見逃したテレビを見る方法
ファミリーヒストリー

阿川佐和子のファミリーヒストリー「祖父は名建築家」の再放送・動画配信は?

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「ファミリーヒストリー」ってどんな番組?

ファミリーヒストリー」は、NHK総合テレビで2008年から放送されているドキュメンタリー番組です。

各界で活躍する著名人の父母や先祖がいかに生き抜いてきたかという家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる番組です。驚きあり、感動ありのドキュメントです。

2018年4月より月一回の放送になりました。概ね、最終の月曜日に放送されているようです。また、再放送は金曜日午前0時55分〜[木曜深夜]に放送されています。

「ファミリーヒストリー」の見逃し配信を見る方法

ファミリーヒストリー」の見逃し動画は、NHKオンデマンドユーネクストなどの大手動画配信サービスで配信されています。ただし、配信期間は約2週間となりますのでご留意ください。

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NHKの見逃し番組を見る方法

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ファミリーヒストリー「阿川佐和子~祖父は知られざる名建築家 そして父の遺品に」

放送 2019年12月23日(月)午後7:30~[NHK総合]

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放送前の予告

阿川佐和子さんの母方の祖父は、戦前に活躍した建築家。耐震性の高い鉄筋コンクリートで学校校舎などを建てていました。番組司会の今田耕司さんが通った小学校も祖父の手によることが判明します。空襲や原爆にも耐え、多くの人命を救いました。一方、父方の阿川家は、鎌倉時代の有力な武家の一族だったことが明らかになります。また、見つかった、父で作家の阿川弘之の遺品。そこには、娘へのある思いが。佐和子さんは、涙をこらえきれませんでした。

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放送後のポイン解説

父方・阿川家のヒストリー

祖父・甲一 − 父・弘之 − 佐和子

阿川姓のルーツとなる地は、山口県豊北町阿川です。鎌倉時代に源頼朝に仕えた佐々木氏の一族・佐々木秀綱がこの地に移り、阿川秀綱と名乗ったのが始まりです。しかし、現在の阿川には阿川姓の家は一軒もありません。阿川一族は大内氏に仕えましたが、その大内が衰退し毛利に支配されるようになり、阿川一族は散り散りにこの地を離れていったのです。

佐和子さんの祖父・甲一はロシアのウラジオストクへ渡り、シベリア鉄道の工事を請負ました。日露戦争後もロシアに残り、阿川工程局という会社を設立しました。しかし、会社が軌道に乗った頃に突然一線を退き、広島に戻って隠居します。その頃に、弘之が生まれました。

弘之は広島高等学校に進学すると志賀直哉の小説に影響を受け、小説家を志して東京帝国大学国文科へ進学します。そこで、谷川徹三(谷川俊太郎の父)の自宅に足繁く通うようになりました。弘之は戦時中に海軍・特務班に入ります。終戦後、広島に戻り、戦争で体験したことを小説に書きあげます。その作品「年年歳歳」が作家のデビュー作となりました。

母方・増田家のヒストリー

曽祖父・鐘造 − 祖父・清 − 母・みよ − 佐和子

増田家の祖先は、江戸幕府の御家人だった11代前の吉田惣一にまでさかのぼります。その後、増田姓に代わり代々江戸幕府に仕えますが、江戸幕府が倒れると静岡県掛川市横須賀へ移り住みます。

佐和子の曽祖父・鐘造は明治政府の陸軍に入り、西南戦争へ従軍。その後、東北を転々とし福島で清が生まれます。

清は東京帝国大学へ進学し、建築を学びます。その後、大阪で建築家として活動し、たまと結婚。清は当時の我が国における鉄筋コンクリートのパイオニアと言われるほど、頑丈な建物を造ります。大阪の三木楽器本店、広島のレストハウスは清が設計した建築物で、空襲や原爆をも乗り越えて人命を救ったそうです。

昭和2年、佐和子の母・みよが生まれ、東京へ移り住みます。清は建設会社・安藤組の取締役となりました。みよは、東京女子大学国語科へ進学、谷川徹三宅を訪れるようになり、そこで阿川弘之と出会い結婚します。

父・弘之のもとで・・・

結婚した弘之・みよは南青山で暮らし始めます。弘之は昭和28年に「春の城」という作品を出し、読売文学賞を受賞し作家として確固たる地位を築きます。その年、佐和子が生まれました。その後、東京都中野区へ引っ越します。

