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ブラタモリ

ブラタモリ#84「高野山の町」の再放送・見どころは?山上の仏教都市はどうしてできたのか?

「ブラタモリ」の再放送は?

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ブラタモリ#84「高野山の町」

2017年9月23日(土)午後7時30分~放送

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高野山を舞台にお送りするブラタモリも今回で3週目となります。
高野山の町は、標高800mの山上に、約2300人が暮らす仏教都市なんです。
住民のおよそ3人に1人がお坊さんで、しかも、町全体がお寺の中にあるというとても珍しい町です。
そんな高野山の町は、いったいどうやってできたのでしょうか?
高野山のまちづくりに秘められた謎を、タモリさんがブラブラ歩いて解き明かします。

まず、タモリさん一行はコンビニや銀行が並ぶ高野山のメインストリートへやってきました。わずかな道の曲がりから気がついた「まちづくりに欠かせないもの」の正体とは?とあるお寺の裏庭で見つけた岩が、高野山の町が奇跡的な場所にあることを示す証拠だった?

さらに高野山の中心・金剛峯寺へ向かいました。200畳の台所と一度に2000人分の米が炊ける巨大な釜が物語る、高野山に食べ物があつまってくる仕組みとは?
明治になるまで女人禁制だった高野山は、いわば「出生率ゼロ」の町。それなのに、どうやって町の人口を維持してきたのでしょうか?人口を維持するための仕掛けを解き明かすカギは、ナゾの扉の奥に広がる小部屋と、お寺の提灯!?
そして、高野山の町を長年にわたって苦しめ続けた大敵と、それを克服するために作られた壮大なシステムにタモリさんもビックリ!

詳しい内容は、放送後にご紹介します。

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高野山は水に恵まれていた

標高800mの場所に2300人が暮らしているということですが、普通なら人が生きていくために必要な水をどうしていたのでしょうか?
実は、高野山には水が豊富にあったんです。
周囲の山々の谷や沢から水が流れ込みメインストリートの地下には川が流れているんです。お椀状の地形なので水がめのような役割をしているんです。さらに、地盤は泥岩と言って細かい泥でできた岩なので水を通しにくく溜まった水の逃さないようになっていたんです。空海は、この地形の恵みを見つけていたのでしょう。

高野山はどのように食糧を調達していたのか?

壇上伽藍の中に200畳以上の広い台所があり、「二石の釜」と言われる大きな釜がありました。二石と言えばお米2000合ですから、およそ2000人分の食事をこの台所で賄っていたことになります。しかし、それだけのお米をどのようにして調達していたのでしょうか?

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実は、高野山は大名家にも匹敵するほど広大な領地を持っていたんです。その領地は約2万石です。その領地から年貢を集めていたのです。さらに、農家からの作物の寄進もあったようです。まさに「信仰の力」ですね。
して、集められた食糧を大切に食べるため、冬には保存食として最適な高野豆腐が開発されたんだそうです。

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高野山はどのようにして人口を維持していたのか?

高野山は1000年以上にわたり女人禁制だったため出生率ゼロだったわけです。しかし、全国の地方から若い学生が仏教を学ぶために集まってくるという仕組みが作られていたのです。それは、現在でも残っていて「会下(えげ)」という学生寮のような施設があったのです。学生たちは、住み込みでお寺の仕事をしながら仏教を学んでしたのです。

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高野山にある117のお寺の入り口には、大名家の家紋が入った提灯がかけられています。その理由は、大名がそのお寺を宿坊として使えるという契約が交わされていたのです。その関係が、現在に至っても全国から学生が高野山にやってくるルートになっているんです。

高野山の大敵「火災」

高野山は標高が高く頻繁に落雷があり、昔から火災が絶えなかったそうです。金堂だけでも過去に6回も火災になっているんです。また、一度火災が起きると延焼でお寺全体がまる焼けになることもあったそうです。

そこで、現在では高野山の町全体に約8キロの地下水路を張り巡らせ、大切な建築物にはドレンチャーという防火システムで地下水路から噴水のように水を噴き出して「水の壁」を作る仕組みを作っているんです。これなら、延焼が防げそうですね。

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