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プロフェッショナル仕事の流儀

塗師・佐藤則武!プロフェッショナル仕事の流儀 第350回の再放送・見どころは?

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プロフェッショナル仕事の流儀

プロフェッショナル仕事の流儀」は、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。登場する人たちは、誰もが認めるその道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、いくつもの修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている人たちばかりです。

時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか?これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか?そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか?普段はカメラの入れない仕事の現場に密着し、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫る番組です。

2006年1月より放送がはじまり、すでに340回以上も放送されている長寿番組でもあるんです。
NHK総合テレビ毎週月曜日午後10時25分から11時14分に放送されています。

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「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリーです。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者の皆さんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への希望と元気」を持たせてくれる番組です。熾烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことの醍醐味を伝えてくれる価値のある番組です。

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「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は?

「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は、毎週金曜日午前1時25分から2時14分[木曜日の深夜]に放送されます。もちろん、スポーツイベントや選挙、その他重大事件の報道などで変更されることもありますので、同番組ホームページでご確認ください。
でも、もっと古い番組をみたい、いくつもの放送分をまとめてイッキ見したい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。通常、動画配信サービスは、毎月の定額料金で配信されている番組が見放題になるというものです。

NHK番組なら「NHKオンデマンド」という動画配信サービスがあります。NHK番組の全てではありませんが、ドラマからドキュメンタリー番組までかなり広く番組を配信してくれています。

もう一つの方法は、U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回のみ600円)を使ってNHKオンデマンドと契約することができるんです。

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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プロフェッショナル仕事の流儀 第350回「漆を愛する 漆と生きる 塗師(ぬし)・佐藤則武」

放送 2018年2月5日(月)午後10時25分~

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放送前の予告

世界遺産「日光東照宮」は、国宝「陽明門」を始め、けんらん豪華な建築群が美しさを競っています。その輝きと強固なたたずまいを400年間支えてきた縁の下の力持ちが“漆”だ。漆黒に輝く表面だけでなく、鮮やかな極彩色の彫刻の下などあらゆるところに塗られ、風雨にさらされる建物そのものを守ってきました。

漆を塗る職人のことを 「塗師(ぬし)」と呼びます。佐藤則武(さとうのりたけ)さんは、実に45年、専門の塗師として日光東照宮でいちずに漆を愛し、いちずに漆を塗り続けてきました。天然素材である漆は、湿度や気温の変化に敏感で、扱うのが非常に難しいのです。佐藤はその漆を、長年の経験や勘だけでなく、400年間に渡る修理で塗り重ねられてきた漆の層や歴史的文献を徹底的に研究することで学びを得て、見事に操のます。

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今回、佐藤が挑むのは、東照宮の中でも最も重要な建物 “本殿(国宝)”です。徳川家康が神としてまつられ、ふだん一般の人が立ち入ることが許されない場所です。去年春、佐藤はこの本殿で特に劣化の激しい一角を見つけました。剥離の原因を徹底的に追究した結果、過去の職人たちが何度も辛酸をなめた形跡を発見したのです。漆を塗るのに最悪の環境であることが分かりました。漆をこよなく愛する佐藤は、漆のためなら一切労を惜しまず、あらゆる手段を駆使してこの難所に挑みます。400年前の輝きをよみがえらせることはできるのでしょうか。きらびやかに輝く日光東照宮の片隅で繰り広げられる、知られざる漆の世界をご堪能ください。

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佐藤則武さんのプロフィール

1949年、山形県に生まれる。塗装の専門学校を卒業後、内装の会社に就職。100年残る仕事がしたくて1972年(財)日光社寺文化財保存会へ。現在は漆塗専門技術主任として、漆塗りだけでなく施工管理から調査研究まで行う。世界遺産に含まれる103棟ほとんどの修復に携わってきた。