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ドラマ「妖怪シェアハウス」のあらすじ・キャストは?見逃し動画配信はU-NEXTで!

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ドラマ「妖怪シェアハウス」

放送 毎週土曜日 午後11時15分〜[テレビ朝日]

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小芝風花民放連ドラ初主演!!
人間×妖怪 弱った世の中にパワーをくれる!?
種別を超えた友情を描くホラーコメディー誕生!!

コメディエンヌの次世代ホープと大絶賛!活躍目覚ましい注目の女優・小芝風花が、妖怪たちに感化されボロボロのどん底からたくましく成長する主人公を演じる!

2012年に事務所の先輩、武井咲の妹役でドラマデビューした小芝は、2014年公開の映画『魔女の宅急便』ではキキ役を務め、映画初主演にして「ブルーリボン賞」新人賞を受賞。また2016年にはNHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインの娘役で、母に反抗的な態度をみせる熱演ぶりが話題になり、その名前が広く知れ渡りました。そして、近年の彼女を語るうえで欠かせないのが、そのコメディエンヌとしての評価です。2019年の『トクサツガガガ』(NHK)では隠れ特撮オタクを、同年7月期の土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』では漫才師のヒロイン・鳥谷静代を演じ、劇中で漫才も披露するなど、コメディエンヌとしてその幅広い演技力を発揮。数々の作品への出演が続き、今最も勢いのある小芝がこの夏、ホラーコメディーという新たなドラマで民放連続ドラマに初主演します!

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小芝演じる目黒澪(めぐろ・みお)は人に嫌われることを恐れ、言いたいことも言えず、空気ばかり読んで生きてきた女の子。やりたいこともなく、とりあえず就職し、いずれは無難に社内恋愛、結婚、出産と考えていたのに、恋した相手は、究極のダメ男。この男が原因でお金に仕事に住まいまで奪われボロボロのどん底に陥った澪がたどり着いた先は、妖怪たちが生活するシェアハウスだったのです! やがて澪が直面するトラブルや面倒な相手を、超がつくほどおせっかいな妖怪たちがしゃしゃり出て、「やり過ぎ」なほどの過激なやり方でやっつけていくことに。

人の目を気にしたり、“普通”でいなきゃと悪目立ちすることを恐れたり、どこか怯えて窮屈に生きてきた澪が、自由にふるまう妖怪たちと関わるなかでたくましく成長していく姿を、小芝がどう魅せてくれるのか――ぜひお楽しみに!!

お岩さん、酒呑童子、座敷童子、ぬらりひょん、そして今話題のアマビエまで…!? あの伝説の妖怪が続々登場! やがて、主人公の澪自身も妖怪になっていく…?

今作を語るうえで外せないのが、妖怪たちの存在です。実は妖怪たちが現代に生きていて、都内でルームシェアをしているという奇想天外な設定もさることながら、誰もが一度は聞いたことがある伝説の妖怪たちが続々と登場する点も見逃せません!「恨めしや~」で知られる四谷怪談のお岩さんや鬼の大将の酒呑童子、座敷童子、ぬらりひょんらが、やや過激なやり方で何かとひどい目にあいがちな澪の窮地を同居人のよしみで救っていきます。澪と同居する4人の妖怪のほか、2話では「皿屋敷」のお菊が、4話では今話題のアマビエが、6話ではギャルメイクの山姥が登場。たまにシェアハウスを訪れる「ゲスト妖怪」を演じるキャストは誰なのか?期待が高まります。

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ドラマでは毎回、妖怪たちの身の上話として彼らにまつわる「昔話」が紹介されます。聞いたことのある伝承や古典の陰で、本当は妖怪たちはどんな気持ちだったのかが語られます。

また、物語中盤では、妖怪たちと共に過ごす澪が、自分でも気づかないうちに妖怪化していきます。そんな澪の妖怪化にもご注目ください! 何にも縛られることなく自由に生きる妖怪たちと、それとは真逆の澪、その交流からどんなドラマが展開するのか…!?

