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アニメ「青のオーケストラ」

放送日 2023年4月9日(日)スタート
   毎週日曜日 午後5時〜[Eテレ]
再放送日 毎週木曜日 午後7時20分〜[Eテレ]

一度はヴァイオリンを封印した少年が出会った、新たな世界。 高校のオーケストラ部を舞台に、個性豊かな仲間たちが情熱を音楽にのせて織りなす、青春のアンサンブルドラマ。

世界的ヴァイオリニストである父のもとコンクールで活躍し、天才少年と呼ばれた青野 一。とある理由からヴァイオリンを封印して無気力になっていたが、中3の秋に同級生の秋音 律子との出会いをきっかけに音楽への情熱を取り戻す。青野は秋音とともにオーケストラ部のある海幕高校に進学するが、そこは強豪校の厳しい練習と、さまざまな悩みを抱えた部員たちが一つの音を作るためにぶつかり合う世界で…。

スタッフ
原作 阿久井 真
監督 岸 誠二
シリーズ構成 柿原 優子
キャラクターデザイン 森田 和明
音響監督 飯田 里樹
音楽 小瀬村 晶
アニメーション制作 日本アニメーション
制作・著作 NHK NHKエンタープライズ 日本アニメーション

オープニングテーマ「Cantabile」Novelbright
作詞 竹中雄大
作曲 竹中雄大 / 沖聡次郎
編曲 Novelbright
歌 Novelbright

エンディングテーマ「夕さりのカノン feat.『ユイカ』」
作詞・作曲 粗品
編曲 syudou
歌 『ユイカ』

劇中オーケストラ曲演奏
指揮者 吉田 行地
楽団 洗足学園フィルハーモニー管弦楽団

アニメ「青のオーケストラ」の公式サイト

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主な登場人物・キャスト

青野 一 (声:千葉 翔也/演奏:東 亮汰)

幼少時から数々のコンクールで活躍したものの、とある理由でヴァイオリンを辞めた、“元・天才少年”。初心者の秋音律子と出会ったことをきっかけに、音楽への情熱を取り戻す。人と距離を取りたがるが負けず嫌い。運動と勉強は苦手。パート:1stヴァイオリン

佐伯 直 (声:土屋 神葉/演奏:尾張 拓登)

青野が出ることをやめた頃からコンクールに出場し始め、優勝を重ねるなど、ヴァイオリンの腕前は天才的。どこか抜けていてマイペースで空気が読めず、つかみどころがない性格。チェロの山田とは中学からの友人。パート:1stヴァイオリン

秋音 律子 (声:加隈 亜衣/演奏:山田 友里恵)

初心者だがヴァイオリンに熱心に取り組む、明るく正義感の強い少女。心を閉ざしがちな青野を叱咤激励することが多い。思ったことをすぐ口にするので、他人とぶつかってしまうことも。学校の成績は優秀。パート:2ndヴァイオリン

小桜 ハル (声:佐藤 未奈子/演奏:小川 恭子)

幼少期からヴァイオリンを習っている、おとなしい性格の少女。演奏技術はかなり高い。小学生の頃に出場していたコンクールで青野と出会っている。中学では律子と同じクラスだったが、とある理由で転校した。パート:1stヴァイオリン

立花 静香 (声:Lynn/演奏:城戸 かれん)

幼少期からヴァイオリンを習っており、中学時代には強豪校の管弦学部で部長を務めた。熱心で努力家で気が強く、初心者に厳しい一面も。同じパートとなった律子とぶつかってしまうことが多い。パート:2ndヴァイオリン

山田 一郎 (声:古川 慎/演奏:佐藤 晴真)

幼少期からチェロを習っている、人懐っこい性格の少年。青野やハルとは、出場したコンクールで何度か顔を合わせている。佐伯とは同じ中学で仲が良い。女子が多いオーケストラ部で、あわよくばモテたいと思っている。パート:チェロ

羽鳥 葉 (声:浅沼 晋太郎/演奏:関 朋岳)

ダンス部と兼部しておりオーケストラ部の部活にはあまり参加しておらず、部員たちには不真面目と思われている2年生。しかしヴァイオリンの実力は確かで、意外と面倒見のよい一面もある。パート:1stヴァイオリン

原田 蒼 (声:榎木 淳弥/演奏:マリア・ドゥエニャス)

