見逃した「ニッポン印象派」はユーネクストで視聴できます!
「ニッポン印象派」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします。初回登録時にもらえるU-NEXTポイントを使って「まるごと見放題パック」に入れば、NHKの人気番組が見放題となります。新規の登録から31日間は無料体験できますので、まずはお試しください。もちろん、NHK番組以外のドラマやアニメ、映画、バラエティー番組などもたっぷり楽しめます。U-NEXTはスマホ・タブレット・パソコン等のデバイスで楽しめます!
U-NEXTの31日間無料トライアルで「まるごと見放題パック」に入れば、
NHKオンデマンド作品が全て見放題の無料体験ができます!
詳しくはコチラをご参照ください!
過去に放送された「ニッポン印象派」の30本以上の作品が
U-NEXTで視聴でます!
↓ ↓ ↓
.
また、U-NEXTでは、31日間無料トライアルで210,000本以上の
見放題作品が全て無料で視聴できます!
無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!
31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。
「ニッポン印象派」ってどんな番組?
「光」と「色」にこだわり、世界に誇る日本の絶景の数々を捉えたドキュメンタリー
花や木々が彩る極彩色の自然美、人々の営みが生んだ美しい文化遺産など、日本が世界に誇る絶景の数々。「光」と「色」に徹底的にこだわり、それらを4K高精細カメラで切り取っていきます。沖縄の海の青、秋を彩る紅葉など、目を奪われる景色をお届けします。映像技術の粋を駆使して撮影された日本全国の美しい景色に誰もが心を奪われること間違いありません。
「ニッポン印象派」の放送・再放送は?
ドキュメンタリー番組「ニッポン印象派」は、BSプレミアムで放送されていますが、放送・再放送の日時は不定期です。同番組公式サイトでご確認ください。
「ニッポン印象派」の見逃し動画配信は?
「ニッポン印象派」を放送時間に制約されずに好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスが便利ですよ!「ニッポン印象派」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信される予定です。
ニッポン印象派「火まつり」の動画は現在、ユーネクストで配信中です。
↓ ↓ ↓
.
NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。
そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。
まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!
「まるごと見放題パック」ならNHKの人気番組が見放題!
無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!
↓↓↓↓↓
31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。
なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。
(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年7月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
ニッポン印象派「火まつり」
放送 2020年2月22日(土)午後11時〜[BSプレミアム]
放送前の予告
愛知の手筒花火や福島の松明あかしなど、エネルギッシュな日本の火まつり。暗闇を切り裂く炎に人は超自然の力を見出し、畏敬の念を表現してきました。火の躍動美を見つめます。
日本の祭りの中で、最もエネルギッシュでスリリングなのが火まつり。神が宿る、邪気を払うといった超自然の力を火に見出し、日本人はさまざまな形で畏敬の念を表現してきました。和歌山県新宮市のお燈まつりでは2千人もの男がたいまつを掲げ岩山を駆け下り、家内安全を祈願します。愛知県豊橋市では、一抱えもある手筒花火を持ち、滝のような火の粉を浴びます。ほとばしる炎と火花と、そのエネルギーに向き合う人々の躍動を切り取ります。
【語り】吉岡秀隆
見逃した「ニッポン印象派」はユーネクストで視聴できます!
まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!
無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!
31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。
番組内で紹介された火まつり
お燈まつり/和歌山県新宮市
毎年、2月6日の夜に行われる神倉神社の例祭で古代以来の熊野山伏の伝統をもつお祭りです。 白装束に荒縄を締め、御神火を移した松明をもって、神倉山の山頂から急な石段をかけおりる男の火まつりです。このまつりは火の洗礼を受けるものとして始められたもので、炎の奔流は闇に火の斑を撒いて躍動し、その壮観さは、新宮節にも唄われているとおり「お燈まつりは男のまつり 山は火の滝、下り竜」そのものです。平成28年3月国の重要無形民俗文化財に指定されました。
手筒花火/愛知県豊橋市
豊橋が発祥の地と言われる手筒花火は、直径10cm、長さ約80cmの節を抜いた孟宗竹に縄を巻き締め、硝石や硫黄に木炭を混ぜた黒色火薬に鉄粉を加え、1.8kg~3kg位詰めて噴出する東三河地域独自の花火で、揚げ手が筒を脇の横に両手でしっかりと抱えるように持ち、巨大な火柱を噴出させ、最後に「ハネ」と呼ばれる炎が大音響とともに足元に吹き出す勇壮な花火です。五穀豊穣、無病息災、家運隆盛、武運長久を祈る奉納行事として豊橋市内の数多くの祭礼で揚げられています。また、この手筒花火は、揚げ手が自ら竹の切り出しから火薬の仕込み、詰め込みまですべて行うことが伝統になっています。 手筒花火の原型は、情報の伝達手段である「狼煙(のろし)」と言われています。市内にある吉田神社の古文書に「吉田天王社の祭礼煙火に始まる」「永禄3年(1560年)、当時の吉田城城代により花火が始まった」とあり、祭礼で花火が揚げられたと記録されています。全国的にもかなり古い歴史を持ち、なかでも手筒花火は、吉田神社が発祥の地と言われています。 戦国時代に登場した花火は、江戸時代の元禄期以降庶民に広まったと言われ、この地域が盛んになったのは、徳川家康が三河衆に火薬の製造を任せたことが花火の発展につながったとも言われています。
松明あかし/福島県須賀川市
420年以上の歴史を誇る福島県須賀川市の伝統行事です。戦国時代に、二階堂氏が城主だった須賀川城が落城したことに由来するとされています。11月第2土曜日に開催されます。当日は長さ10m、重さ約3tもある大松明を若衆150人で担ぎ、街を練り歩きます。点火は18時30分から。大松明を含め、約30本の松明が燃え上がる光景は圧巻です。