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ブラタモリ

ブラタモリ#85「高知」の再放送・見どころは?坂本龍馬を生んだ地形と町の秘密とは?

「ブラタモリ」の再放送は?

ブラタモリ」を見逃した方へ!
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ブラタモリ#85「高知」

2017年9月30日(土)午後7時30分~放送

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放送前の予告

今回のブラタモリの舞台は、幕末の志士「坂本龍馬」を生んだ土佐の高知です。
高知と言えば、いろんな歴史上の人物のふるさとですが、中でも真っ先に名前があがるのが坂本龍馬ですよね。幕末の土佐に生まれ、「亀山社中」を結成して海を舞台に活躍、明治維新の礎を築いたことで知られています。そんな坂本龍馬の偉業のルーツは、何と高知の「地形」と「町」にあったってホントでしょうか!?
タモリさんが、坂本龍馬をキーワードに、高知の意外な歴史を解き明かします。

太平洋のイメージが強い高知市。しかしその城下町は、海から少し離れて山に囲まれています。龍馬が生まれたのも、海の見えない城下町の一角でした。高知城の天守にのぼったタモリさんが気付いた意外な事実とは何だったのでしょうか?
タモリさんが、繁華街のすぐそばで見つけた謎の「道の盛り上がり」に、明治維新の原動力が隠されていた?

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続いて太平洋をのぞむ海岸へ向ったタモリさん。実は、この場所は「日本の夜明け」ならぬ「地質学の夜明け」とも言える場所だったんです。とっても貴重な地層を目にしたタモリさん、「龍馬を生んだのは、プレート運動だった」・・・っていったいどういうことなんでしょうか!?

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さらに少年時代の龍馬もよくやって来ていたという港町で、タモリさん一行が秘密の部屋に潜入します。
龍馬が世界に憧れて目を向けるきっかけになったといわれるお宝とは何だったのでしょうか?
そして、なぜかタモリさんが、はりまや橋で「よさこい節」を熱唱!?

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放送後のポイント解説

高知の城下町が龍馬に与えた影響は?

山内一豊が作った高知城の天守閣に上ったタモリさんが驚いたのは、東西南北のどちらを見ても山に囲まれていることです。高知なんだから南は太平洋の海が見えると思っていたんですが・・・、そうじゃないんですね。

高知城は、海辺から少し北の内陸に作られていたんです。お城の北と南には川が流れ、西と東には堀が作られていました。この堀の内側には上級武士が、外側には下級武士と町人が住んでいたそうです。龍馬は下級武士なので堀の外側で生活していたわけですが、このヒエラルキーの世界の中に生きていたことが、倒幕のエネルギーとなったのかもしれませんね。

また、この堀は川に繋がり、その先は港を経て太平洋と繋がっていたのです。そんな町で生まれ育った龍馬は、海運の大切さを知ることとなり、山に囲まれた町で生まれたにもかかわらず海を身近に感じていたのですね。

高知の地形が龍馬に与えた影響は?

高知の海岸には、溶岩(緑色岩)・チャート・緑色頁岩・黒色頁岩など様々な岩石があります。しかし、いずれの岩石も海底にある岩石なのです。実は、高知の地形は、太平洋プレートが海底へ潜り込む際に、プレートの力で押上げられてできた地形だったのです。港の周囲の東西に連なる山々もプレートの力でできたものだったんです。どうやら、プレートテクトニクスの理論が証明されたのは、この高知の地形だったのです。ここが地質学の夜明けの場所だったんですね。

このプレートの力によってできた奇跡的な地形が、高知に海運をもたらしたのです。桂浜の近くにかつて造船所や船倉があったとされる種崎という場所があります。ここは、少年時代の龍馬もよく来ていた場所だったそうです。

近くには、龍馬が暗殺される1ヶ月ほど前に滞在したと言われる川島宅がありました。龍馬は、そのお宅にあった世界地図を見ていたのだそうです。ここで、世界への志を育んだのかもしれませんね。

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高知へ旅に出よう!

高知で現在予定されている主な観光イベントをご紹介します!

