見逃したテレビを見る方法
ニッポン印象派

見逃した「ニッポン印象派」の再放送・動画を見る方法!

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見逃した「ニッポン印象派」はユーネクストで視聴できます!

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「ニッポン印象派」ってどんな番組?

「光」と「色」にこだわり、世界に誇る日本の絶景の数々を捉えたドキュメンタリー

花や木々が彩る極彩色の自然美、人々の営みが生んだ美しい文化遺産など、日本が世界に誇る絶景の数々。「光」と「色」に徹底的にこだわり、それらを4K高精細カメラで切り取っていきます。沖縄の海の青、秋を彩る紅葉など、目を奪われる景色をお届けします。映像技術の粋を駆使して撮影された日本全国の美しい景色に誰もが心を奪われること間違いありません。

「ニッポン印象派」の放送・再放送は?

ドキュメンタリー番組「ニッポン印象派」は、BSプレミアムで放送されていますが、放送・再放送の日時は不定期です。同番組公式サイトでご確認ください。

「ニッポン印象派」の見逃し動画配信は?

ニッポン印象派」を放送時間に制約されずに好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスが便利ですよ!「ニッポン印象派」の見逃し動画は、NHKオンデマンドユーネクストで配信されています。

現在、配信中の作品リストは後ほどご紹介します。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2020年3月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ユーネクストで配信中の作品は?

2020年3月28日現在、ユーネクストで配信中の作品です。(放送日の新しい順に表示しています。)

全40作品

「かくれ里の巨樹」

九州の奥深く、平家の落人伝説が伝わる宮崎県椎葉村。山間の集落に2本の巨樹がそびえる。樹齢800年のヒノキと樹齢700年のイチョウ。村の暮らしを見つめ続ける守り神の木だ。今でも焼き畑が行われている村では、夏、山に火が放たれる。そして秋、焼かれた斜面は白い花咲くそば畑に。天まで続く棚田も金色に染まり、お神楽の音が響く。新緑、紅葉、雪化粧と移り変わる巨樹の壮麗な姿とともに隠れ里の四季を4K高精細で描く。

「れんげ草」

鹿児島県の中央部、姶良(あいら)市の山間に広がるレンゲの里。春になるとあたり一面ピンクに染まる。首飾りを編む少女の笑い声、花と巣箱を行きかうミツバチの羽音。レンゲ畑は、誰もが子ども心にかえる魔法の花園だ。レンゲに集うさまざまな昆虫の生態も紹介。田んぼにすき込まれて肥料となり、おいしい米を育てるレンゲの秘密も解き明かす。失われつつある日本の原風景、夢のようなレンゲ畑の世界を4K高精細映像で描く。

「白い山の花畑への道」

「日本三霊山」に数えられ、人々の信仰を集めてきた白山は、世界でも有数の豪雪の山でもある。そのとてつもない量の雪は、個性いっぱいの命を育んできた。真冬の山の奥の奥にある巨大な氷の滝つぼ。春になると自分で跳ね起きる木々。新緑あふれるブナの原生林。真夏に群れ咲く色鮮やかな花々。そして、再び雪に閉ざされる山頂の最後の彩り…。「白い山」と厳しい環境を生き抜く命の営みを、4K高精細カメラが一年かけて見つめる。

「風の半島」

日本海へ竜の頭のような形に突き出た、石川県・能登半島。シベリアからの冷たい季節風が容赦なく吹き荒波が打ちつける冬は、神秘的な光景に出会える、能登が最も能登らしい季節だ。海面から白く湧き上がり突風に舞う「波の花」。頻繁に現れ消える大小の虹。激しい波に削られてできた奇岩に沈む太陽は、すべてを赤々と染めていく…。4Kの高精細カメラで、真冬の能登が繰り広げる自然のドラマと、息をのむような一瞬の美に迫る。

「ぬくもりの水路」

北アルプスの雪どけ水を太陽の力で温める農業用水路「ぬるめ」。開拓者の苦難の歴史を秘めたわずか300mの水の道は時々の光と色を映し人々の暮らしも包み込む。日本有数の豪雪に閉ざされる白銀の冬から、桜色とともに動きだす里の春へ。夏は稲が青々と茂り、秋には黄金色の稲穂と感謝のみこしが鮮やかなコントラストを生む。太陽と水と人が織りなす「ぬるめ」の四季を、スーパースローや水中カメラを駆使し超美麗映像で描く。