そんな今作の脚本を手掛けるのは、『ケイゾク』(1999)や『SPEC』シリーズ、『民王』(2015)を手掛ける西荻弓絵、『世にも奇妙な物語』(2007ほか)シリーズで知られるブラジリィー・アン・山田ほか。また監督は、『怪談新耳袋』シリーズや『怪奇大家族』(2004)、『ケータイ刑事』シリーズの豊島圭介、『民王』、『おっさんずラブ』(2018)を手掛けた山本大輔が担当します。

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主な登場人物・キャスト

目黒澪(めぐろ みお)(24) 小芝風花

人を信じやすく、まじめで我慢強い一方で、自分に自信がなく、自己評価がとても低い。人に嫌われるのを極端に恐れ、空気を読むことだけは得意。親には心配かけたくないあまり、何があっても、いつも「大丈夫、元気でやってる」と伝えている。特にやりたいことも目標もなく、とりあえず就職できた化学系メーカーの事務職に就くが、やりがいを感じることもなく、無難に社内恋愛して、そのうち結婚、出産かな…と考えていた。が、恋した相手は究極のくず男で、言いくるめられてはお金を貸し、挙句借金まで背負うことに。

お岩さん
四谷伊和(よつや いわ) 松本まりか

いわずと知れた、「恨めしや~」四谷怪談のお岩さん。人間の姿のときは、ナースとして働き、目にゴミがはいっただけの人にも、すぐに眼帯を付けたがる、実は心根の優しい幽霊。元来の面倒見のよさからつい澪を拾ってきてしまった。しかし過去、夫に裏切られ、毒を盛られた恨みを抱えるお岩は、裏切った男には復讐すべき、泣き寝入りは許さないと考えるアグレッシブさを持つ。やられたらやり返すのが信条。愛情が過剰な傾向があり、かつての夫・伊右衛門のことも心底愛していたし、愛しすぎたからこそ裏切りを許せず、夫を呪い殺した。普段は超絶優しい。怒ると超絶コワイ。振り幅が過剰。澪への心配も過剰、浮気する男性への怒りも過剰な女性である。

酒呑童子
酒井涼(さかい りょう) 毎熊克哉

酒好き、女好きのモテ過ぎるイケメンで、少々乱暴な酔っ払いだが、卑怯者は許さない正義感あふれる粋な男。かつて自分に恋焦がれて死んだ女の恋文から出た恨みの炎で鬼化したこともあり、一見怖そうに見えて、実は女性に優しい。骨董品の真贋を見分ける目があり、現世ではオークション会社に勤務している。女性の好みにもうるさく、酸いも甘いも噛み分けた、大人の女が好み。澪のような小娘に興味はなく、もっと男を手玉に取るくらい勉強して、出直して来いと思っている。

座敷童子
和良部詩子(わらべ うたこ) 池谷のぶえ

どうみても子供ではないのだが、「わらし」と自分のことを呼ぶ、座敷童子。お屋敷や蔵に住み着く精霊だが、今は妖怪たちが住むシェアハウスの寮母として、みんなの世話をする。ちょいちょい江戸時代の言葉を遣い、江戸時代のレシピで料理を作るのが得意。涙もろく、泣き出すと止まらない。ここぞというとき、変な歌詞のわらべ歌を歌う。また、劇中に毎回登場する昔話のナレーションも担当している。

ぬらりひょん
沼田飛世(ぬまた ひよ) 大倉孝二

忙しくする他人の家にいつの間にか上がり込み、煙草を呑んだり、お茶をすすったり、呑気に振る舞っては、いつの間にか去る妖怪。かつては池や沼の神として村人の供養で食べていたが、今は弁護士兼経営コンサルタントとして、カレー屋の経営コンサルを担当する。ぬらりくらりとした仕事ぶりだが、たまに、ひょんと活躍するという処世術で、結果、負け知らず。

山中美雪(やまなか みゆき)(30) 内藤理沙

中堅編集者で、仕事は優秀。原島の一応右腕的存在で、原島が本社から飛ばされた事情を知っている。見た目と違って、超大雑把で、汚部屋に住みキノコが生えたことも。彼氏もいない、お金もないが、出会いを求めていて、必死に低料金の婚活サイトを探す。

柳沙羅(やなぎ さら)(23) 宮本茉由

原島の部下の、若手編集者。いまどきの若くて可愛い、最強の女の子。本当はファッション・美容雑誌がやりたかった。人を見て態度を変え、意地悪なことも可愛く言ってのける。澪にもちょいちょい嫌味を言う。

