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ブラタモリ

ブラタモリ#91「室蘭」の再放送・見どころは?鉄のまち室蘭を生んだ奇跡とは!?

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「ブラタモリ」の再放送は?

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ブラタモリ#91「室蘭」~工業都市・室蘭を生んだ奇跡とは!?~

2017年11月25日(土)午後7時30分~放送

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放送前の予告

今回のブラタモリの舞台は、北海道の室蘭です!
北海道の太平洋岸にある室蘭市は、日本を代表する工業都市なんです。
日本の近代化を支えてきた鉄鋼業が中心で、別名「鉄のまち」としても有名です。
最近では、港沿いにひろがる巨大な工場群の「夜景」を楽しむツアーも人気になっています。
そんな室蘭ですが、そのはじまりは明治のはじめ。
以来およそ150年のあいだに、日本を支えた工業のまちになったのは、いくつもの奇跡があったからなんです。
タモリさんが、陸と海から、「鉄のまち」を生んだ奇跡を探ります。

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いきなり日没間近の港へやってきたタモリさんは、番組史上はじめての夜のスタートで、夜景クルーズで絶景を堪能!
続いて向かったのは、室蘭一の雄大な風景が楽しめる観光スポット、その名も“地球岬”。
実は、室蘭は太平洋に面した巨大な断崖が続く絶景の地。
その絶壁が、三方を陸に囲む「天然の良港」をつくったことが、室蘭発展のきっかけでした。
太平洋にボートで出たタモリさんは、またしても絶景を堪能!
そして船上から発見した、室蘭の奇跡的な地質とは?

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そして世にも美しい砂浜に隠された室蘭発展の秘密とは?
さらに室蘭で最初に出来たという大規模な工場へ潜入!明治の終わりから現役を続けるという製鋼所で、灼熱の世界を体験!
その灼熱が生んだ「鉄のまち」グルメとは?

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放送後のポイント解説

水中火山の軌跡

室蘭港が天然の良港と言われる理由は、三方が山に囲まれていること、南側は断崖絶壁で風を遮ってくれること、内浦湾の中にある二重の湾となっていることです。では、太平洋側(南側)の高い崖はどのようにしてできたのでしょうか?タモリさんたちは、船に乗ってその断崖絶壁を見学しました。その崖は、凝灰岩や水冷破砕岩でできていました。そして、地球岬がある崖は「岩脈」と言われるマグマの通り道でゆっくり固まった岩でできていました。これらのことから言えることは、水中火山が噴火し、固まった後に隆起してこの地形ができたと考えられています。その後、長い年月をかけて水冷破砕岩が波や風で削られて、今の断崖が生まれたのです。そう考えると、地球岬は水中火山の頂上にあたる場所だったということになります。

ちなみに、地球岬という地名の由来となったアイヌ語「ポロチケップ」とは、「大きな断崖」という意味なんだそうです。

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島が半島になった理由は?

室蘭が水中火山の噴火と隆起によってできたとしても、それだけであれば島になっていたはずです。では、島がどうして半島になったのでしょうか?

室蘭の場所は南に突き出ており、太平洋の水流と内浦湾の水流がぶつかって砂が運ばれ、砂浜ができやすい場所だったのです。つまり、波や風によって運ばれてきた砂が島を半島にしたのです。その際に、水中火山の噴火によって磁鉄鉱が細かくなって出来た「砂鉄」が砂の中に混ざっていたのです。

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室蘭の発展の秘密

室蘭という地名の由来は、アイヌ語の「モルエラニ」という言葉で、「小さな坂を下ったところ」という意味なんだそうです。その地名の由来となった場所には、江戸時代に江戸幕府がアイヌとの交易のために会所が起これていたそうです。ここの会所が置かれた理由は、小さな船をつけやすいと遠浅の砂浜があり、函館方面と日高方面へ続く陸上交通の要衝でもあったからです。

その後、明治時代になると大きな船がつけられるように水深のある港がつくられました。これが、室蘭の近代化が進んだ理由のひとつなんです。

室蘭の近代工業化の秘密

タモリさん一行は、室蘭で最初に造られた工場、日本製鋼所を見学しました。製鋼所とは、鉄を用途に合わせて加工する工場のことです。室蘭が「鉄のまち」になった理由は、北海道の石炭の積み出し港となっていて石炭が集まってきたこと、砂鉄を製錬する製鉄所ができたことだったんです。

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では、当時、室蘭では鉄で何を作っていたのでしょうか?実は、兵器の国産化を目指していた当時、日本でも民間の兵器工場がつくられ、大砲を作っていたんだそうです。その兵器工場の技術が、今も、室蘭の鉄鋼業に活かされているそうなんです。

最後にタモリさんが訪れたところは、焼き鳥屋さん。そこで出てきた焼き鳥は、豚肉でした。鉄鋼の町「室蘭」ではたらく人たちの栄養源は豚肉だったんです。今も、室蘭のソウルフードとして愛されているそうです。

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