「暴れ川の光」

かつて暴れ川として知られ、同時に多くの恵みを与えてきた福井県のシンボル、九頭竜川。白山を水源に日本海へ注ぐ116kmのうち、中流域のわずか5kmの範囲にカメラを据えた。そこには、抜群の透明度の湧き水があちこちで湧き、町なかだというのに沢山の生き物が育まれる、光り輝く世界があった。極彩色のオイカワ、アユの命がけの産卵、幻の魚サクラマス、舞い飛ぶヤナギの綿毛…。4K高精細カメラが迫っていく。

「火まつり」

日本の祭りの中で、最もエネルギッシュでスリリングなのが火まつり。神が宿る、邪気を払うといった超自然の力を火に見いだし、さまざまな形で畏敬の念を表現してきた。和歌山県新宮市のお燈(とう)まつりでは2千人もの男がたいまつを掲げ岩山を駆け下り、家内安全を祈願する。愛知県豊橋市では、一抱えもある手筒花火を持ち、滝のような火の粉を浴びる。ほとばしる炎と火花と、そのエネルギーに向き合う人々の躍動を切り取る。

「炎から始まる」

9万年前の巨大噴火で生まれた熊本県阿蘇の巨大カルデラ。そこに広がる大草原は一年を通し、刻々と表情を変えていく。早春、野焼きによって黒く焼き尽くされた草原は夏になると、青々とした草が生い茂る大海原へと一変する。秋、枯れすすきが一面を黄金色に染め、冬は樹氷のきらめきが草原にあふれる。古代より人間が大地に火を放つことで守り継がれてきた、世界でも類まれな阿蘇の景観。四季折々の絶景を4Kカメラで切り取る。

「里の清流/島根・高津川」

水質・日本一に何度も選ばれた島根県の高津川。澄み切った流れは、清流の女王・アユの聖地。山間の支流には、幻の魚・ゴギも生息する。大蛇がすむという伝説がある水源の泉。川を下ると岸には郷愁誘う里山の風景が続く。満天の星空と競い合うのは、河原に舞う無数のホタル。そして、アセチレンの灯でアユを追う珍しい「ガス漁」。河口では幻想的な船上の祭りが繰り広げられる。清流の輝きと彩りを、圧巻の4K高精細映像でつづる。

「響き光る水」

清流に囲まれ、町なかを縦横無尽に水路が走る。ここは岐阜県郡上八幡。至る所で透明な水が湧く町。洗濯、藍染め、雨の踊り。子どもたちは、大人になるために高さ8mの橋から川へ飛び込む。水とともにある人々の暮らしを、4Kカメラが切り取った。

「銀杏並木」

青空を背景に黄金色に輝く東京・神宮外苑のいちょう並木。円すい形に刈られたいちょうの木が整然と並び、まるでヨーロッパの公園に迷い込んだよう。淡いライムグリーンに染まる春、緑と影のコントラストが鮮烈な夏、落ち葉が舞い天も地も黄金色に染まる秋。四季それぞれの美を高精細4Kカメラで切り取る。いちょうのミステリアスな生態や歴史、並木を愛した人々の思い出も織り交ぜながら、心にしみる光と色の世界へ案内する。

「三角屋根の四季」

険しい峠を越えると現れる、巨大なかやぶきの三角屋根。富山県の五箇山は世界遺産に登録された「合掌造り」の隠れ里。菅沼と相倉、2つの合掌造りの集落が残る。朝日の中、もくもく湯気を上らせるかやぶき屋根。その向こうには、沸いては消える山霧の幻想的な世界が広がる。錦に染まった山々が彩る秋。空をおおう銀河が白銀の三角屋根に輝く冬。そして桜吹雪が舞う春。4K高精細カメラで世界遺産、「合掌造り」の里の四季を追う。

「海峡の動く青」

瀬戸内海と日本海を結ぶ関門海峡。潮の流れが速く、海は時とともにその表情を絶え間なく変え続ける。毎日500隻もの船が行き交い、青いキャンバスにさまざまな色が加わっていく。日本各地を旅した作家・司馬遼太郎が「日本の景色の中で最も好む」と言った関門海峡。そこには、人間の営みが自然の風景と相まって美しく輝く瞬間があった。知られざる関門海峡の美しさの秘密と魅力に迫る。

「南の島の一夜花」

日本が誇る絶景を4K高精細カメラで切り取るシリーズ「ニッポン印象派」。夜になると花を開き、翌朝には散ってしまう「サガリバナ」。2005年、沖縄県石垣島で“奇跡”の大群落が見つかった。日が傾くにつれ、ほどけるつぼみ。めしべを囲むように伸びる200本のおしべ。明け方までに受粉をしなければならない。一夜で散ってしまうはかなさと逆境で生き抜く強さ。幻の一夜花に出会う旅に出る。