水岡譲(みなおか ゆずる)(26) 味方良介

シェアハウスの隣にある荒波神社の新人神主で、シェアハウスの大家。こう見えても、陰陽師の末裔だが、お祓い能力は、いまいち。シェアハウスでこき使われ、雑用をしては、お小遣いをもらっている。澪に対してはかなり上から目線だが、澪が妖怪と人間の境目を越える危険性を持つことを知る唯一の存在として、澪を心配し、早くシェアハウスから追い出そうとする。

原島響人(はらしま ひびと)(39) 大東駿介

かつては大手出版社で働いていたが、何かの事情で飛ばされ、今はその子会社である小さい編集プロダクションの社長。仕事もお金もない澪が働くことになるが、面接のときから厳しく、働き始めると罵声を浴びせ、雑用をさせる超ドS上司。が、澪の窮地はなんだかんだ助け、頼りになる。

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ドラマ「妖怪シェアハウス」の各話のあらすじ

第1話 2020年8月1日放送

借金取りに追われ、キャリーケースを引きずりながら住宅街を逃げ走る1人の女の子――目黒澪(小芝風花)。彼氏の奥園健太郎(柾木玲弥)に助けを求めるために部屋へ向かうが、そこには健太郎のほかに女性の姿が。混乱する澪に健太郎は迷惑そうに帰れと言い放ち、実は二股をかけられていたうえに、自分が二番目だった事実を知る。そもそも借金を背負うことになったのは、健太郎が原因だったのに…。

人に嫌われることを恐れ、空気を読みながら真面目に生きてきた澪は、特にやりたいこともなく、とりあえず就職できた会社で事務として働いていた。ゆくゆくは無難に社内恋愛、結婚、出産と考えていたなか、おしゃれなイケメン・健太郎と出会ったのだが、これがとんでもないダメ男だったのだ。デート代も趣味のアンティーク時計を買うためのお金も、澪を言いくるめては払わせ、挙句の果てには、結婚をちらつかせて健太郎の仕事のミスも澪が被ることに。結局澪は会社をクビになり、借金を背負い、家も追い出され…。すべてを失い、健太郎にも突き放された澪は、失意のなか道端で倒れてしまったところを、伊和(松本まりか)という女性に助けられる。伊和が住むシェアハウスで目覚めた澪は、住民たちに事の顛末を涙ながらに聞いてもらうが、どこか住人たちの様子がおかしい。その晩は空き部屋で寝かせてもらうことになったが、夜中に目覚め居間を覗くと、そこには妖怪たちの姿が…!

第2話 2020年8月8日放送

シェアハウスの住人たちが妖怪だということを知ってしまった澪(小芝風花)は、恐怖を感じながらも行く当てがなく、就職できるまで住まわせてもらうことに。

そんな中、面接を受けに行った小さい編集プロダクションで、まずは1週間のお試しでバイトが決まった澪。意気込んで出社するが、バイト初日から社長の原島(大東駿介)から罵倒されるわ、雑用でこき使われるわで、早くもへこたれそうになる。そこへ、書籍の打ち合わせに来ていたスター編集者・宗像公介(蕨野友也)から声をかけられ、宗像の仕事を手伝うことに。浮かれる澪に、伊和(松本まりか)や詩子(池谷のぶえ)も新しい恋の予感、と一緒になって盛り上がる。一方で、ぬらり(大倉孝二)は澪をからかいつつ、何か裏があると怪しみ、それを聞いた伊和と詩子も少し心配になる。

そんなある日、シェアハウスに妖怪たちの友人、番町皿屋敷のお菊(佐津川愛美)が現れる。悲しい過去を背負っているはずだが、今どき女子のようなハイテンションで、アイドルポーズを決めるお菊に、澪は圧倒される。

第3話 2020年8月15日放送

こんじゃくプロダクションで正式採用されることになった澪(小芝風花)だが、こき使われるうえに、最初のお給料はスマホ代に消え、相変わらずお金もない。疲れ過ぎた澪は、ヨレヨレの貧乏神のような姿になってしまう。妖怪たちに心配されながらも出社する澪に、うれしい人から連絡が入る。故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍(松田るか)だ。

