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ブラタモリ

ブラタモリ#88「立山」の再放送・見どころは?北アルプス・立山の神秘の謎にタモリが迫る!

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「ブラタモリ」の再放送は?

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ブラタモリ#88「立山」~北アルプス・立山はなぜ神秘的?~

2017年10月21日(土)午後7時30分~放送

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放送前の予告

今回のブラタモリの舞台は、富山県の立山です。日本とは思えないほどの美しい絶景が続々と登場します!
立山は、北アルプスの山々に囲まれた、日本でいちばん高いところに広がるリゾート地です。
ロープウエーやトロリーバスなど公共交通機関しかないにも関わらず、その奇跡の絶景を求めてやってくる観光客は、年間約100万人におよびます。実は、はるか昔から霊山として信仰の対象になっていたそうなんです。そんな立山が神秘の場所になったのは、その独特の地形や地質に秘密がありました。
タモリさんが、美しい立山の不思議をひも解きます。

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タモリさんがまず向ったのは「室堂平」です。標高2450mという非常に高い場所でありながら、突如平らな土地が広がっています。その不思議な風景の秘密を解き明かすカギは、その名も恐ろしい「地獄谷」にあった!?日本でいちばん高い場所にある温泉で明らかになる、立山誕生の秘密とは?さらに、立山を代表する絶景といえば、“アルプス”と呼ばれる美しい山々。この“アルプス”の絶景をつくりだしたのは、実は「氷河」だった・・・って、一体どういう事!?今も日本で唯一残っている「氷河」に触れて、タモリさん感激!

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続いて、タモリさんは3000もの池がある湿原・「弥陀ヶ原」へ向かいました。
標高2000mの地点に広大な湿原が広がる神秘的な風景をつくったのは、10万年前に起こったある出来事だった!?そして、湿原の土を手にとったタモリさんが気付いた事実とは?

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そして高低差350mという日本一の落差を誇る「称名滝」へ。
毎秒2トンもの水が流れ落ちる驚きの絶景にタモリさんも大興奮!

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放送後のポイント解説

室堂平の平な地形のヒミツは?

室堂平は、古くから日本の三大霊山のひとつとして信仰の拠点だったそうです。そう、大昔から神秘的な橋よだったんです。

かつて3000m級の高い山が火山噴火を起こし、その時に溶岩が流れて室堂平ができたとと考えられています。その後、別の火口で水蒸気爆発が起きてミクリガ池ができました。2つの噴火の順番が違うと、こんな景色にはならなかったのでしょう。場所・タイミングともに奇跡が作った絶景と言えますね。

そして、室堂平の火山の恵みとも言える温泉もありました。地獄谷を見下ろすことができるこの温泉は、日本最高所の温泉です。素敵な火山の恵みですね。

北アルプスの地形のヒミツは?

立山連峰が北アルプスと呼ばれるようになったのは、スイスのアルプスとよく似ているからなんです。どうして、この場所でスイスのアルプスに似た景色が生まれたのでしょうか?その謎を解くヒントは室堂平にゴロゴロとしている岩にありました。この岩は、安山岩と花崗岩でした。花崗岩は、立山から氷河によって運ばれてきたのです。この場所は、かつては20m以上も雪が積もる場所だったために、そのれが圧縮されて氷河が出来ていたのです。氷河は、山の斜面を滑るとき、地面をえぐるように浸食するために、独特のU字型の地形(カール)を作るのです。

つまり、この地帯がかつて氷河で覆われていたために、氷河の浸食によってアルプスに似た絶景を造ったのです。

弥陀ヶ原はどのようにしてできたのか?

次にタモリさんがやってきたのは、室堂平の3倍の広さの弥陀ヶ原です。3000もの池が点在する湿地なんです。こんな標高の高い所に湿地ができた理由は、この場所の地表が「泥炭」という土で覆われていたからなんです。1年のうちほとんどの時期を雪で覆われていたために微生物の少ない泥炭ができたのです。この泥炭は水を保持する力があるため、こんた高い場所に湿地ができたのです。

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火山と雪が作った絶景「称名滝」

称名滝は、落差が350mもある滝です。その迫力にタモリさんも大満足です。雪解け水が大量に流れだして、その水が岩を削り取りながら、滝の位置が少しずつ後退しているというのです。約7万年の歳月をかけて約7kmも滝の位置が移動したと考えられています。今も、1年に10cmずつ滝は動いているんですね。

そして、その滝の下流は常願寺川が扇状地を作っていたのです。その扇状地に富山の町が作られているのです。

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