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ブラタモリ

ブラタモリ#97「有馬温泉」の再放送・見どころは?豊臣秀吉も愛した日本最古の温泉!

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NHK総合バラエティ番組「ブラタモリ」

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毎週土曜日夜7時30分からNHK総合で放送される「ブラタモリ」は、町歩きの達人・タモリさんが、ブラブラ歩きながら知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫るバラエティ番組です。ある土地のナゾに導かれ、それを解明しようと、今話題の出来事や町に残された様々な痕跡にタモリさんが出会いながら、町の新たな魅力や歴史・文化などを再発見していきます。これを見た人は、きっと自分もその土地の歴史に触れながらブラブラ旅に出たくなると思います。

案内役は、タモリさんとNHKアナウンサーの近江友里恵さんのお二人、ナレーションは草彅剛さんです。

「ブラタモリ」の再放送は?

ブラタモリ」を見逃した方へ!
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ブラタモリ#97「有馬温泉」~有馬温泉人気はなぜ冷めない?

2018年2月3日(土)午後7時30分~放送

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放送前の予告

今回のブラタモリの舞台は、兵庫県の有馬温泉です。
有馬温泉は、「関西の奥座敷」として知られる神戸市の温泉です。
六甲山の北側にあるわずか1Km四方のちいさな温泉街ですが、訪れる人は年間180万にもおよびます。しかもその人気は、なんと1400年も前からずっと続いているんだとか。でも、どうして有馬温泉がそんなに人気なのでしょうか。日本でも指折りの歴史を誇る温泉のいろんな不思議を、タモリさんが湯の町をブラブラ歩きながら解き明かします。

まずは、有馬温泉を代表する公衆浴場「金の湯」に向かったタモリさん。有馬のお湯の特徴といえば、まずは「赤い湯」。その鮮やかさから“金の湯”とも称され、『日本書紀』に登場以来、時の権力者から庶民まで、誰からも愛されてきました。さらに有馬温泉の二つ目の特徴は「塩分」。なんと海水の1.5倍という国内トップクラスの塩分濃度です。そして三つ目の特徴が「炭酸」なんですが・・・
それを調べるためタモリさん、金の湯の源泉で、炭酸水作りに挑戦!

実はこうした豊かな特色から、有馬は人気の温泉地となりました。しかし、有馬温泉の周辺には、温泉にはつきものの火山がまったくありません。一体どうして、こんな特色豊かなお湯が湧くのでしょうか?そのヒミツを解くため・・・タモリさん、工事現場に潜入?

さらに有馬温泉を愛するあまり町を改造してしまった豊臣秀吉。その秀吉が生みだした、革命的な入浴法とは? そして、明治以降「炭酸」を使って生み出された名物に、タモリさんも舌鼓!

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有馬温泉 金の湯

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金の湯は、六甲山北麓の有馬温泉郷にある神戸市営の温泉入浴施設です。古くから当地にあった公衆浴場「有馬温泉会館」を改築し、2002年に開館しました。 浴用の温泉は有明泉源から引いている濃い金泉で、強塩泉のため鉄分が酸化して赤茶色に濁っています。

放送後のポイント解説

有馬温泉の魅力は温泉成分にあった!

有馬温泉と言えば、赤い湯で知られていますよね。でも、源泉が湧き出しているところで温泉を汲んでみると赤くないんです。ところが、1時間ほど放っておくと空気に触れて酸化し赤くなるんです。そうです。鉄分が含まれているからなんです。また、源泉の蛇口のような機具には白いモノがこびりついていました。この白いモノの正体は塩なんです。さらに、炭酸ガスも含まれています。

保温効果がある「鉄分」、肌に膜を作り保湿効果がある「塩分」、血行を良くしてくれる「炭酸ガス」。有馬温泉は、これら3つの成分が高い濃度で含まれている温泉は、世界的にも珍しいとっても魅力的な温泉なんです。塩分は、なんと海水よりも高い濃度なんです。

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温泉が地下から上がってくるメカニズムは?

有馬温泉の近くには火山はありません。有馬温泉の熱源は、地下60km以上も深いところにあるマントルなんです。太平洋プレートが沈み込む時に一緒に海水が地中に沁み込み、マントルに熱せられます。そして、岩の中の割れ目を通って地上へあがってきたものが温泉になっているんです。岩の割れ目をあがってくる時に、鉄分が溶かされているんです。

この付近の岩は花崗岩でできているのですが、有馬-高槻断層帯という活断層の活動によってひび割れが生じているんです。地下60km以上も深いところから上がってくる海水は、なんと600万年前のお湯なんです。

豊臣秀吉が愛した温泉

この有馬温泉は、豊臣秀吉がこよなく愛し、何度も足しげく通った温泉なんです。そして、土地を平にしたり、温泉街に真っ直ぐな道を作ったりしたのも秀吉だったのです。さらに、秀吉は当時としては画期的なお風呂を作ったのです。当時は、「立ち湯」と言って立ったままお風呂に入るスタイルが主流だったのですが、秀吉は深さ65cmの座って入るお風呂を作っていたのです。腰をおろしてゆっくり温泉につかりたかったのでしょう。しかし、このお風呂につかる前に亡くなったそうです。

そんな有馬温泉が、江戸時代後期には湯量の減少で存亡の危機になったそうです。その原因は、お湯を汲み上げるパイプの内側に炭酸カルシウムが溜まってしまっていたからでした。現在では、4日に1回のペースでパイプを交換しているそうです。

有馬温泉に含まれている炭酸ガスを利用して生まれた名物が「炭酸せんべい」です。有馬温泉は、その成分が魅力であると同時に、そらにその成分と上手く付き合って有馬温泉を人気の温泉に育ててきたんですね。

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