「軍艦島」

日本が誇る絶景を4K高精細カメラで切り取るシリーズ「ニッポン印象派」。2015年に世界文化遺産に登録された長崎市の端島、通称「軍艦島」。往時には世界一の人口密度で炭鉱関係者が暮らした廃虚の島に分け入る。島を埋め尽くす日本最古の高層アパート群。7階建てマンモス校舎の小中学校。病院に炭鉱施設。室内には当時の暮らしのままに家具や電化製品が残る。時間が止まった海上の町を巡るセンチメンタル・ジャーニー。

「彩りの島 魅惑の海」

日本の絶景を4K高精細カメラで切り取る「ニッポン印象派」。明治期に日本を訪れた外国人たちも魅了された瀬戸内海の「多島美」。海と700あまりの島影が絶景を織りなす。真冬、満潮の夜明けに出現する「海霧」。脈打つ岩壁が紅葉で赤く染まる寒霞渓。先祖代々受け継がれる山腹のミカン畑。桜色の峰と海のコントラストが人々を魅了する紫雲出山のパノラマ。当時の外国人旅行者たちの手記をなぞり魅惑の海と島々を巡る追憶の旅。

「雨の妖怪の森/大台ケ原」

日本が世界に誇る絶景を4K高精細カメラで切り取るシリーズ「ニッポン印象派」。日本一の豪雨地帯として知られる紀伊半島の大台ケ原に分け入る。「棒雨」と呼ばれる強烈な雨が作り出した奇岩の絶壁、苔(こけ)や菌類が緑のベルベットのように覆う深く暗い森。台風がなぎ倒した木々が墓標のように広がる山頂。この地に伝わる妖怪「一本たたら」の物語とともに、次々と表情を変える「魔の山」の雨と光の奇景を描く。

「工場迷宮 地上の銀河」

日本の絶景を高精細カメラで切り取る「ニッポン印象派」。羽田空港の隣、運河沿いに銀河のように輝く工場の数々。まるでSFの未来都市に迷い込んだよう。白い灯に包まれ「ホワイトキャッスル」の愛称を持つ水素プラント。パイプの前衛アートのような化学工場。魅惑の夜景をバックに行き来する貨物列車。そしてコンビナートの屋上から望む幻の絶景。川崎の工場地帯の奥深くまで分け入り、夢のような光と炎の世界をさまよう。

「急流七変化/黒部川」

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日本が世界に誇る絶景を高精細カメラで切り取るシリーズ「ニッポン印象派」。日本屈指の急流・黒部川が、北アルプスに発し富山湾にたどり着くまでの85kmの旅を見つめる。静かな沢で朝日に輝くこはく色。日本一のV字峡で沸騰するかのように揺らめく銀白色。黒部ダムで霧状になった水にかかる二重の虹。太陽が昇るにつれエメラルドグリーンから緑色に変化する湖面。そして富山湾に流れついた水は穏やかに黄金色にきらめく。

「芭蕉の見た光」

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俳人・松尾芭蕉は一体どんな風景にインスピレーションを受け、句を詠んだのか? 芭蕉が歩いた「奥の細道」を弟子の曾良ともに高精細カメラがたどる。日本三景・松島や、岩手の中尊寺、山寺立石寺、最上川などを旅しながら、初夏ならではの絶景を堪能する。

「京の青もみじ」

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日本が世界に誇る数々の絶景を、4K高精細カメラが捕らえる新シリーズ「ニッポン印象派」。京都の保津峡、実相院や東福寺など、生命力に溢(あふ)れる新緑のもみじを巡る癒しの旅。春から初夏にしか見られないとっておきのもみじの鑑賞方法も!平安時代から日本人がこよなく愛してきた若葉の美しさを堪能する。

「東京 春の宵」

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日本が世界に誇る絶景を高精細カメラで切り取るシリーズ「ニッポン印象派」。舞台は大都会・東京。太陽が隠れはじめ、闇が美しさを際立てる夕暮れどきに春を探して、早春の湯島天満宮の梅や、隅田川の桜、浜離宮恩賜庭園の菜の花、晩春の亀戸天神社の藤など、夕暮れどきの東京を俳句を片手にさまよう。はかない春の絶景の物語。

「野菜畑 七色の四季」

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極彩色の自然美から、人々の営みが生んだ文化遺産の美まで、日本が世界に誇る絶景を「光」と「色」に徹底的にこだわり、4K高精細カメラで切り取る新シリーズ「ニッポン印象派」。富士山、南アルプスのふもとに広がる山梨県は“野菜の王国”。春、桃畑がピンク色に染まるころになると、野菜たちの成長が活発になる。そして、夏。色とりどりの実をつける。個性豊かな野菜が生み出す四季折々の風景の記録。

