見逃したテレビを見る方法
ブラタモリ

ブラタモリ#79「秩父」の再放送・見どころは?セメント・札所巡り・秩父銘仙で日本を盛り上げた!

「ブラタモリ」の再放送は?

ブラタモリ」を見逃した方へ!
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ブラタモリ#79「秩父」

第79回のブラタモリの舞台は、埼玉県の秩父です。
秩父といえば、東京都心から電車でおよそ1時間半の場所にあり、春の「シバザクラ」や冬の「夜祭」で知られる年間900万の観光客がやってくる自然豊かな観光地です。でも、そんな秩父が、「ず~っと日本を盛り上げた」場所だったっていったいどういうことでしょう?秩父の知られざる歴史を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。

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武甲山の石灰岩

まず、タモリさんがやってきたのは、秩父のシンボルでもある武甲山(ぶこうざん)です。異様な形をした山ですが、実はここでとれた石灰岩がセメントの原料となり、現在にいたるまで日本を支え続けていたんです。そういわれれば、「秩父セメント」っていう看板は昔からよく見かけますよね。でも、石灰岩というのはもともと海のサンゴから生まれたもの。どうして海のない埼玉の山の中で、サンゴ由来の石灰岩がとれるのでしょうか?実は、太平洋の改訂に誕生した火山がプレート上を移動して日本の陸地にめり込み、それが隆起しして武甲山になったそうなんです。

江戸時代の34箇所札所が大人気

秩父の町なかへ向ったタモリさん。実は江戸時代の最盛期、秩父は1か月に4万人以上がやってくるほどの一大ブームを巻き起こしていたそうなんです!?それは、秩父34ヶ所札所です。他にも札所巡礼はありましたが、秩父は神秘的な地形を崇拝して札所を置いていたことや江戸から近いということもあって、大人気になったそうです。

大正時代に秩父銘仙がファッションを盛り上げた

そして、なぜかタモリさんが大正時代にタイムスリップ!?秩父は大正時代、ファッションで日本を盛り上げていたんです。秩父の地形は河岸段丘で水田がつくれなかったのですが、それならと蚕を育てて桑畑を作ったのです。そして生糸の一大産地となりました。秩父銘仙の特徴は、生地の表と裏が同じように染められていることです。だからリバーシブルとしても利用されるようになり、大正時代には女学生に大人気だったそうです。つまり、安くてオシャレで長持ちする銘仙だったんですね。

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