コンサートマスターとして海幕高校オーケストラ部を引っ張っている3年生。華やかなヴァイオリン演奏は、場をひとつにする求心力を持つ。爽やかな見た目と優しい性格で、部員たちの人気を集めている。パート:1stヴァイオリン(コンサートマスター)

立石 真理 (声:小原 好美)

オーケストラ部の部長を務める3年生。聡明で優しい性格で、100名以上の大規模な部をまとめている。海が好きだが、部活を始めてから一度も海で泳いだことがない。パート:フルート

米沢 千佳 (声:前田 佳織里)

3年生のパートリーダー。初心者の下級生が多い2ndヴァイオリンを率い、1stヴァイオリンのパートリーダーである原田とともにヴァイオリンの部員たちをまとめている。明るく朗らかな性格。パート:2ndヴァイオリン

柴田 修 (声:福島 潤)

3年生のパートリーダー。コントラバスを熱く語りすぎたり、たまに皮肉っぽいことを言って他のパートリーダーたちからたしなめられることがある。パート:コントラバス

青野 龍仁 (声:置鮎 龍太郎/演奏:ヒラリー・ハーン)

世界的に有名なプロの天才ヴァイオリニスト。スキャンダルが発覚して世の中を騒がせたこともあり、現在は海外で暮らしている。幼少期から息子の一に英才教育を施し、自分と同じ音楽の道を歩むことを期待している。

青野の母 (声:斎藤 千和)

青野 一の母親。夫であり一の父である世界的ヴァイオリニストの青野龍仁が家から出ていってからは、一と二人で暮らしている。明るくお茶目な性格。

武田先生 (声:金子 隼人)

青野の中学校の担任で、気さくな体育教師。保健室登校をしている秋音律子のことを気にかけるなど面倒見がよく、青野に再びヴァイオリンを弾くことを勧める。海幕高校オーケストラ部のOBで、顧問の鮎川広明とは同級生。

鮎川 広明 (声:小野 大輔)

海幕高校オーケストラ部の顧問。厳しく的確な指導で部員たちを高みへと導き、全パートをまとめて音楽を創り上げる、優秀な指揮者。武田と同じくオーケストラ部のOBで、トランペットを吹いていた。

町井 美月 (声:安済 知佳)

3年生。コンサートマスターを務める原田の隣で演奏する次席奏者。オーケストラ部に入る前にヴィオラを弾いていた経験がある。趣味は読書。パート:1stヴァイオリン(トップサイド)

高橋 翼 (声:青木 瑠璃子)

3年生。チェロのパートリーダーで、思ったことをハッキリ言う性格。部長の立石真理と同じ学習塾に通っている。音楽はロックが好き。パート:チェロ(トップ)

木村 隆美 (声:金元 寿子)

3年生。ヴィオラのパートリーダーでのんびりした性格。少し食べ過ぎで、1年前からだんだん太ってきたと気にしている。パート:ヴィオラ

裾野 姫子 (声:金澤 まい)

2年生。次期1stヴァイオリンパートリーダーのしっかり者。食べることが好きでお弁当も大きい。面倒見がよく責任感が強いが、緊張しがちな面もある。パート:1stヴァイオリン

滝本 かよ (声:渕上 舞)

2年生。明るくフレンドリーな性格で、後輩にも気さくに話しかける。お気に入りの相手には距離が近くなってしまう。パート:1stヴァイオリン

飯田 早苗 (声:大久保 瑠美)

3年生。弦楽器全体をまとめるセクションリーダー。パート:1stヴァイオリン

菊池 努 (声:水島 大宙)

3年生。弦楽器全体をまとめるセクションリーダー。パート:チェロ

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各話のあらすじ・ネタバレ

※補足には、ネタバレが含まれています。

第1話「青野ハジメ」
放送 2023年4月9日(日)午後5時〜[Eテレ]

世界的に活躍するヴァイオリニスト・青野龍仁を父に持つ少年、青野一。父の背中を見て育った一は数々のコンクールで好成績を収め、ヴァイオリンの天才少年と称賛される。しかし、とある理由で弾くことを辞め、無気力な毎日をすごしていた。そして迎えた中学3年の秋、止まってしまった時間が静かに動き出す日がやって来る。きっかけは、同級生の少女との出会いだった。さらに、進学を控えた彼は、高校オーケストラ部の存在を知る。