「流氷 彩られる白」

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冬のさなか、オホーツクの海にはシャーベット状の氷晶が波間に浮かび、蓮(はす)の葉形に凍りつく。そこにやってくる流氷。海はどこまでも白一色になる。しかし流氷の表情は一つだけではない。陽(ひ)の光を浴び青白く輝き、夕暮れともなると複雑な色彩を帯びる。さらに、一見かたく結びついたように見える流氷も風やうねりにより集合離散を繰り返し、不思議な姿に変化する。高精彩の映像で、美しい瞬間を堪能していく。

「日光 輝く瞬間(とき)」

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イギリスなど西洋諸国の外交官、旅行家などの外国人たちは、日光のとっておきの美しさをさまざまな言葉でつづっている。杉の緑などと溶け合いすばらしい色合いを見せる紅葉。日光東照宮の、陽明門などの金を多用した彫刻のダイナミックな美しさ。東照宮に至る街道の松並木に光がさす瞬間の神々しさ。華厳の滝など水の白い輝きと紅葉の赤の見事なコントラスト。高精細の映像で、美しい瞬間を堪能していく。

「光る海」

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四季の日本海に現れる「光」に出会う旅。新緑まぶしい海藻の森にさんさんと差し込む光のカーテンや海面を黄金色に染め上げる夕日など太陽の光。さらに、大群で押し寄せ波打ち際を青白く輝かせるホタルイカや月夜の水中世界にけなげに淡く光るウミホタル、コバルトブルーの海に銀りんをきらめかせる回遊魚など生き物が見せる命の光。さらに漆黒の海をこうこうと照らすいさり火まで、光と海が織りなす神秘と幻想の世界を届ける。

「水鏡/長野 御射鹿池」

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極彩色の自然美から、人々の営みが生んだ文化遺産の美まで、日本が世界に誇る絶景を「光」と「色」に徹底的にこだわり、4K高精細カメラで切り取る新シリーズ「ニッポン印象派」。紹介するのは、まるで鏡のように、水面に刻々と変わる風景を映し出す、奇跡の池。画家・東山魁夷も魅せられた神秘の風景・御射鹿池(長野県)の四季を記録する。

「湖が裂ける冬」

北海道東部、屈斜路湖(くっしゃろこ)は、火山の火口にできた日本最大のカルデラ湖。噴火によって日本でいちばん大きな全面結氷する淡水湖だ。冬、自然が作り上げた数々の氷の彫刻が現れる。そして、例年2月の初めごろ、湖面の表面に氷の柱が立ち上がり、アイヌの人々が「カムイ・パイカイ・ノカ」と呼ぶ氷の峰が一本の筋のように立ち上がる。神秘的な風景をカメラが記録する。

「碧い海と十字架と」

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祈りの島、長崎・五島列島に点在する50もの教会。弾圧を逃れて五島に渡ったキリシタンたちが、明治になり禁教が解かれ自由に祈りをささげることができる喜びの中で建てた。日の出、昼間、夕刻、そして夜…光の変化とともに、海の碧(あお)と木々の緑は刻々と色あいを変え、その自然に抱かれた教会も、めくるめく姿を見せる。2018年に世界遺産にも登録された教会が醸し出す、空間と時間による光の質の変化をこん身の映像で。

「美の庭の朝」

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世界の人々をひきつけてやまない美術館が島根県安来市にある。「足立美術館」は、枯れ山水庭、白砂青松庭、苔(こけ)庭、池庭など、50,000坪の広大な日本庭園があり、四季折々の美しいたたずまいを見せてくれる。その庭を丹精込めて手入れしているのが7人の庭師。中でも、一般客が立ち入ることができない日の出から開館までの時間は、庭師のみが目撃できる息を飲むほどの瞬間があるという。幻の瞬間をカメラが記録する。

「太陽と風のキャンバス」

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北アルプス・西穂高岳の冬の絶景を「光」と「色」にこだわり、4K高精細映像で切り取る。カメラを据えたのは岐阜県と長野県の境にそびえる北アルプス・西穂高岳。切り立った岩壁と日本屈指の降雪量を誇る、登山家にとって憧れの山の1つだ。平地では見ることができない空の青さや、夕日や朝日で赤く染まる天空の景色の数々のほか、太陽が柱状に見える「太陽柱」や、霧が斜面を流れ下る「滝雲」など珍しい現象もとらえた。

