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プロフェッショナル仕事の流儀

バイオリニスト・樫本大進!プロフェッショナル仕事の流儀 第344回の再放送・見どころは?

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プロフェッショナル仕事の流儀

プロフェッショナル仕事の流儀」は、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。登場する人たちは、誰もが認めるその道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、いくつもの修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている人たちばかりです。

時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか?これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか?そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか?普段はカメラの入れない仕事の現場に密着し、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫る番組です。

2006年1月より放送がはじまり、すでに340回以上も放送されている長寿番組でもあるんです。
NHK総合テレビ毎週月曜日午後10時25分から11時14分に放送されています。

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「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリーです。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者の皆さんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への希望と元気」を持たせてくれる番組です。熾烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことの醍醐味を伝えてくれる価値のある番組です。

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「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は?

「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は、毎週金曜日午前1時25分から2時14分[木曜日の深夜]に放送されます。もちろん、スポーツイベントや選挙、その他重大事件の報道などで変更されることもありますので、同番組ホームページでご確認ください。
でも、もっと古い番組をみたい、いくつもの放送分をまとめてイッキ見したい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。通常、動画配信サービスは、毎月の定額料金で配信されている番組が見放題になるというものです。

NHK番組なら「NHKオンデマンド」という動画配信サービスがあります。NHK番組の全てではありませんが、ドラマからドキュメンタリー番組までかなり広く番組を配信してくれています。

もう一つの方法は、U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回のみ600円)を使ってNHKオンデマンドと契約することができるんです。

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2017年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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プロフェッショナル仕事の流儀 第344回「リスクがなければ、面白くない バイオリニスト・樫本大進」

放送 2017年12月4日(月)午後10時25分~

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放送前の予告

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団は、来日公演のチケットが完売するほどの人気・実力を兼ね備えた世界最高峰のオーケストラです。団員は、いずれも世界に名がとどろく名手ばかりです。だが、そのスター軍団を束ねるのが、若き日本人だということをご存じですか?

その男こそ、世界的に注目される天才バイオリニスト・樫本大進さんです。樫本さんは、その圧倒的な実力が認められ、8年前から楽団員のリーダーである「コンサートマスター」(通称・コンマス)を務めています。時に100人以上でひとつのメロディーを奏でるオーケストラの世界において、一糸乱れぬ演奏を生み出すためにはコンマスの存在は不可欠なのです。樫本は、リハーサルの取りまとめから、指揮者との打合せ、本番は全身を使って団員にサインを出して演奏を統率するなど、その仕事は多岐に渡ります。コンマスの奥深い仕事に、今回カメラが肉迫しました。

目玉は、これまでほとんど取材が認められてこなかったベルリンフィルのリハーサルシーンです。数か月もの交渉の末、「猛獣」とも称される個性派団員たちを、樫本が束ね、極上のハーモニーを生み出していく過程をまざまざと捉えることに成功したのです。オーケストラの裏舞台で巻き起こる「知られざる闘い」とは?これさえ見れば、オーケストラが楽しくなること間違いなしです!

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放送後のポイント解説

コンマスの役割とは

ベルリンフィルのコンサートの様子を見て驚いたのは、最前列に座って演奏しているコンマス・樫本さんのアクションが大きいことです。そして、時折、上体を大きく後ろに反らしたり、団員のほうへ視線を向けたりしています。体を反らせるのは、指の動きを後ろの団員に知らせているんだそうです。音が出る0.1秒前にどんな音か合図として出していたんです。

コンマスとしての樫本さんの重要な仕事はリハーサルです。本番直前まで意見をぶつけ合うのは、リスクを恐れずに音楽を楽しむためなんです。演奏している側が楽しくなければ、聴いている側も楽しめるはずがない。これが、樫本さんの持論です。

30歳でベルリンフィルのコンマスになった当時は、初めてのオーケストラでの演奏や個性的な団員をひとつにまとめあげることに苦しんだようですが、その苦しみも樫本さんにとっては楽しんでいるように見えるのが不思議です。そして、今では団員たちから認められる存在になっているのがスゴイですね。

大胆な挑戦

ドボルザークの新世界という楽曲で、樫本さんはバイオリンの弾き方を変えることに挑戦しました。ボーイングをアレンジしたのです。わかりやすく言うと、右手の弓をアップで挽き始めていたものを、ダウンで挽き始めるという変更なのです。これによって、印象がかなり違うというのです。結果は大成功で、聴衆も大満足・大絶賛でした。

樫本大進さんにとってプロフェッショナルとは・・・、「自分の仕事を心から愛して、楽しみながらもっと先を求める姿勢」

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樫本大進のおすすめアルバム

DAISHINデビュー! [ 樫本大進 ]


DAISHINデビュー! [ 樫本大進 ]

樫本のデビュー盤。確かにうまい。音も立つし、切れも鋭い。だが、その先の言葉が出てこない。彼の顔は演奏からはあまりうかがえず、とびきりの模範演奏といった範疇を出ていない。審査員ではなく、聴衆を魅了する演奏を心がけてほしい。かなりきつめの音質。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(第1集) 作品30(第6番〜第8番)
[ 樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ ]


ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(第1集) 作品30(第6番〜第8番) [ 樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ ]

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(第2集)-第9番≪クロイツェル≫&第10番
[ 樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ ]


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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 第3集 第1番〜第5番『春』
[ 樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ ]


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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(CD+DVD)
[ 樫本大進 コンスタンチン・リフシッツ ]


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【輸入盤】ピアノ四重奏曲第1番、第2番 ル・サージュ、樫本大進、ベルトー、サルク
[ フォーレ (1845-1924) ]


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