーストリア~」

アルプスの麓にあるザルツブルクは、モーツァルトが生まれた、音楽の街として知られている。もともと街を治めていたのはカトリックの大司教。周辺から、当時高価だった良質な岩塩が採れ、岩塩の交易で街は繁栄した。大きな教会や宮殿が次々と建てられ、いまも中世の豪華な建物が迎えてくれる。大きな楽器を背負って自転車で音大に通う学生、モーツァルトが暮らした家の近くの楽譜屋のご主人など、歴史ある街で人々と出会う。

「異国の風吹く街~パリ・ベルヴィル界わい」

パリ東部の人情あふれる下町・ベルヴィル界わいは、アフリカやアジアからの移民が多く暮らす人種のるつぼ。祖国の混乱を逃れて難民として身を寄せた人たち、“人生を変えるため”に決意の移住をした人、知識や時間をシェアし心豊かに生きる人たち、アフリカのリズムを魂で感じてダンスに熱狂する人たち…異なる文化を響かせ合い、分かち合いながら暮らす人たちに出会う。“馬の街”へのより道や、エスニック料理のグルメ情報も。

「浅草スペシャル」

国内外から人気の観光地・浅草。浅草寺や「浅草六区」などを巡り、人情あふれる浅草っ子たちにふれあう。浅草寺が早朝に見せる“別の顔”とは?外国人も大満足!老舗の職人が伝統を受け継ぎつつ挑戦する新たなサービス。お坊さんのアイデア“4感”で味わう料理。おすすめグルメや浅草で出会える“動物たち”など情報も満載!伝統を守りながら“進化”を続ける街、浅草を“歩く”のは、この街で育ち、芸を磨いてきた伊東四朗さん。

「坂道を愛する人たち ジェノバ~イタリア~」

イタリア北西部、地中海に面する港湾都市、ジェノバ。中世に海洋貿易で繁栄し、当時の貴族たちは、絢爛(けんらん)豪華な宮殿を建てた。町並みは往時をしのぶことができる。発展とともに、街は、山の上へ上へと広がっていった。そのため、「坂の街」と呼ばれる。坂の上で農園作りを楽しむ人や坂の暮らしを楽しむ人。また住民とふれあいながら歩く郵便配達人など、坂道を愛する人と出会う。

「古代ローマの宮殿が街に スプリト~クロアチア~」

近年人気急上昇のクロアチア。スプリトはその中でも人気の高い世界遺産の街。1700年前の古代ローマ皇帝の宮殿が街に生まれ変わったのだ。かつての広い道路は石造りの家々に埋め尽くされ、まるで迷路のよう。神殿の屋根の端が民家の中に食い込む不思議な景色も。家の隣に古代の浴場の遺跡があり、かつての壮麗な姿を残す地下宮殿は1万本の花で飾られる。人が暮らすからこそ遺跡が生き残るのだとか。より道は海賊の街オミシュ。

「ポルトガル最南端の都 ファロ~ポルトガル~」

ファロはポルトガル最南端にある人口6万の古都。ポルトガル独特の白と黒の石畳が広がる、おもむきあふれる街で出会うのは、あちこちの屋根に巣を作るコウノトリ、築百年以上のお屋敷で仲よく暮らす姉妹とそれぞれの家族、ご近所さんたちにおすそわけする野菜を畑で育てる夫婦、アヒルの赤ちゃんとお散歩する靴職人さん…。一度会ったら忘れられない、すてきな笑顔がいっぱい。「より道」は、高級珍味を味わいに“最果ての岬”へ!

「“天国”の住み心地 マドリード~スペイン~」

この街は天国に最も近く、天国に行っても気になる存在だ、とマドリードっ子はよく言う。18世紀に作られた街の美しさを誇る言葉だが、今、かつてのすばらしい住み心地を取り戻そうと大改革が進んでいる。車を制限、街の中心部では自転車をシェア、性的マイノリティーにも寛容な雰囲気を作り自分たちの努力で街をすみやすくしようとしている。“天国”を取り戻そうとする街のやさしい人々と出会う。寄り道は絶品ニンニク料理の里。

「きらめく宝石箱 グアナファト~メキシコ~」

グアナファトは18世紀まで世界有数の銀の産地だった。当時造られた豪華けんらんな教会や劇場、迷路のように張り巡らされた地下トンネルは、かつての栄華を今に伝えている。石畳が広がる坂道で出会うのは、壁の落書きを消しながら町並みをカラフルに彩り続ける青年たち、「口づけの小道」で愛を確かめ合う恋人たち、放課後に路上で勉強をする子どもたち…。小さな努力を重ねながら、毎日を陽気に生きる人たちとふれあう。

「スペイン 光の都 アリカンテ」

白い岩肌の山が地中海の日の光を受けて輝き、かつて古代ローマ人が「光の都」と呼んだ。山頂に建つサンタ・バルバラ城は、もともとアラブ人によって築かれた要塞だが、レコンキスタによりキリスト教徒によって支配されたものだ。リゾート地として、多くのバカンス客でにぎわう街だが、山へと続く細い路地には、折り重なるように家々が建ち、人々が支えあいながら暮らしている。街が最も活気づく祭りに向けた、人々の暮らしを紹介。

「スペインが残した街 ビガン~フィリピン~」

フィリピン、ルソン島北部のビガンはスペイン統治時代の面影を強く残す町並みで世界遺産となっている。白い壁にオレンジの屋根、石畳の通りには馬車が走る。フィリピン各地にあった同じような町並みは戦火で失われ、ビガンだけが残った。そんな街を歩くと、花で飾った馬車でパレードするお葬式、香典集めに行われる伝統の賭け事、ボロボロの仕事場で数百年前の船の古材からピカピカの家具を作る工房など、意外性に満ちた出会いが。

「ひとを思い続ける街 オアハカ~メキシコ~」

ガイコツの姿にふん装した人たちが街を練り歩く「死者の日」で有名なメキシコ・オアハカ。先住民のガイコツを敬う習慣にスペイン人がもたらしたキリスト教とが融合して生まれたとされる。決して豊かではないが、人々は祖先を敬いながら、支えあって暮らしている。街では、一年中、さまざまなお祭りやパレート、その練習などが行われ、仮装した人たちが音楽にあわせて練り歩く。心優しい人たちと出会う旅。

「地中海のやさしい交差点 パレルモ~イタリア~」

地中海のほぼ中央にあるシチリア島最大の街パレルモ。古代から東ローマ、イスラム、ノルマン、スペインなど支配者が替わった歴史が、異文化に寛容で独特な文化を生んできた。街を歩けば歴史を映す建築と楽しい歌、おいしい食べ物が次々登場。「恥ずかしい広場」「金物屋通り」「家族で演じる人形劇」「行列のできるパネッレ屋」っていったい何?寄り道はダイヤモンドみたいな粒が入ったチョコを探しに。

「ファド響く坂の街 リスボン~ポルトガル~」

リスボンは大西洋に注ぐ大河に面した丘陵の街。大航海時代には多くの冒険者がここから新世界をめざし、旅立っていった。当時の栄華が薫る石畳の坂道を上り下りしながら出会うのは、14歳で自ら作ったギターを愛し続ける職人さん、過去と今をつなぐ装飾タイルを扱うお店、思い出を治療する人形のお医者さんなど、遠い記憶に思いをはせながら明るく生きる、朗らかな人々。「より道」は知っているようで知らないコルクの秘密に迫る。

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