「すすきの大海原」

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奈良県の山間に広がる曽爾(そに)高原は、すすき楽園。かつてふもとの村のかや場として育まれ、すすきの一大群生地となっている。秋、黄金色にすすきが輝く大海原が出現する。綿毛が飛び交う晩秋から、早春の山焼き、春の芽吹き、霧にかすむ梅雨、青々とした葉が生い茂る夏の絶景を記録。刻々と表情を変える高原の一年を描く。

「雪解け水」

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光と影が生み出す自然美から、人々の営みが築き上げた文化遺産の美まで、日本が世界に誇る数々の絶景を「光」と「色」に徹底的にこだわり、4K高精細カメラで切り取る新シリーズ「ニッポン印象派」。“雪解け水”が染み出し、清らかな水に満たされる春。ミズバショウが咲き、サンショウウオなど生き物たちが活発に動きだす。冬景色から新緑に包まれる雪国のきらめく季節を捉える。

「水の峰 雲の山」

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乾燥しがちな瀬戸内にあって、平地の3倍もの降雨量がある、山頂付近。壁のようにそそり立つ絶壁は、朝夕に、見渡す限りの雲海を作りだす。偶然であった、緑に染まる不思議な空間や、ブナなどの寒冷地に生える落葉樹と、氷河時代の生き残りである針葉樹が織りなす、モザイク状の紅葉。そして、海から運ばれた水蒸気が枝を白く染める霧氷。3mを超す積雪など、4Kカメラがとらえた、息をのむような光と色のシンフォニー。

「いのちの海」

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北海道・知床の海。日本が世界に誇る野生の楽園だ。冬。純白の流氷が海を覆い尽くす。氷の下をのぞくと、海中は驚くほど明るく、彩り豊かな世界が広がる。春。流氷が消えるとやってくるのが、アイヌの間で「レプンカムイ」(沖の神)とあがめられてきたシャチだ。七色に輝く噴気。圧倒的な存在感。そして出会った奇跡の大群。数々の絶景と共に、四季を通じて知床の海という広大なキャンバスに描かれる、命の躍動を見つめる。

「聖なる島 海の社」

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青い海に映える朱の大鳥居や神殿。色彩と光にあふれた厳島神社は、日本が誇る世界遺産のひとつ。古来より神の島とあがめられてきた宮島の自然と一体で指定された。秋、紅葉の名所としてにぎわう島の周囲には、神の島ゆえに人の手が入らなかった神秘の原始林が広がり、門前町には江戸時代から残る古色を帯びた町家が時が止まったかのようにたたずむ。知られざる宮島の多彩な表情を空と海と山から見つめ、絵画のようにつむいでいく。

「神の滝」

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紀伊半島、熊野の奥深い山の中にある那智の滝。いにしえより人々から「神」としてあがめられ深い祈りがささげられてきた。133mの絶壁を純白の水が一直線に流れ落ちる。落差は日本で最も大きく、「天から降ってくる」といわれる。朝は霧に包まれ神秘的な表情を見せ、昼は日の光を受けて輝き、夜は月明かりによって妖しい姿へと変わる。水と光が巻き起こす「神の滝」の表情の変化と圧倒的な映像美を4K高精細カメラで描く。

「鉄路の記憶」

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花や木々が彩る極彩色の自然美から、人々の営みが生んだ文化遺産の美まで、日本が世界に誇る数々の絶景を「光」と「色」に徹底的にこだわり、4K高精細カメラで切り取る新シリーズ「ニッポン印象派」。今回は北海道・旧国鉄士幌線跡をめぐる旅。今は廃線となった鉄路に残された記憶をたどる。まるで古代ローマの水道橋のようなタウシュベツ川橋りょうなど幻想的な風景を映し出す。

「紅葉」

花や木々が彩る極彩色の自然美から、人々の営みが生んだ文化遺産の美まで、日本が世界に誇る数々の絶景を「光」と「色」に徹底的にこだわり、4K高精細カメラで切り取る新シリーズ「ニッポン印象派」。逃したらもう一生出会えないかもしれない風景を追い求めて、日光や吉野、奥入瀬渓谷など日本各地の紅葉の名所を巡る。錦の織物のように美しい“ニッポンの秋”の物語。

「青の世界」

花や木々が彩る極彩色の自然美から、人々の営みが生んだ文化遺産の美まで、日本が世界に誇る数々の絶景を「光」と「色」に徹底的にこだわり、4K高精細カメラで切り取る新シリーズ「ニッポン印象派」。今回は沖縄・慶良間の海、竹富島の月夜、北海道・美瑛の“青い池”など、目がくらむような美しいブルーにこだわった“青の世界”を届ける。

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