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マツコの知らない世界

亜樹直が「マツコの知らないワインの世界」に登場!マンガ『神の雫』原作者のおすすめは?

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マツコの知らない世界「マツコの知らないワインの世界」

放送 2018年6月12日(火)午後8時57分〜

1年でワインを800種類以上飲むという亜樹直[あきただし]さんご姉弟が登場し、ここ数年で格段に美味しくなっている日本ワインをご紹介します!

日本や韓国でワインブームを巻き起こしたワイン漫画神の雫』の原作者でもある亜樹直さんが紹介する本場フランスやイタリアにも負けない国産ワインにマツコも酔いしれます。さらに!1杯25万の超高級ワインの登場にマツコ驚愕!!

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亜樹直さんのプロフィール

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亜樹直」は、姉・樹林ゆう子、弟・樹林伸の姉弟の共同ペンネームです。

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弟の本名・樹林伸[きばやししん]さんは、1987年に講談社に入社し、『週刊少年マガジン』編集部に配属。『MMR マガジンミステリー調査班』の主人公「キバヤシ隊長」のモデルとなった人物です。編集者時代の担当作品には「シュート!」「GTO」「金田一少年の事件簿」などがあります。1999年に講談社を退社し、原作者として独立。安童夕馬、天樹征丸などジャンルごとに異なるペンネームを使い分けており、2007年には実姉との共有ペンネーム「亜樹直」で『神の雫』を発表し、日本のワインブームを牽引しました。

彼のペンネームは、よく知られているものだけでも7つあり、それぞれの代表作はこんな感じです。

天樹征丸『金田一少年の事件簿』

安童夕馬『サイコメトラーEIJI』

亜樹直『神の雫』

伊賀大晃『エリアの騎士』

龍門諒『BLOODY MONDAY』

青樹佑夜『GetBackers-奪還屋-』

有森丈時『アソボット戦記五九』

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亜樹直さんのオススメの国産ワインとは?

(1)GRACE WINE(山梨)

GRACE EXTRA BRUT2011(泡)

日本一美味しいスパークリングワイン

世界最大級のワインコンテストで2016年にアジアで初めて最高賞獲得

醸造家 三澤彩奈

(2)KERNER DRY 2007

山﨑ワイナリー(北海道三笠市)

世界で最も影響力があると言われるワイン評論家 ロバート・パーカーが絶賛!

柑橘類のようなフレッシュな香り「ケルナー」

(3)安心院ワイン シャルドネ リザーブ 2016(白)

安心院葡萄酒工房(大分)

春にひなたぼっこをしているような白ワイン

白ワイン用の白ブドウでフルーティーな香り

大分県安心院町は寒暖差が激しく美味しいブドウができやすい


【安心院】安心院ワイン白リザーブNV/720ml(お酒)

(4)ピノ・ノワール2009(赤)

ドメーヌ ミエ・イケノ(山梨・八ヶ岳)

日本一エレガントな赤ワイン

(5)マリコ・ヴィンヤードオムニス2012

シャトー・メルシャン

伊勢志摩サミットで世界の首脳らが絶賛

(6)登美ノーブルドール1990

登美の丘ワイナリー(山梨県甲斐市)

貴腐ワイン[貴腐菌が付着し糖分が濃縮されたブドウで作るワイン]


サントリー サントリー登美の丘ワイナリー 登美 ノーブルドール1990 750ml

(7)シャトーブリヤン1962(赤)

1917年創業 サドヤ(山梨県甲府市)

フランスからワイン専用ブドウを取り寄せた日本ワインの先駆け

詳しい内容は、放送後にご紹介します!

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亜樹直さん原作『神の雫』のあらすじ・登場したワイン

あらすじ

ボルドーのグレートヴィンテージである1982年から22年が経った2004年、フランス料理店でソムリエ見習いとして働く紫野原みやびは、ワインの知識に関する間違いを指摘したことで客の機嫌を損ねてしまった。だが、その客の連れとして来ていた青年が、神業のようなデキャンタージュによってみやびの窮地を救った。彼こそは世界的なワイン評論家である神咲豊多香の息子、神咲雫であった。

翌日、神咲雫は営業部から新設のワイン事業部への異動を命じられた。父親が著名なワイン評論家であることを会社に見込まれたからであったが、雫はそんな父親に反発していたため、デキャンタージュの腕とは裏腹に、実はワインに関してはまったくの素人であった。

そんな時、突然の父親の訃報が届いた。豊多香の遺言を受け取った雫であったが、その内容は驚くべきものであった。遺言には、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が、心象風景の表現によって記されてあった。そして、この記述が示すワインが、何年作の何というワインなのかを、1年という期限ですべて当てた者に、遺産である至高のワインコレクション全てを譲渡するというものであった。そこに死の直前に豊多香の養子として迎えられた天才ワイン評論家、遠峰一青が現れ、遺産を巡って雫と勝負することを告げられた。

ワインに興味のなかった雫は遺産を放棄しようとしたが、その後のワインとの出会いを通じてワインに魅せられ、『神の雫』を見つけ出すことを決意する。 父親譲りの神懸かり的な嗅覚と感性を武器に、『神の雫』『十二使徒』の正体と、そこに込められた謎に迫ってゆく。

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シエテ・シエテ 77 ルエダ


シエテ・シエテ 77 ルエダ| 母の日 遅れてごめんね ワイン 誕生日プレゼント 女性 60代 父の日 還暦祝い 内祝い プチギフト 退職 白 プレゼント 神の雫 結婚記念日 妻 父 母 白ワイン 誕生日 父の日ギフト ギフト お祝い スペイン 結婚祝い 父の日ギフト 引っ越し祝い お酒