<補足>

運動音痴の一はバスケットボールで鼻血を出して保健室のベッドで横になっていた。そこに秋音律子がやって来てヴァイオリンの演奏を始める。お世辞にも上手とは言えない演奏に一は暴言を吐くが…。二人を引き合わせたのは、担任の武田先生だった。武田先生は海幕高校オーケストラ部のOBで、保健室登校する秋音律子に自分のヴァイオリンを貸して教えていたのだ。武田先生は一に「秋音律子にヴァイオリンを教えてくれないか」と頼まれるが…。

<劇中の演奏曲>

「天才少年」と言われていた当時の青野 一が、コンクールで演奏した曲。
演奏曲:「ヴァイオリン協奏曲」より第3楽章
作曲者:メンデルスゾーン
演奏 :東 亮汰(ヴァイオリン)青野 一 役 髙木 竜馬(ピアノ)

世界的なヴァイオリニストである父・青野 龍仁の演奏。
演奏曲:「24のカプリース」
作曲者:パガニーニ
演奏 :ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)青野 龍仁 役

第2話「秋音律子」
放送 2023年4月16日(日)午後5時〜[Eテレ]

最悪な形で出会った、青野一と秋音律子。ヴァイオリン初心者の律子は、たった1人での練習を、熱心に続けていた。武田先生に頼まれたヴァイオリンの指導は断ったものの、不意に耳に飛び込んでくる律子のつたない、しかしまっすぐな音は、青野の心をざわつかせる。そして起こった思わぬ騒動。クラスメートを鋭くにらみつける律子の表情に、青野は彼女の事情と、ヴァイオリンへの思いを知る。そして、律子が差し出す楽器に青野は―。

<補足>

秋音律子と仲良しの友人はクラスメイトにいじめられていた。友人はいじめを理由に転校し、律子はひとりぼっちになり、保健室登校になったのだ。そんな律子が弾くヴァイオリンは、一が忘れられなかった父親の奏でる音をかき消していた。律子にしつこく頼まれて、一は久しぶりにヴァイオリンを弾いた。その時、一は気づいた。楽しそうにヴァイオリンを弾く律子が羨ましかったんだ…と。

<劇中の演奏曲>

青野 一が久々にヴァイオリンを弾く楽しさを思い出しながら演奏する「カノン」。
演奏曲:「カノン」
作曲 :パッヘルベル
編曲 :萩森 英明
演奏 :東 亮汰(ヴァイオリン)青野 一 役

第3話「海幕高校オーケストラ部」
放送 2023年4月23日(日)午後5時〜[Eテレ]

同級生でヴァイオリン初心者の秋音律子と出会ったことで情熱を取り戻し、音楽と再び向き合うことを決意した、ヴァイオリンの“元・天才少年”青野一。中学3年の彼が武田先生に勧められた進学先は、コンクールで8年連続最優秀賞の強豪オーケストラ部を擁する、千葉県立海幕高校だった。やがて2人の目標は自然に近づいていく。青野は律子にヴァイオリンを、律子は青野に受験勉強を指導する。そして迎えた春、2人が進む道とは―。

<補足>

一と秋音律子は共通の目標である海幕高校を受験し、二人とも合格した。律子はオーケストラ部に入りたくて海幕高校を受験したが、一は武田先生から薦められ「やりたいことが見つかれば…」という漠然とした志望理由だった。入学式の日、部活動紹介で二人はオーケストラ部の演奏を聴き衝撃を受ける。

<劇中の演奏曲>

青野 一が、海幕高校のオーケストラ部の演奏を初めて聴くこのシーン。
演奏曲:「『軽騎兵』序曲」
作曲 :スッペ
演奏 :洗足フィルハーモニー管弦楽団 吉田行地(指揮)

第4話「佐伯直」
放送 2023年4月30日(日)午後5時〜[Eテレ]

オーケストラ部のある海幕高校に入学した青野と律子。青野は、ヴァイオリンのコンクールで活躍した佐伯直という少年が音楽推薦で入学したらしいと、中学の武田先生から聞いたことを思い出す。そして青野は、小学生の頃から何度か同じコンクールに出たチェロの山田と楽器店で再会する。山田もオーケストラ部を目当てに海幕高校に入学していた。その山田が話題にしたのも、佐伯のことだった。そんな中、1年生の仮入部期間が始まる。

