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プロフェッショナル仕事の流儀

地域医療 医師・長純一!プロフェッショナル仕事の流儀 第351回の再放送・見どころは?

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プロフェッショナル仕事の流儀

プロフェッショナル仕事の流儀」は、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。登場する人たちは、誰もが認めるその道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、いくつもの修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている人たちばかりです。

時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか?これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか?そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか?普段はカメラの入れない仕事の現場に密着し、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫る番組です。

2006年1月より放送がはじまり、すでに340回以上も放送されている長寿番組でもあるんです。
NHK総合テレビ毎週月曜日午後10時25分から11時14分に放送されています。

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「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリーです。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者の皆さんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への希望と元気」を持たせてくれる番組です。熾烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことの醍醐味を伝えてくれる価値のある番組です。

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「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は?

「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送は、毎週金曜日午前1時25分から2時14分[木曜日の深夜]に放送されます。もちろん、スポーツイベントや選挙、その他重大事件の報道などで変更されることもありますので、同番組ホームページでご確認ください。
でも、もっと古い番組をみたい、いくつもの放送分をまとめてイッキ見したい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。通常、動画配信サービスは、毎月の定額料金で配信されている番組が見放題になるというものです。

NHK番組なら「NHKオンデマンド」という動画配信サービスがあります。NHK番組の全てではありませんが、ドラマからドキュメンタリー番組までかなり広く番組を配信してくれています。

もう一つの方法は、U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回のみ600円)を使ってNHKオンデマンドと契約することができるんです。

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2018年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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プロフェッショナル仕事の流儀 第351回「どんな時も、そばにいる 地域医療 医師・長純一」

放送 2018年3月12日(月)午後10時25分~

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放送前の予告

東日本大震災から7年が経過し、死者・行方不明者3,976人(平成30年1月現在)を出した宮城県石巻市。その地で病に苦しむ人々を支え続ける医師がいます。地域医療 医師・長純一(ちょうじゅんいち)さんです。

震災から約1年後にそれまで働いていた長野・佐久総合病院を辞職し、単身で石巻に移住しました。東北最大規模の仮設住宅団地の一角にある診療所(石巻市立病院開成仮診療所)の所長として働いています。長さんは、佐久総合病院の院長であり、「地域医療の父」と称される故・若月俊一医師の弟子です。戦後の貧しい農村での医療活動に生涯をささげた師のように、長もまた被災地に身を埋める覚悟でやってきました。

被災地では震災のつらい経験で心に傷を負うPTSD(心的外傷後ストレス障害)や、生活不安やストレスなどからアルコール依存症となる患者が続出。長は被災地が抱える課題と日々向き合いながら、復興の陰で人知れず苦しむ人の人生の最後までを支え続けています。「医師とは“寄り添う人”」という信念を胸に、東北の地で格闘を続ける長純一の日々を追いました。


大規模災害時医療 (スーパー総合医) [ 長純一 ]

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放送後のポイント解説

流儀「困難にこそ、飛び込む」

長純一さんは、総合診療医で内科・外科・心療科を診ることができます。「地域医療の父」と称された若月俊一医師のもとで19年も地域医療の研鑽を積んで、東日本大震災の支援でやってきた石巻の状況に触れ、1年後に骨をうずめる覚悟で石巻に移住したのです。長さんの診察のスタイルを見ていると、患者の話をよく聞いています。心のケアもしっかりしているんですね。「しゃべって楽になった」という患者さんも多いようです。

「声なき声を拾う」ことが大事

風邪の症状を訴えてやってきた女性の患者さんを診断し、女性の言動から風邪の他にPTSDを見抜きました。PTSDという病気は、最悪の場合、自殺するということもあるため、長さんは特に念を入れているように見えました。弱者の人はなかなか声に出さずに押し殺して心の中にしまい込んでしまうものです。辛かった震災体験を言葉に出して話してもらうことも大事な仕事なんですね。

「医師とは、寄り添う人」

医師とは、医療技術で病気を治すことという見方はほんの一面だけでしかなく、患者さんの心情にいかに寄り添えるかが大事だと長さんは言います。不安を和らげるために、苦しい時はそばに居たいと思っているそうです。

長さんがそんなふうに思うようになったきっかけは、石巻に来て3年後のことでした。深刻なうつ病の患者さんを療養入院させたのですが、その数日後に病院を抜け出し山の中で遺体で発見されたのです。長さんにとっては、大変苦い経験だったのでしょう。患者さんと寄り添うこと、向き合うことの難しさを知り、医療が及ばないこともあるがゆえに「どんな時も、そばにいる」という信念を持つようになったのです。

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