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プロフェッショナル仕事の流儀

プロフェッショナル仕事の流儀 第342回「京都 舞妓スペシャル」の再放送・見どころは?

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プロフェッショナル仕事の流儀

プロフェッショナル仕事の流儀」は、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。登場する人たちは、誰もが認めるその道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、いくつもの修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている人たちばかりです。

時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか?これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか?そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか?普段はカメラの入れない仕事の現場に密着し、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫る番組です。

2006年1月より放送がはじまり、すでに340回以上も放送されている長寿番組でもあるんです。
NHK総合テレビ毎週月曜日午後10時25分から11時14分に放送されています。

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「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリーです。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者の皆さんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への希望と元気」を持たせてくれる番組です。熾烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことの醍醐味を伝えてくれる価値のある番組です。

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「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は?

「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は、毎週金曜日午前1時25分から2時14分[木曜日の深夜]に放送されます。もちろん、スポーツイベントや選挙、その他重大事件の報道などで変更されることもありますので、同番組ホームページでご確認ください。
でも、もっと古い番組をみたい、いくつもの放送分をまとめてイッキ見したい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。通常、動画配信サービスは、毎月の定額料金で配信されている番組が見放題になるというものです。

NHK番組なら「NHKオンデマンド」という動画配信サービスがあります。NHK番組の全てではありませんが、ドラマからドキュメンタリー番組までかなり広く番組を配信してくれています。

もう一つの方法は、U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回のみ600円)を使ってNHKオンデマンドと契約することができるんです。

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2017年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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プロフェッショナル仕事の流儀 第342回
「京都 舞妓スペシャル 美と心はこうして作られる」

放送 2017年11月23日(木)午後7時30分~

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放送前の予告

美と心はこうして作られる!
「歩く工芸美術館」と称される舞妓。そんな舞妓たちを作りあげるのは、京都が誇る“超一流の職人集団”です。思わず息を飲む超絶技巧の数々、そして舞妓に懸ける熱き職人魂。さらに、モデル・滝沢カレンが職人たちのもとへ突撃取材を敢行します!特技の「四文字熟語」で、流儀を探し出します。通常のプロフェッショナルでは考えられない、名流儀・迷流儀が続々登場!?さらに、本物の衣装や化粧を施す舞妓体験も行い、舞妓になることの大変さを体感する体当たりリポートも。

< 職人:見どころラインナップ >

1.舞妓の髪、一筋65年のベテラン『髪結師』。地毛で結う、あの美しき“日本髪”の秘密とは?
2.総重量10キロ超の着物を着付ける『男衆』。“スピード勝負”と語る、その驚くべき理由とは?
3.創業は江戸時代。5代目の『花かんざし職人』。採算度外視でも作り続ける思いとは?
4.舞妓の代名詞「だらりの帯」を作る『帯職人』。織れる人はわずかという秘伝の技とは?
5.豪華けんらんな京友禅の着物を手がける『友禅師』。人生の崖っぷちから救ってくれたひと言とは?
6.“香り”で舞妓を支える『調合師』。新たな香りへの、飽くなき探求心の原動力とは?

さらに、“舞妓デビュー”を控える2人の少女に3か月密着。華やかな舞妓に憧れ、京都の故郷を離れた二人です。しかし、待っていたのは伝統の「美」と「心」を会得するための厳しい修行の日々だったのです。2人の少女は、プロフェッショナルたちの手により、いかにして舞妓になるのか。そして、迎えた運命の舞妓初日。10か月にも及ぶ修業期間を経て2人が感じたものとは?「京都・舞妓スペシャル」、乞うご期待!

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放送後の解説

舞妓さんを支えるプロフェッショナル

1.髪結い師 芦田須美さん

髪結い師は、びんつけ油とこよりを使って舞妓さんの髪を結います。でも、芦田さんは、油を極力使わずにふっくらとした髪に仕上げていきます。油を使わずにふっくら仕上げるのは難しい技です。でも、芦田さんは舞妓さんの髪のお手入れがしやすいように配慮しているのだそうです。

2.男衆 餐場幸次さん

舞妓さんの着物の着付け師です。短時間で一気に帯を締めるのもまた、舞妓さんへの気遣いからなんですね。

3.花かんざし職人 定永光夫さん

この仕事を続けている理由は、責任感からだそうです。花かんざしが無かったら、舞妓さんが座敷に出れなくなるんです。

4.帯職人 三木五鈴さん

西陣織のなかでも数少ない「ぬれぬき織り」を継承している職人さんです。この時代に、手織りしているんです。70歳を過ぎても織り続けている思いは「ええもん着せたい」という気持からなんです。

5.友禅師 佐伯昭彦さん

京友禅の10以上の工程を一人でこなす友禅師です。この世界でやってこれたのは、ある呉服屋の店主との出会いがあったから。そして、惜しみなく技を継承してくれる先輩職人たちがいたから。そんな人たちに支えられ、「がんばりや」という言葉が自分を支えてくれたと涙ぐみながら語っていたのが印象的でした。

6.調合師 畑利和さん

常に新たに香りを求めて、調合し続けていました。そんな畑さんの言葉「汗で培われたものは失われない」が印象的でした。

二人の舞妓デビュー

16歳の少女二人が親元を離れ、10ヶ月にわたって「仕込み」といわれる厳しい舞妓修行を経て、舞妓になりました。女将は、二人に「人につくす心」や内面を磨くことを教えます。女将は、修行中の二人に「いい舞妓さんより、いい人間にならなあかん」と教えていたのが印象的でした。

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