坂本龍馬「大笑い」の手紙

開催日時 2017年8月26日(土)~10月23日(月)
開催場所 高知城歴史博物館 高知市追手筋2-7-5
料  金 一般:700円(団体20名以上560円)高知城とのセット券:890円
※高校生以下無料
※9/5~9/14の常設展のみの開催期間中は500円

寺田屋事件や新婚旅行のあった慶応2年の総決算の意味を持つ貴重な手紙。
寺田屋事件の様子を西郷隆盛らと「大笑い」したことなど、歴史的ターニングポイントとなった重要な出来事が龍馬の肉筆で生々しく書かれている。写本の存在は知られていたが、焼失したと見られていた手紙の原本が新たに6枚発見された。
現在確認できるだけでも龍馬の手紙で現存するのは140 通にも及ぶと言われているが、この手紙はその中でも最長である。兄・権平らに宛てたもので、坂本家の後継のことや、第二次長州出兵の時の高杉晋作の様子、寺田屋事件の知らせを受けた西郷が短銃に弾を込めて自ら助けに来ようとしていたことが嬉しかったことなどが、記述されている。

幕末と維新歴史教科書を読む

開催日時 2017年8月26日(土)~10月23日(月)
開催場所 高知城歴史博物館 高知市追手筋2-7-5
料  金 ■700円(団体20名以上560円)
■9/5~14は500円(団体20名以上400円)※特別展示室閉室期間につき
■高知城とのセット券890円
9/5~14は730円※当館特別展示室閉室期間につき
※高校生以下は無料
※高知県・高知市長寿手帳をお持ちの方は無料
※身体障害者手帳、精神障害保健福祉手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と介護者1名は無料
●観覧券は当日のみ有効です。(年間観覧券は除く)

数百年にわたる封建社会に終止符が打たれ、近代日本を生み出した「幕末」・「維新」といわれる時代は、日本の歴史でも一際注目される大変革の数十年でした。国内のさまざまな矛盾、開国にによる経済混乱、政治地図の度重なる転変、民衆の政治意識の高まり等々、複雑で混沌とした時代の全貌をとらえることは簡単ではありません。
当展示では、高等学校の教科書を切り口として、この時代を整理・理解するための基本的な歴史を、パネルと資料で紹介します。あの時代が苦手だった昔の学生さんから、まさに受験勉強に励んでいる今の学生さんまで、「現物の資料集」で幕末・維新を”ザクッと”振り返ってみませんか。

高知城下町の歩み展 ―絵図地図でタイムトラベル―

開催日時 2017年9月16日(土)~11月26日(日)
開催場所 高知市立自由民権記念館 高知市桟橋通4-14-3
駐車場  無料

絵図地図はタイムカプセル。
江戸時代の絵図や、近代の測量に基づく地図、さらに様々なテーマにフォーカスした主題図は、過去の時間と空間を封じ込めたタイムカプセルです。展示では、幕末維新の志士が活躍した舞台ともなった高知城下町の変遷を、絵図地図を使って地理的、視覚的に示します。この展示で、多くの人材を輩出した高知市の歴史に触れていただきたいと思います。

大政奉還150年記念企画展 大政奉還と土佐藩

開催日時 2017年9月15日(金)~11月27日(月)
開催場所 高知城歴史博物館 高知市追手筋2-7-5
料  金 ■観覧料 700円(団体20名以上560円)
■高知城とのセット券 890円
※高校生以下は無料
※高知県・高知市長寿手帳所持者は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と介護者(1名)は無料
●観覧券は当日のみ有効です。(年間観覧券は除く)

大政奉還から150年 -激動の1年、大転換の起きた慶応3年とそこに至る道のりを振り返る。
慶応3年(1867)10月3日、前土佐藩主山内豊信(号容堂)は15代将軍徳川慶喜へ建白書を提出しました。14日に慶喜は朝廷へ大政奉還を上表、260年以上続いた江戸時代が終わりを迎えます。大政奉還から150年という節目の年、土佐藩や土佐ゆかりの志士たちの視点から、大政奉還への道のりを振り返ります。

龍馬に大接近

開催日時 2017年9月30日(土)~11月26日(日)
開催場所 高知市桂浜内 坂本龍馬像 高知市高知市浦戸桂浜
料  金 100円(高校生以下無料)

