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マツコの知らない世界

中尾隆之が「マツコの知らない世界」でおみやげ饅頭の世界を語る!

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マツコの知らない世界「マツコの知らないおみやげ饅頭の世界」

放送 2018年9月11日(火)午後8時57分~[TBS]

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今回、マツコの知らない世界で「おみやげ饅頭の世界」を語るのは人生の大半を饅頭の取材に捧げた男・中尾隆之さんです。

中尾さんの熱い思いとは裏腹に、最近は、おみやげとしての饅頭離れが深刻化しているという…。そこで今回、饅頭離れを止めるためにも、おみやげにぴったりな最高の饅頭を全国各地から取り寄せてご紹介します!

食べてビックリの岩手県・長崎県の饅頭、饅頭消費量日本一の佐賀県の饅頭など、
76歳とは思えない程パワフルな中尾さんと一緒にあんこ大好きマツコが食べまくる!
果たして、マツコのハートを掴んだ饅頭とは?

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中尾隆之さんってどんな人?

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北海道生まれ。高校教師、出版社勤務を経てフリー。「旅の文章設計」主宰。新聞、月刊誌、週刊誌、PR誌に町並み、歴史、文学、人物、和菓子、鉄道、温泉などの紀行文・コラム・エッセイ・ガイド文を寄稿。町興し、もてなし等の講演も多い。非常勤の大学講師、財団法人理事。

そんな中尾隆之さんの代表的な著書が「日本百銘菓」です。


日本百銘菓 (NHK出版新書) [ 中尾隆之 ]

中尾氏は自らの足で日本各地を訪ね歩き、5千種類を超える和菓子を味わってきました。この無類の甘党が「おいしいと思ったものを公平感と自信を持って厳選した」と、40年以上に及ぶ銘菓取材の集大成としてこの本をだしたそうです。

「百」に絞る難しさに悩まされながら、中尾氏は選定に以下の7項目を重視しました。①歴史・風土など地域性がある、②老舗ならではの風格・品格が伝わる、③日保ちが3―4日以上ある、④個包装で風味と清潔感が保全されている、⑤大きさ・重さ・見映えがよい、⑥人気・話題性に富んでいる、⑦個性的でユニーク、希少なこと――。

本書では、「死ぬまでに食べたい絶品銘菓15」「迷わず選びたい出張土産10」「和洋折衷が楽しい新感覚銘菓10」など9章に分かれて紹介しています。

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番組内で紹介された「おみやげ饅頭」の通販

茂木一口香 [長崎]


茂木 一○香 九州 長崎 土産 お菓子 伝統菓子 長崎名菓 有名 10個入り 箱

長崎・茂木の一口香(いっこっこう)は、江戸中期に中国の禅僧により伝えられた、中が空洞の不思議な焼き菓子です。今もなお、ひと口で食べると香ばしい味を茂木の町で作り続けています。ひと口で食べると香ばしいことから「一口香」と名付けられたそうです。もともとは中に餡を包んでいるのですが、焼き上げる過程で膨らんだ皮に餡がくっ付いて中が空洞になるそうなんです。マツコも良く知っている饅頭のひとつみたいです。

わかさいも [北海道・洞爺湖]


わかさいも本舗 わかさいも 20個入り/若狭芋 若さ芋

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わかさいもが誕生した1930年当時は現在のように流通網が発達していなかった時代。北海道ではなかなか手に入らなかった「 さつまいも 」 をヒントに、 「 芋よりも芋らしく 」 、「 芋を使わずに焼き芋を 」 をモットーにして、洞爺湖周辺でとれる厳選された大福豆で作った白餡に、道南地方で取れる金糸昆布を芋の筋のように細切りにして入れ、 「 焼いも 」 のような焼き色を出すために、卵と醤油をあわせた卵醤油を塗りこんがりと焼き上げた和菓子 「 わかさいも 」 。洞爺湖周辺の身近な素材が醸しだす大福豆のほくほく感と金糸昆布の歯ごたえ、卵醤油の香ばしさは、次第に地元客や観光客の間に浸透していき、昭和48年(1973年)には第18回全国菓子大博覧会において名誉総裁賞を受賞するなど、北海道民ならきっと一度は食べたことのある地元の銘菓として北海道土産にも人気の和菓子です。

白玉まんじゅう [佐賀]


創業120余年元祖吉野屋冷凍白玉饅頭(3個×10袋)【RS10】【佐賀の代表的なおやつ】【佐賀土産】I80S06【冷凍】

明治15年に佐賀市で材木業を営んでいた初代の吉村清兵衛さんが、避暑地としてにぎわっていた川上峡名物として、白玉饅頭を売り出しました。当時の川上峡は屋形船も多く出ていて、多くの人が集まっていました。それを見た初代清兵衛が多くの人たちに何か喜んでもらえる商売がないかと考え、400年前からお祭りやお祝い事用として地元に伝わっていた「まんじゅう」を白玉饅頭として商品化しました。また、 お店にはいつも人がいっぱい。店内には和・CAFEがあり和風のCAFEで「白玉饅頭」を食べることもできます。

材料は、うるち米と小豆と砂糖、そしてほんの少しの塩だけ。明治15年の創業当時からなにも変わらぬ味と製法で、毎日こつこつとこねては蒸し、こねては蒸し…。そんな昔ながらの素朴な饅頭ひとすじで、吉野屋は佐賀・川上峡は官人橋のたもとで、もうかれこれ120年余も続いています。佐賀市大和町の川上峡は、“九州の嵐山”とうたわれ、春は桜、夏は納涼舟、秋は紅葉、と昔は行楽シーズンになると多くの人出でにぎわっていました。当時、初代吉村清兵衛さんが、そんな行楽客に何か喜んでもらえる商売はないかと考え、地元でお祝い事やお祭りのときに作られていた伝統の菓子を商品化。 それが今も川上峡名物として親しまれている白玉饅頭です。

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佐賀県小城市・村岡総本舗の羊羹

中尾隆之さんが「日本百銘菓」のなかで紹介している佐賀県小城市・村岡総本舗の羊羹「小城の朔羊羹」は、年に6回しか販売されないという逸品です。

佐賀県小城市は、江戸時代に長崎の出島から当時は貴重だった砂糖を南蛮貿易で江戸まで運んだと言われるシュガーロードの位置し、昔から羊羹が名産品として知られています。中でも村岡総本舗は「小城羊羹」の代名詞として全国的に有名な羊羹店なんです。

そんな村岡総本舗の創業百周年を記念して「基本に忠実な作り方で最高級の品を」という考えで作られた史上最高級羊羹が「小城櫻(おぎざくら)」です。繊細で優しい味わいが特徴の昔羊羹は表面がシャリシャリになる懐かしい味に仕上がっています。

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この村岡総本舗の史上最高級羊羹「小城櫻(おぎざくら)」は、佐賀県小城市のふるさと納税の返礼品となっています。


【ふるさと納税】E-1 村岡総本舗 史上最高級羊羹「小城櫻(おぎざくら)」1箱×1,500g

島根県松江市・彩雲堂の「若草」

松江藩7代藩主・松平治郷が好んだといわれる島根県松江市・彩雲堂の「若草」も、中尾隆之の著書「日本百銘菓」で紹介されています。

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この「若草」は、独自の製法によるふっくらとした求肥に薄緑の寒梅粉をつけたもので、萌ゆる緑が印象的です。


若草24入【お取り寄せ ギフト 島根 求肥 松平 不昧 お茶うけ 茶菓子 茶道 和菓子 彩雲堂 出雲】

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