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プロフェッショナル仕事の流儀

プロ野球スカウト・苑田聡彦!プロフェッショナル仕事の流儀 第345回の再放送・見どころは?

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プロフェッショナル仕事の流儀

プロフェッショナル仕事の流儀」は、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。登場する人たちは、誰もが認めるその道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、いくつもの修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている人たちばかりです。

時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか?これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか?そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか?普段はカメラの入れない仕事の現場に密着し、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫る番組です。

2006年1月より放送がはじまり、すでに340回以上も放送されている長寿番組でもあるんです。
NHK総合テレビ毎週月曜日午後10時25分から11時14分に放送されています。

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「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリーです。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者の皆さんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への希望と元気」を持たせてくれる番組です。熾烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことの醍醐味を伝えてくれる価値のある番組です。

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「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は?

「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は、毎週金曜日午前1時25分から2時14分[木曜日の深夜]に放送されます。もちろん、スポーツイベントや選挙、その他重大事件の報道などで変更されることもありますので、同番組ホームページでご確認ください。
でも、もっと古い番組をみたい、いくつもの放送分をまとめてイッキ見したい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。通常、動画配信サービスは、毎月の定額料金で配信されている番組が見放題になるというものです。

NHK番組なら「NHKオンデマンド」という動画配信サービスがあります。NHK番組の全てではありませんが、ドラマからドキュメンタリー番組までかなり広く番組を配信してくれています。

もう一つの方法は、U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回のみ600円)を使ってNHKオンデマンドと契約することができるんです。

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2017年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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プロフェッショナル仕事の流儀 第345回「野球の神様に、愛されるほどに プロ野球スカウト・苑田聡彦」

放送 2017年12月25日(月)午後10時25分~

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放送前の予告

2年連続でセ・リーグを制した広島東洋カープ。その躍進の陰に、ひとりの名物スカウトの存在があります。スカウト統括部長・苑田聡彦(そのだとしひこ)さんです。72歳になった今なお、現場で「ダイヤの原石」を探し続ける球界最年長スカウトです。

その眼力には、他球団のスカウトからも一目置かれている存在なのです。小早川毅彦、金本知憲、江藤智、黒田博樹、丸佳浩、鈴木誠也など、苑田が発掘に携わった名選手は数知れず。今日の躍進も支えていると言っても過言ではありません。12球団で唯一、FA選手を持たず、「育成」を武器に躍進を遂げたカープには、苑田がかたくなに貫いてきた流儀があったのです。

番組では、2017年10月26日のドラフト会議に至るまでの半年に密着。水面下で熾烈な情報戦が繰り広げられるスカウトの現場に肉薄しました。

苑田聡彦(そのだとしひこ)さんのプロフィール

1945年2月23日、福岡県生まれ。福岡県大牟田市の県立三池工業高校に進学し、九州一のスラッガーとして名を知られました。地元の西鉄ライオンズなど多くの球団が獲得に乗り出しましたが、広島東洋カープに入団。当時の久野久夫スカウトの人柄に惹かれたのだそうです。入団後は、しばらく代打で活躍した後、1967年に外野手となり、109試合に出場して打率2割6分6厘と自己最高の成績を残しました。その後は、内野手に転向し、打撃と守備で1975年の初優勝に貢献しました。1977年の現役引退後は、東京在中のスカウトとして球団に残留。以後40年以上にわたり広島東洋カープ一筋で、数々の名選手を発掘してきました。

1977年に、13年の現役生活を終えた後、スカウトとして活躍することとなります。現役時代も、一筋に「カープへの一途な愛」を貫いたんですね。

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放送後のポイント解説

惚れたら、惚れぬけ

苑田聡彦さんは、後輩のスカウトマンたちによく言っていることがあります。それは、「惚れたら、惚れぬけ」です。広島東洋カープは、地元地域が支える市民球団という事情から、他球団のように多額のお金を出すことは難しいのです。だからこそ、他の球団が見つけないようなダイヤの原石を見つけて、育成するのです。だから、レギュラーの日本人選手が全て生え抜きの選手というのは、広島カープだけなんです。

「惚れたら、惚れぬけ」とは、「とことん練習や試合を観に行け!」ということなんです。苑田聡彦さんは、データ等による分析はあまり重要視していません。例えば、打者を見る時、ホームランやヒットではなく、三振を見るそうなんです。三振にも、フルスイングの素晴らしい三振があるんです。そんな選手を評価していると言います。また、投手の制球力を見る時は、内野手の動きでわかるそうです。制球力が良い投手の場合は、キャッチャーが構えた瞬間に内野手が動き出すそうです。

「逆境に燃える心」を評価する

苑田聡彦さんは、逆境に燃える心を持った選手を評価しています。かつて、黒田博樹さんがまだ無名の頃に、苑田聡彦さんはそんな熱い心を持った黒田博樹さんに惚れ込み、通い詰めたそうです。黒田選手も、そんな熱心なスカウトがいる広島東洋カープに入団したいと思うようになったそうです。

苑田聡彦さんにとって、プロフェッショナルとは「惚れたら足を運ぶ」ということなのです。

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