桂浜公園内に建つ坂本龍馬像の横に特設展望台を設置し龍馬の目線で太平洋を眺めていただく。

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五台山 観月会

開催日時 2017年10月6日(金)~8日(日)17:00~21:00
※植物園は9:00から開園
※17:00以降は南門よりご入園ください。
※雨天決行・荒天中止
開催場所 高知県立牧野植物園 南園、五台山竹林寺 高知市五台山4200-6
料  金 一般720円 (高校生以下無料) 団体620円 (20名以上) 年間入園券2,880円
高知市・高知県長寿手帳所持者は本人のみ無料
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と介護者1名は無料

由緒ある月の名勝、五台山。今年も牧野植物園と竹林寺で秋の草花を愛でる観月会を開催。秋の七草などの草花に万葉集の歌を添えて展示します。夜咲くスイレンが名月とともに庭園の水面に映る姿も観月会ならではの魅力です。

●音楽演奏
[出演]
6日(金) 中国古筝の演奏 伍芳(ウー・ファン)
7日(土) 二胡の二重奏 趙景明、松居孝行
8日(日) 二胡・クラシックギターの演奏 松居孝行、土橋庸人
[時間]各日18:00~、19:00~、20:00~
[場所]南園 特設ステージ(雨天時は展示館 階段広場)

●秋の観月夜話
竹林寺 海老塚和秀住職による、五台山の歴史や月にまつわるお話。
[時間] 各日 17:50~

高知城 秋の夜のお城まつり

開催日時 2017年10月7日(土)~10月15日(日)18:00~21:00
開催場所 『高知城・高知公園』 高知市丸の内1-2-1

灯りに彩られた高知城のもとで、県内各地の神楽の演舞を鑑賞できる。島根県から「石見神楽」、宮崎県から「高千穂神楽」がゲスト出演の予定。

坂本龍馬 維新への軌跡とその想い

開催日時 2017年10月17日(土)~2018年1月14日(日)
開催場所 創造広場「アクトランド」 香南市野市町大谷928-1
料  金 一般:1,500円(1,350円) 高校生以下:800円(700円) 小学生未満:無料
※( )内は団体料金

本企画展では、龍馬の生誕地『土佐藩』を皮切りに、幕末の時代をつくり出し、龍馬に影響を与えた人物たちの史料を紹介します。河田小龍、武市半平太、木戸孝允など幕末を代表する人物とともに維新へ向けて進んだ龍馬は、彼らからどのようなことを学び、何を目指したのか―。龍馬が邂逅した人物の軌跡と、その時の龍馬の想いに迫る展覧会となっています。

板垣退助生誕180年「子供たちに伝えたい板垣退助展」

開催日時 2017年10月17日(土)~2018年4月8日(日)
開催場所 高知市立自由民権記念館 高知市桟橋通4-14-3

幕末・明治期に活躍し、大きな足跡を残した板垣退助。
本展示では、教科書では紹介しきれていない板垣の生涯とその魅力を分かりやすくご紹介します。

高知お城下物語2017

開催日時 2017年10月8日(日)10:00~
2017年10月22日(日)10:00~
2017年11月14日(日)10:00~
2017年11月19日(日)10:00~
2017年12月10日(日)10:00~
2017年12月24日(日)10:00~
開催場所 高知城追手門 高知市丸ノ内1-2-1
事前申込 必要
料  金 各コースにより参加費は異なります

南海の名城と言われた高知城。そのお城下の街の成り立ちを学ぶまち歩きイベント。※申請ハガキや同一パスポートでの押印は、同一イベントにつき1回のみです。

第29回全国龍馬ファンの集い高知大会

開催日時 2017年10月14日(土)
開催場所 「高知県民文化ホール(オレンジホール)」 高知市本町4丁目3−30
事前申込 必要

今年で29回目となる「全国龍馬ファンの集い」が10月14日(土)に高知市で開催されます。
《時代を拓いた若者たち!》を大会テーマに、パネルディスカッションや山本一力氏特別講演「龍馬と生きる」など趣向をこらした内容で開催!一般の方も参加できますので、大政奉還から150年の節目となるこの機会に、ご家族、ご友人などお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

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