<補足>

仮入部期間が始まり、一は律子たちと一緒にオーケストラ部へ見学に行く。そこで、佐伯直と出会う。新入生の腕試しに一は佐伯とビバルディ「春」を演奏することになるが…。

<劇中の演奏曲>

楽器店を訪れた青野 一。人だかりから聴こえてきたその音色は…
演奏曲:「無伴奏チェロ組曲 第1番」~プレリュード~
作曲:バッハ
演奏:佐藤 晴真(チェロ)山田 一郎 役

第5話「原田蒼」
放送 2023年5月7日(日)午後5時〜[Eテレ]

見学に訪れたオーケストラ部で、初対面の佐伯と音を合わせることになった青野。2人の高度な演奏は、部員たちをざわめかせる。やがて佐伯は、青野を挑発するかのようにテンポを変え始めた。青野も食らいつき、激しいぶつかり合いとともに2人の音は高まっていく。コンサートマスターの原田からの称賛と、部員たちの惜しみない拍手。しかしその中から不意に聞こえてきた、父・青野龍仁の名前。よみがえるあの日に、青野は凍りつく。

<補足>

1年生の演奏のあと2・3年生の演奏を見学、コンサートマスター原田の演奏に驚愕、音を合わせるということの意味を目の前で見せつけられる。原田と出会い、自分がどこに向かって進めばいいのか分かったような気がした。そして、律子たちに背中を押され、一はオーケストラ部に入部することに…。

<劇中の演奏曲>

コンマス・原田を中心とした2・3年生の先輩たちの弦楽合奏
演奏曲:「四季」より<春>
作曲 :ヴィヴァルディ
演奏 :Solo Vn:マリア・ドゥエニャス(原田 蒼 役)
1st Vn: 関 朋岳/村尾 隆人/戸澤 采紀/竹内 鴻史郎
2nd Vn: 福田 麻子/落合 真子/山本 大心/有働 里音
Vla:有賀 叶/森野 開 Vc:菅井 瑛斗/泉 優志 Cb:長坂 美玖

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第6話「雨の日」
放送 2023年5月14日(日)午後5時〜[Eテレ]

青野たち1年生にとっては初舞台となる夏の定期演奏会に向けて、オーケストラ部の練習が動き出した。佐伯とともに1stヴァイオリンに参加した青野は、大人数で音を合わせる難しさを知る。一方、2ndヴァイオリンに加わった律子は何度も演奏を止めてしまい、経験者との実力の差を痛感しながらも、ひたむきに取り組んでいく。そして授業の無い雨の土曜日。鮎川先生を指揮者として迎える前に、部員たちによる合奏練習が行われる。

<補足>

律子はまだ演奏技術が未熟で足を引っばり、橘さんからいびられる。それでも、歯を食いしばって練習に取り組む。一方、青野一に密かに好意を寄せるハルは、青野と律子の関係が気になって仕方がない。青野の隣で演奏することになったハルは、緊張してしまい…。

<劇中の演奏曲>

秋音律子がちょっとずつ上達する過程を表現!
演奏曲:「カノン」
作曲:パッヘルベル
演奏:山田 友里恵(ヴァイオリン)秋音 律子 役

第7話「小桜ハル」
放送 2023年5月21日(日)午後5時〜[Eテレ]

鮎川先生の指揮によるオーケストラ部の合奏練習。厳しい指導の中で表現が追究されていく。その妥協のない姿勢に、青野は不意に父のことを思い出し、譜面を見失ってミスをしてしまう。鮎川先生によって演奏は即座に中断された。何もかもうまくいかない雨の土曜日。その雨は、練習が終わり帰る時間になっても降り続いていた。青野は、傘を強風に壊されてしまった同じ1stヴァイオリンの小桜ハルと、2人いっしょに帰ることになる。

<補足>

小桜ハルに「あの時の約束…覚えてる?」と言われるが、青野は思い出せなかった。それは小学2年生のコンクールで会った時のことだった。二人は初めて話をして…、青野が「いつか一緒に弾けたらいいね!」って言ったのだ。

小桜ハルは、いつも遠慮して自分の気持を伝えられない…そんな性格を変えたいと思いながら変えられない自分が嫌でしょうがなかった。

第8話「G線上のアリア」
放送 2023年5月28日(日)午後5時〜[Eテレ]

転校の原因になった中学の同級生を偶然見かけたことで、登校することができなくなってしまったハル。部活も休み続けていた。心配する律子のメッセージに返ってくるのは、「大丈夫」という言葉ばかり。それは、ハルが自分を縛る呪いの言葉だった。ハルは、律子の優しさを知っているからこそ、頼ることができずにいた。高校オーケストラ部でともにヴァイオリンを演奏しようという、中学生の2人が交わした約束。律子は行動を起こす。

