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ブラタモリ

ブラタモリ#95「宝塚」の再放送・見どころは?なぜ「娯楽の殿堂」になった?

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NHK総合バラエティ番組「ブラタモリ」

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毎週土曜日夜7時30分からNHK総合で放送される「ブラタモリ」は、町歩きの達人・タモリさんが、ブラブラ歩きながら知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫るバラエティ番組です。ある土地のナゾに導かれ、それを解明しようと、今話題の出来事や町に残された様々な痕跡にタモリさんが出会いながら、町の新たな魅力や歴史・文化などを再発見していきます。これを見た人は、きっと自分もその土地の歴史に触れながらブラブラ旅に出たくなると思います。

案内役は、タモリさんとNHKアナウンサーの近江友里恵さんのお二人、ナレーションは草彅剛さんです。

「ブラタモリ」の再放送は?

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ブラタモリ#95「宝塚」~ナゼ 宝塚は“娯楽の殿堂”になった?

2018年1月13日(土)午後7時30分~放送

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放送前の予告

今回のブラタモリの舞台は、兵庫県の宝塚です!
タカラヅカと言えば、なんといっても「宝塚歌劇団」ですよね。
華やかな歌とダンスが織りなすステージ、めくるめく世界を楽しみに年間110万人以上が訪れます。
しかし、そんな夢の舞台があるのは、大阪や神戸といった関西の都市からは少し離れた郊外の町。
実は、いまのように宝塚の中心部に多くの人が住むようになったのは、わずか100年ちょっと前のことなんです。
ではどうして、そんな場所が“娯楽の殿堂”になることができたのか?
タモリさんがブラブラ歩きながら、タカラヅカのヒミツに迫ります。

まずは、宝塚のシンボル・大劇場にやってきたタモリさんを、現役の星組トップスター&トップ娘役がお出迎え!
タモリさんが長年の疑問をタカラジェンヌに直撃!?

続いて、町のはじまりを探るべく向ったのは、とある高台の集落。
人工的につくられた川や曲がりくねった道筋からタモリさんが気付いた、意外なタカラヅカのルーツとは?
民家の奥深くに眠る、江戸時代の人々に愛されたモノの痕跡とは?
さらに歌劇団が出来る前に、宝塚の発展のきっかけになったという場所へ。
歌劇団の「清く正しく美しく」とは違った“大人の娯楽”と“昭和のマドンナ”の正体とは?

そして、タカラヅカファンが集まる、大劇場へ続く「花のみち」でついに明らかになる、“娯楽の殿堂”を生み出した意外な地形のヒミツとは?

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放送後のポイント解説

宝塚の地形と娯楽の原点

宝塚は、六甲山地と長尾山地の間から流れてきた武庫川が土砂を堆積してできた扇状地です。昔は、大雨が降るたびに氾濫し、「暴れ川」という異名もあったそうです。そんな宝塚に人々が住むようになったのは、明治時代以降のことです。それ以前までは、扇状地ではなく高台で人々が暮らしていました。その中心地だったのが小浜という町です。そこは、豪摂寺(ごうしょうじ)というお寺を中心に町全体が要塞のようになっていた「寺内町」だったのです。その寺内町は、江戸時代に入って三つの街道の合流地点となったことから宿場町へと変貌し、毎日、多くの旅人で賑わう町へと変わっていったのです。

そんな宿場町には、旅籠のほかに旅人の娯楽として芝居小屋、造り酒屋などが集まりました。これが宝塚の娯楽の始まりだったようです。

宝塚は温泉街だった

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明治に入って、宝塚で温泉が見つかりました。明治20年に開業した「宝塚温泉」は、今も営業しています。でも、宝塚が温泉街だったなんて知っている人は少ないかもしれませんね。その後、JR福知山線や阪急宝塚線が開通し、交通の便が良くなったことから、宝塚は関西有数の行楽地・温泉街として発展していったそうです。

温泉街には花街もあり、最盛期には芸者さんが250人近くいたそうです。その当時の梅野町マドンナと言われた浅秀さんも出演してタモリさんと対面されました。当時は、大阪からも近かったことから商談や接待に使われていたようです。また、風光明媚だったことから、セレブの人々の心もつかんだのでしょう。

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小林一三氏が宝塚歌劇団を創設

武庫川の右岸には温泉街や花街が栄えていましたが、男性が楽しめる娯楽でした。そこで、小林一三氏は武庫川の左岸の低湿地を埋め立ててファミリーが楽しめる娯楽施設を作ったのです。最初は、宝塚新温泉という温泉施設と日本初の室内プールを作りました。しかし、室内プールは水温が冷たく失敗に終わります。そこで、室内プールを劇場に改造したのです。こうして、大劇場の原型ができました。ちなみに、第一回公演の演目は「ドンブラコ」だったそうです。

自然堤防が「花のみち」へ

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ファンが宝塚大劇場へ向かう時に通る「花のみち」は、小高い道で春には桜が咲く華やかな道です。でも、桜に交じって松の木もあります。実は、この「花のみち」は、武庫川の自然堤防だったのです。だから松の木が植えられていたんです。

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「宝塚」に関する参考書籍

鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡 (ポプラ新書)


(133)鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡 (ポプラ新書)

DREAMER 阪急・宝塚を創り、日本に夢の花を咲かせた男 [ 宮徹 ]


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小説家志望で、遊び好きの青年銀行員・小林一三は、なぜ、夢と希望であふれたビジネスを創り出す事業家になれたのか?同僚、そして政府の、たび重なる反発と戦いながら、鉄道業、宅地開発、百貨店やホテル、映画、そして宝塚歌劇団など庶民の豊かな暮らしのための事業を、次々と世に送り出した、阪急東宝グループ創設者の実像に迫るエンタメ経済小説!

逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想 (講談社学術文庫) [ 小林一三 ]


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顧客とは創造するものなり。電鉄事業に将来性を見た男はいかなる手を打ったのか。沿線の土地買収、郊外宅地の開発と分譲、少女歌劇…。誰も考えつかなかった生活様式を生み出した彼も、若き日は仕事はしても評価はされず、放蕩に明け暮れる問題銀行員と目されていた。大正・昭和を代表する希代のアイデア経営者による自伝の傑作。

阪急宝塚線・能勢電鉄街と駅の1世紀 懐かしい沿線写真で訪ねる [ 山下ルミコ ]


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阪急宝塚線、箕面線、100周年を迎えた能勢電鉄沿線の想い出写真集。
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