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100カメ「阪神タイガース・ファン」の再放送・見逃し動画配信は?

「のぞき見ドキュメント 100カメ」ってどんな番組?

「のぞき見ドキュメント 100カメ」は、ひとつの“場”に100台の固定カメラを設置して、人間の生態を観察するという番組です。「100カメ」だから、カメラを意識しない“素”の日常、さりげないけど決定的な一瞬を目撃することができます。

従来のドキュメンタリー番組ではとらえられなかった、フツーの人たちの「飾らぬ会話」や「等身大の素顔」、そして「あるある!な人間関係」。「100カメ」の中に「あなた」に似た人がいるかも…。

「のぞき見ドキュメント100カメ」の再放送・見逃し動画配信は?

のぞき見ドキュメント100カメ」の再放送は、決まった放送枠があるわけではなく不定期に放送されています。公式サイトにてご確認下さい。

でも、放送時間に制約されずに「好きな時に見たい!」という方には、動画配信サービスがオススメです。「のぞき見ドキュメント100カメ」」の見逃し動画配信は、NHKオンデマンドユーネクストで配信されています。ただし、全ての放送回が配信されるわけではありません。また、配信期間は約2週間となりますのでご留意ください。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2019年12月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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のぞき見ドキュメント 100カメ「阪神タイガース・ファン」

放送 2019年12月16日(月)午後10時50分〜[NHK総合]

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放送前の予告

番組スタッフは、甲子園で行われた伝統の阪神-巨人戦の日、許可を得て小型の固定カメラを100台設置。甲子園、街の居酒屋、お茶の間、タクシー、さらに意外な場所まで…。回収したカメラに映っていたのは、阪神タイガースを深く愛するファンたちの飾らない姿でした。熱い声援、ヤジ、ぼやき、ガッツポーズ。なんでもない一日に埋もれている、数々のドラマ。あるある!と突っ込みながら、元気と笑いをもらえるに違いありません。

【出演】オードリー

  • ジェット風船、六甲おろし。甲子園には名物がいっぱい。

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  • 球団のレジェンド・鳥谷選手を熱烈に応援するファン。

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番組スタッフからのコメント

この番組を企画したきっかけ

これまで「100カメ」では、漫画雑誌の編集部、IT企業やユーチューバーのオフィスなど、撮影する対象を“はたらく場所”に設定してきていました。「閉じられた空間を四方八方から撮影する」という制作手法については、前作まででチャレンジしてきていましたので、私たちが新たな「100カメ」を制作するにあたり、これまでにないテーマや演出方法を試してみたいと考えていました。

制作チームとしては「オフィス以外を取り上げたい」、「よりオープンな場所で仕掛けてみたい」、さらに大阪局が制作するので「関西らしさを感じさせるテーマにしたい」という思いもありました。「関西で暮らす人たちの、飾らない“素”を撮りたい」という狙いでいろいろなテーマや場所を検討した結果、「阪神タイガース、しかも、“ファン”でいこう!」という方針になりました。

関西で生活していると、阪神タイガースが、いかに人々の毎日に深く根ざしているかを実感します。街の居酒屋やお茶の間など、あらゆる場所で、阪神タイガースの話題が自然と出ます。見知らぬ同士であっても、タイガースの話題で意気投合すれば、なぜか自然と仲よくなれます。これまでのドキュメンタリーであれば、「ペナントレースの天王山」とか、「優勝がかかった一戦」とかを、撮影しようとするはずです。しかし、あえて“特別ではない”1日”、“どこにでもある”日常を100台の固定カメラで撮影してみれば、新しいドキュメンタリーができるのではないか?と考えたのです。

制作でこだわった点、もしくは、苦労した点

今回の制作で最もこだわったのは、「同時多視点」。つまり、「離れた場所で、同じ時間を共有する人たちを、いかに表現するか?」という点です。

甲子園球場で行われる伝統の阪神対巨人戦。これを、どこから、どんな人たちが見つめているのか?下取材を重ねたり、想像を働かせたりしながら、カメラを置く場所を選定していきました。試合をどこで観戦して、応援するのか。人それぞれ、さまざまな応援のスタイルがあります。今回は甲子園内外の12カ所に、許可をいただいて、カメラを置かせていただきました。番組をご覧いただきながら、阪神を応援するファンたちの多種多様な広がりを感じていただけたらと思います。

制作を進める中で、いざ編集室に入って、映像を整理する中で初めてわかることもありました。人々が離れた場所でも同じことを話題にしていたり、同じ瞬間も全く異なる反応をしていたりするのです。「伝統の阪神対巨人戦」という同じ“時間”を共有しながら、それぞれがまったく異なる“感情”を抱いている。「離れているけれど、つながっている。つながっているけれど、異なっている。」VTRをみて抱くこの感覚は、これまでドキュメンタリーでは経験したことのない、全く新しい視聴体験だと思いました。野球の試合は、プレイボールからゲームセットまでという、タイムラインが明確です。1試合の中で、ゲームの展開に沿って変わる、各地のいろいろな表情をお楽しみいただけばと思います。

撮影現場に大きなカメラは「なし」。撮影クルーも「不在」。当然、インタビューも「なし」。従来のテレビ制作の常識を覆してきた100カメ。今回の「阪神タイガース・ファン」で取り組んだ新たな挑戦を皆さまにどう受け止めていただけるか、楽しみです。

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