久々に再会することになった澪は、藍から出会い系サイトで出会ったという彼氏の斉藤(渋谷謙人)を紹介される。斉藤は、若くして起業家として成功、今はラーメンチェーンのオーナーをやっており、4店舗目の出店と近々カップ麺を売り出すために出資者を募っているという。幸せそうな藍を見て喜ぶ澪。たまたま同じ店で合コンをしていたのんべこと酒井涼(毎熊克哉)は帰宅後、斉藤のことをどこかで見覚えがあると言うが、思い出せない。

後日、こんじゃくプロダクションに藍が興奮して訪ねてきた。斉藤に10万円投資したら30万円とカップ麺50食がついて戻ってきたという。プロポーズされていた藍は、安心して斉藤に200万円投資して結婚すると言い出す。シェアハウスに帰宅した澪が喜々として藍のことを妖怪たちに報告していたところ、のんべが斉藤のことを思い出し…。

第4話 2020年8月22日放送

妖怪たちに助けられているうちに、澪(小芝風花)の身に変化が現れはじめる。水岡譲(味方良介)からは、人間界と妖怪界の均衡が崩れていると言われ、澪が原因だと責められる。みんなに迷惑をかけられないと、澪は近々シェアハウスを出ることを決意、妖怪たちにそのことを伝えるが、肝心の引っ越し資金がない。そんな中、原島(大東駿介)からバズネタを見つけて書籍化したら、金一封を出すと言われたことを思い出す。その金一封を引っ越し資金にするべく、澪はnoteで自分のどん底体験や妖怪たちのことを少しアレンジして記事を作成、『長屋の住人さん』というペンネームで配信し始める。すると後日、なんとその澪のnoteがバズりはじめる。

実は6万人のフォロワーがいる『しらはま』という人が澪の記事が面白いとつぶやいたことで拡散されてバズったようで、さらに『しらはま』はメッセージで、澪にアドバイスをくれたり、応援してくれたりと、とても親切にしてくれる。が、ぬらりひょん(大倉孝二)は、その『しらはま』の優しさに、何か裏があると怪しむ。そんな話をしているところ、シェアハウスに妖怪仲間のアマビエ(片桐仁)が現れる。今は原宿で占い師をやっているというアマビエは、澪の未来が見えると言い、ある予言を澪に伝える。

第5話 2020年8月29日放送

こんじゃくプロダクションに、本社である今昔出版の経営統括部の香澄(幸田尚子)がやってきた。夫で会長の大滝(山路和弘)の喜寿の祝賀パーティーで配るという創立100周年の社史を1カ月という短い期間で制作して欲しいという。原島(大東駿介)は無理だと一度は断るが、ひょんなことから澪(小芝風花)は香澄から持ち上げられ、リーダーとして引き受けることに。さらにその夜、香澄にご馳走になり、高価なプレゼントまでもらった澪は、すっかり有頂天になり、やる気満々に。

後日、澪の指揮のもとみんなでさっそく作業に取り掛かるが、本社から百年分の膨大な資料が届き、その資料整理に追われるはめに。さらにそこへ香澄から連絡が入り、本社から応援スタッフを派遣してくれるという約束のはずが、トラブルが発生して派遣できなくなったという。その展開に、美雪(内藤理沙)が何か魂胆があると疑いはじめ、香澄には悪い噂もあること、そして原島は実は会長の前妻の息子で、会長一族から追い出されていたことを澪に伝える。

それでも夜遅くまで作業を続ける澪たちの前に再び香澄が現れ、本社で立ち上げる新企画を美雪と沙羅(宮本茉由)に手伝って欲しいと言い始める。ただでさえ厳しいスケジュールなのに人数が減ることに、原島は怒りを露わにするが、澪は生まれて初めて信頼して任された仕事だからとその状況でも頑張り続ける。徹夜続きの澪を妖怪たちが心配する中、香澄はさらに澪にあることを伝え…。