<補足>

中学のときハルはクラスメイトからいじめられ、律子はハルを助けようとしていじめっ子たちに強く当たっていた。それがかえってハルを追い詰めたのではないかと律子は後悔していた。律子はハルという唯一無二の親友によって自分の居場所ができて救われていたことをハルに打ち明ける。律子にお願いされて、ハルは「G線上のアリア」を演奏する。

<劇中の演奏曲>

月明かりに響く、その音色に込められた願いとは…
演奏曲:「G線上のアリア」
作曲:バッハ
演奏:小川 恭子(ヴァイオリン)小桜 ハル 役

第9話「先輩」
放送 2023年6月4日(日)午後5時〜[Eテレ]

夏の定期演奏会まで2か月を切った。メイン曲となるドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」のメンバーはオーディションで選ばれ、席順は学年と関係なく実力で決まるという。勝ち取るのは誰か?審査する側となる3年生、コンサートマスターの原田はワクワクしていた。そして青野たち1年生の前に現れた見慣れぬ先輩。たまにしか部活に来ていない2年生の羽鳥だ。ヴァイオリンを手にした羽鳥は、いきなりコンマス席に座った。

<補足>

オーディションまで2週間。3年生の原田さんと一緒に演奏できる最後のチャンスとなるため、1年生・2年生は気合が入る。

<劇中の演奏曲>

羽鳥たち弦楽器の先輩が、ドヴォルザーク作曲「新世界より」第3楽章の初合わせをするという。それを聴いた青野たち1年生は…
演奏曲:交響曲 第9番「新世界より」第3楽章(弦楽器パート)
作曲:ドヴォルザーク
演奏:洗足学園フィルハーモニー管弦楽団 吉田行地(指揮)

先輩たちのドヴォルザークの弦楽合奏を聴いた青野たち1年生は、その演奏に圧倒される。教室で個人練習を始める青野。すると、となりに佐伯が座ってきて、勝手に演奏を合わせ始めた…。
演奏曲:交響曲 第9番「新世界より」第3楽章(1stヴァイオリンパート)
作曲:ドヴォルザーク
演奏:東亮汰(ヴァイオリン)青野一 役、尾張拓登(ヴァイオリン)佐伯直 役

「N響×青のオーケストラ コンサート」
放送 2023年6月11日(日)午後3時55分〜[Eテレ]

アニメ「青のオーケストラ」とNHK交響楽団が夢のコラボ!司会は作品の大ファンである元乃木坂46秋元真夏。主人公・青野一の演奏を担当したヴァイオリニスト東亮汰に、加隈亜衣(秋音律子役)、土屋神葉(佐伯直役)、佐藤未奈子(小桜ハル役)といった声優陣も登場しアニメの魅力を徹底解説!そして作品に登場するクラシック曲を日本最高峰の演奏でお届け!曲目は「軽騎兵序曲」「カノン」「四季」「カルメン」「新世界から」

>> 「N響×青のオーケストラ コンサート」の再放送・見逃し動画配信は?

第10話「初心者と経験者」
放送 2023年6月11日(日)午後5時〜[Eテレ]

定期演奏会に向けてのオーディションまで1週間を切り、部員たちはそれぞれ熱心に練習に取り組んでいた。緊張感に気を引き締めながらも焦りと不安に駆られる律子は、思うように弾くことができない。高校で楽器を始めた者と、幼少期から弾き続けている者。律子と同じ2ndヴァイオリンの経験者・立花は、初心者にも関わらずオーディションに挑戦しようという律子にいらだつ。やがて、練習への取り組み方をめぐって、衝突が起こる。

<補足>

律子は立花から「基本ができていないのに、オーディションに出てる場合?」と指摘され傷つく。しかし、立花の本心を知ることに…。律子は自分の演奏ばかり気にして、皆の演奏を聴いていなかったことに気付かされる。そして、二人の関係が少しずつ改善していく。

第11話「決戦前夜」
放送 2023年6月18日(日)午後5時〜[Eテレ]

オーディション3日前。部員の誰もが練習に打ち込む中、青野と佐伯は数学の補習を受けていた。2人そろって小テストが赤点だったのだ。早く部活に参加したい一心で、2人は課題に取り組む。大急ぎで駆けつけた音楽室では、合奏練習がもう始まっていた。鮎川先生は、オーディションでの演奏次第で、学年に関係なく席順を決める考えのようだ。コンサートマスターの原田も、1・2年生を競わせたいと思っていた。そして迫る決戦の日。