「神の雫」に登場したスペインの激安1480円の白ワインです。天才的な舌をもつ主人公がその味わいに『ぶっ飛んだ!!』と語り、さらに『何を求めても応えてくれる懐の広さを持っている。とても千円前後のワインとは思えないですよ』とその美味しさ、そのコストパフォーマンスを大絶賛!!!!その正体はスペインを代表する白ワイン銘醸地ルエダで生まれたヴェルデホ・ワイン!!!世界中で高評価される高級ブドウ品種ヴェルデホの代表的な銘譲地ルエダにおいて、地元ソムリエ協会が[ベスト・ルエダ・ワイン]に選出した1480円の実力派ワイン!!『上品な酸味に華やかな果実味!!この絶妙なバランスがワイン好きを魅了する!!』ワイナリーのあるオルメド町のラッキーナンバー[7]が名前になった幸運の白ワイです。

レキリブリスタ ティント


レキリブリスタ ティント 750ml限定人気漫画「神の雫」で絶賛ワイン界のプリンスが「孤独を癒してくれるオルゴール」と【スペイン】

人気漫画「神の雫」で絶賛!ワイン界のプリンスが「孤独を癒してくれるオルゴール」と称し大切な人にプレゼントするなら!! 大人気漫画「神の雫」とは・・・・ 2004年に「モーニング」〔講談社〕で連載を開始された 原作 亜樹直、作画オキモトシュウによるワインを題材にした日本の漫画。2010年1月、フランスのワイン専門誌「ラ・ルビュー・ド・バン・ド・フランス」が「今年の特別賞」〔最高賞〕に原作者の亜樹直、作画のオキモトシュウを選出。ワインの宣伝に貢献したとして評価された。

シャトー・モーカン オー・メドック


シャトー・モーカン オー・メドック [2002] 3458590010225【50001】【YDKG-f】【F16】

週間モーニング『神の雫』の特別企画に登場したワインです。味わいは並のマルゴーを凌ぐコストパフォーマンスに優れたワインで、オーク樽で16ヶ月に長い樽熟成を行い、バランスの良いとてもきれいなワインに仕上がっています。今では、あの”ミシュラン・星付レスラン”50店にオンリストされるほどの評価を受けるボルドーワインとなっています。優良なネゴシアングループの一員で、生産量は少なく日本では無名ですが、上質なワインを目指す姿勢がフランス国内で高く評価されます。

タロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア


タロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア[2016]サン・マルツァーノ(赤ワイン)

数々の魅力的なワインを取り上げてくれる、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』原作者の亜樹直(樹林伸氏と樹林ゆう子氏の共同ペンネーム)氏。その彼らが、インタビューの中で、本編にも登場したサン・マルツァーノのタロ・プリミティーヴォを絶賛!『サン・マルツァーノのワインは全般的に抜群のコスパですね、でもタロ・プリミティーヴォはこの質感でこの値段、ちょっとあり得ないですね。買い占めたい! (笑)』伊プーリア州で育てられた完熟ブドウから生まれる『ビロードの様な滑らかな口当たりが特徴。』のこのワイン、本編でもトマトソースのピザやパスタとの相性の良さが紹介されていますが、もちろんワインだけでも満足度が高く、オススメです!

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亜樹直さん原作『マリアージュ ~神の雫 最終章~』のあらすじ

『十二使徒』探しを終えた末、さらなるワインへの探求のために海外へと旅立った神咲雫。日本へ戻るも住所不定の本人曰く「宿無しワインルンペン」の身であった彼は置き引きにあって文無しになったが、洋風居酒屋「ママミーヤ」の好意に甘える形で住み込みで働くことになった。そこで雫は店のワインに対する扱い方の違い、そしてワインと料理との組み合わせが結婚と同じで組み合わせ次第で人を幸福にすることもあれば不幸にすることもある「マリアージュ」を説き、大手チェーン店の進出で閑古鳥が鳴いていたママミーヤを立て直す。

その一方で、かつて神咲豊多香の遺言公開に始まる『十二使徒』探しが終了した後、いまだ始まっていなかった『神の雫』探しはこれを司る、かつて豊多香と彼と共にワインに魅せられていた人々からなる「神の雫騎士団」の手で、ついにその幕を上げようとしていた。

樹林伸さんのワイン小説『東京ワイン会ピープル』


東京ワイン会ピープル [ 樹林 伸 ]

自慢のワインを持ち寄り楽しむ宴。そこは愛と欲望と打算が渦巻く場でもあった。人気コミック原作者によるもうひとつの『神の雫』。

あらすじ

不動産会社に勤める入社4年目のOL桜木紫野は、初めて参加したワイン会でベンチャーの若手旗手、織田一志と出会う。ある事件で身動きがとれなくなった織田の代理で、紫野はさまざまなワイン会を巡る。そこは男女の愛情と欲望と打算が渦巻く場でもあった。ワインに引き寄せられた人々の熱情と宿命に、紫野も巻き込まれてゆく……。

藤田晋氏、佐々木希さん大絶賛!

藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント代表取締役)
私も気のおけない仲間とワイン会を楽しみますが、人生にこれほど充実した時間があるでしょうか。ワインが極上の一本ならばそれは至福のときになります。樹林さんの小説はその極上のワインのような味わいがありました。

佐々木希さん(女優)
主人公のキャラクターの魅力、そして意表をつくストーリー展開に、読み始めたら止まらなくなりました。ワインの知識も増え、読み終えた後にワインを飲みたくなりました。

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