第6話 2020年9月5日放送

noteをきっかけに職場の上司・原島響人(大東駿介)を意識し始めた目黒澪(小芝風花)は、新しい企画のことで打ち合わせをしながらも、ドキドキしてしまう。シェアハウスに帰宅後、原島のことが好きだと気付いた澪は、嬉しさ極まって大混乱。澪の新たな恋に伊和(松本まりか)も興奮して一緒に喜び、妖怪たちも応援する。

ところが、原島に新企画のアドバイスをもらっているうちに、頼りになる大人の原島には自分は不釣り合いなのでは、と澪は悩み始めてしまう。原島に釣り合うような聡明な美女になりたいと妖怪たちに相談していると、伊和がある妖怪ならどうにかしてくれると言う。その妖怪とは、人を食らうといわれる山姥。怖い妖怪だと恐れおののく澪だったが、登場したのは、なんとヤマンバギャルのメイクとファッションに身を包み、ギャルポーズをキメるハイテンションな山姥のやまちょす(長井短)!ギャル語を話し、ノリも軽いが、実は多くの人をポジティブに変えてきた渋谷の伝説のビューティーアドバイザーだという。

山姥・やまちょすの手によって見事に変身した澪は、新企画の取材対象者にやまちょすを提案することに。取材当日、同席した原島に会ったやまちょすは、原島が何か悩みを抱えていると言い、澪は気になり始める。

第7話 2020年9月12日放送

新企画の打ち上げで食事した夜以降、ぎくしゃくする澪(小芝風花)と原島(大東駿介)。気まずさを抱えながらも、新しい童話企画の話を原島にしたところ、好感触で児童文学の懸賞に応募することを提案され、澪は俄然やる気を出す。

そんなある日、座敷童子(池谷のぶえ)が外出して不在に。朝からぬらりひょん(大倉孝二)が喜々としてカレー作りに励む一方で、のんべ(毎熊克哉)が「座敷童子が留守の間は必ず悪いことが起こる」と言い出す。気になりつつも出勤した澪は、会社からの帰り道、背後から誰かがつけてくる気配を感じ、恐怖で猛ダッシュしてシェアハウスに帰宅。何事もなく帰宅し部屋で仕事をしていると、突然髪の毛を引っ張られ、さらに肩に何かが乗ったように重くなる。恐怖に叫びながら部屋の外に飛び出した澪に、妖怪や水岡(味方良介)が何事かと聞いていると、突然障子がカタカタ揺れはじめ、壮絶なラップ現象が発生する。照明など電気系がスパークした直後に停電、水岡は暗闇に浮かんだ女の顔を目撃、生霊の仕業ではないかという。その生霊に憑りつかれた澪は、恨みを買った覚えはないかと聞かれるが身に覚えがない。

生霊には太刀打ちできないという妖怪たちだったが、このピンチに頼りになるという黄泉醜女(峯村リエ)が呼ばれることに。『古事記』でイザナミがイザナギを捕まえるために放った刺客として、古来から日本に伝わる鬼女だが、現れた黄泉醜女はカラオケのマイク片手に全身ヒョウ柄ファッションで、その姿はまるで大阪のおばちゃんのよう。大阪弁で自分の身の上話をまくし立てながらも、澪に「おばちゃんに任しとき!」と言い…。

最終話 2020年9月19日放送

どんどん妖怪化が進む澪(小芝風花)は、妖怪たちのテレパシーでの会話も聞こえるまでに。水岡譲(味方良介)の父・衛(福田転球)に、このままでは妖怪になってしまうと言われ、それを止めるためには一つの方法を取るしかないと告げられる。その矢先、譲と原島(大東駿介)から驚きの告白を受けてある選択肢を迫られることになり、澪は悩み苦しむことに。

そんな澪を見かねた座敷童子(池谷のぶえ)は妖怪たちに声をかけ、意を決して井戸の奥にある大鳥居に鎮座する天狗大王(声・福田転球)の元へ向かう。妖怪たちはそこである物と引き換えにお札を手に入れ、出かけようとする澪にお守りとして渡す。

そのお札を持って外出した澪は、歩きながら悩み考えているうちに突然カラスの大群が襲ってきて、真っ暗な場所に迷い込んでしまい、黒い煙に巻き込まれる。体が自由に動かず、息苦しくなった澪は、ある人の名前を叫びながら助けを求め…。

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