父・弘之はとても厳しい人で、阿川家では全て父が中心に回っていました。その父を支えていたのが母・みよでした。父の原稿の旧漢字を手直ししていたのも母だったそうです。佐和子は慶應義塾大学へ進学。その後、海外レポーターの仕事に就いたのがきっかけで、テレビの仕事で活躍、そして、作家としても多くの作品を出していきます。テレビの対談で聞く力は、厳しい父に養われたと佐和子の弟は言います。また、父・弘之は晩年、病床で出版された佐和子の本を添削していたという逸話も残っています。これは、父・弘之が作家としての佐和子への期待の表れだったのでしょう。

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阿川佐和子さんのプロフィール

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エッセイスト・作家。1953年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業後、報道番組のキャスターなどを務める。1981年、情報ワイド番組『朝のホットライン』でレポーターとしてデビュー。数々の報道番組出演を経て、その後1992年アメリカワシントンへ渡った。帰国後は報道番組『報道特集』のキャスターとして活躍。報道キャスターとしての地位を確立した。1998年からは『ビートたけしのTVタックル』のMCとなり、ビートたけしなど大物芸能人にも臆することなく堂々と番組を進行させていく姿が視聴者にウケ、タレントして活動の幅を広げる。一方、エッセイスト、小説家としても活躍。1999年檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』で坪田譲治文学賞、2008年に小説『婚約のあとで』で、島清恋愛文学賞を受賞。2011年より冠番組『サワコの朝』(TBS系)が放送開始。2012年1月、『聞く力 心をひらく35のヒント』を発売し、ミリオンヒットを記録。2017年5月、一般男性との結婚を発表。父は作家の故・阿川弘之さん。

阿川佐和子さんの主な著書

心をひらく35のヒント 聞く力 (文春新書) [ 阿川 佐和子 ]


心をひらく35のヒント 聞く力 (文春新書) [ 阿川 佐和子 ]

頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露するー。

叱られる力 聞く力 2 (文春新書) [ 阿川 佐和子 ]


叱られる力 聞く力 2 (文春新書) [ 阿川 佐和子 ]

150万部超のベストセラーとなった阿川佐和子さんの『聞く力』の第2弾です。今回のテーマは、「叱る」です。
『聞く力』についての取材を受けるうち、阿川さんは女性誌の編集者との雑談で、いかに部下を叱りにくいか、若い社員が叱られ弱いか、について聞かされる機会が何度もありました。注意したら会社に来なくなった、なんていうのは序の口で、隣の席の先輩が怒られているのを見ただけで辞表を出す、「人に叱られたのは初めてで、どうしたらいいかわからない」と茫然とする……などなど、異常に打たれ弱い新人・若手社員が増殖している現実に気づかされたのです。
そこでアガワが、父親や仕事のボスに怒鳴られ続けた60年を振り返るとともに、上記のような実例を引き合いに、「叱る」「叱られる」も結局は「聞く」ことにつながる大事なコミュニケーションであると説きます。「スマートな叱り方とは?」「後輩の叱り方」「部下の叱り方」「借りてきた猫の法則」「親は嫌われる動物と思うべし」「『最悪経験』を尺度にする」「『私、人見知りだから……』は甘え」「嫌いな言い回し」「言い訳は進歩の敵」など、アガワ流の「叱る勇気」「叱られる覚悟」をお楽しみください。

ああ言えばこう食う (集英社文庫) [ 阿川佐和子 ]


ああ言えばこう食う (集英社文庫) [ 阿川佐和子 ]

「口から生まれた双子座」のダンフミと「天然の饒舌」アガワサワコ。二人の才女がくりひろげる、辛辣でセキララでユーモア溢れるやりとりの数々。「食」をテーマに始まった往復エッセイはどんどん脱線し、人生の森羅万象を抱腹絶倒の喜劇に変える。女同士の友情に満ちた罵倒のなんと心地良いことか。第十五回講談社エッセイ賞受賞作。名コンビの生みの親(?)五木寛之氏との特別鼎談も収録。

「聞く力」文庫1 アガワ対談傑作選 (文春文庫) [ 阿川 佐和子 ]


「聞く力」文庫1 アガワ対談傑作選 (文春文庫) [ 阿川 佐和子 ]

アガワの文庫新シリーズ創刊!コワイ人、エライ人、黙る人の懐に飛び込む阿川佐和子のインタビュー術が縦横に駆使された、落語家、教育者、俳優、スポーツ選手、映画監督、音楽家らとの新旧対談傑作選。「聞く力」の実践編。

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