<補足>

オーディション前日。青野一、佐伯直、秋音律子、小桜ハル、羽鳥葉…それぞれが思い思いの時間を過ごしていた。明日のオーディションに向けて…。

<劇中の演奏曲>

オーケストラの全体練習に遅れてしまった、青野と佐伯。定期演奏会に向けて練習中のその曲が廊下に響いて…
演奏曲:「くるみ割り人形」より「小序曲」
作曲:チャイコフスキー
演奏:洗足学園フィルハーモニー管弦楽団 吉田行地(指揮)

第12話「オーディション」
放送 2023年6月25日(日)午後5時〜[Eテレ]

定期演奏会のメイン曲となるドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」演奏メンバーのオーディションが始まった。廊下に漏れるヴァイオリンに、順番を待つ部員たちの緊張が高まる。佐伯とどちらがよい席を勝ち取るのか?青野は注目されていた。ライバルに勝ちたい、そして鮎川先生に自分を認めさせたい―。青野の番が訪れる。奏者に背を向けて座る審査員の3年生。しかし音が響いたその瞬間、全員が誰の演奏なのかを理解した。

<補足>

青野と佐伯はオーディションに合格した。青野は鮎川先生から次のコンマス候補だと評価される一方で、「お前の演奏はソロだ」「昔のお前の音色はそんなものじゃなかったはずだ」と指摘される。また、佐伯は体調を崩して評価できなかった。そこで、1か月後に、青野と佐伯の二人だけに、もう一度オーディションが行われることになった。

<劇中の演奏曲>

ついに、定期演奏会のメイン曲となるドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」演奏メンバーを決めるオーディションが始まった。青野と佐伯、どちらがよい席を勝ち取るのか?鮎川先生の目の前で、青野の演奏は…!?
演奏曲:交響曲 第9番「新世界より」第3楽章(1stヴァイオリンパート)
作曲:ドヴォルザーク
演奏:東亮汰(ヴァイオリン)青野一 役

第13話「自分の音色」
放送 2023年7月2日(日)午後5時〜[Eテレ]

オーディションの結果、青野は佐伯より上の席次を勝ち取ることができた。ところが鮎川先生に、技術は高いが青野だけの音色が見えないと言われてしまう。幼少時に予選敗退したコンクールで、つまらない演奏と父に言われた記憶がよみがえる。焦りと迷いの中、とにかくヴァイオリンを弾きたい。しかし期末テストを控え、部活動は停止期間に入った。テストの成績が悪い部員は演奏会に出ることができない。青野はテスト勉強に取り組む。

<補足>

青野はオーディションの後で鮎川先生に言われた言葉が胸にひっかかっていた。そんな時、羽鳥先輩からアドバイスをもらい、胸に支えていたものが取れたような気がした。

第14話「歩み寄る
放送 2023年7月9日(日)午後5時〜[Eテレ]

夏休みに入り、合奏練習が本格的に始まった。青野は、大勢で音を合わせることの難しさを痛感する。1人ずつの音程やリズムは正しいのに、合奏すると音がまとまらない。しかしその時、コンサートマスターの原田が、弓や身体の動きを使って合図を送り始めた。ゆるやかに陽気で楽しく―。皆の呼吸が徐々に揃って、演奏がひとつになっていく。オーケストラの全員、そしてすべての楽器の音と向き合う原田の手腕に、青野は感銘を受ける。

<劇中の演奏曲>

定期演奏会に向けて、ドヴォルザークの「新世界より」の合奏練習が始まった。青野は、大勢で合わせることの大変さを痛感する。そのとき、コンサートマスターの原田が弓や身体の動きを使って合図を送り始めて…
演奏曲:交響曲 第9番「新世界より」第1楽章
作曲:ドヴォルザーク
演奏:洗足学園フィルハーモニー管弦楽団 吉田行地(指揮)

第15話「本音
放送 2023年7月16日(日)午後5時〜[Eテレ]

将来のコンサートマスター候補として期待されている青野と佐伯は、弦楽器のトップ練習を見学することになった。各パートのトップ奏者が集まり、コンサートマスターを中心に曲のイメージを共有し、表現を具体的に決めていく場だ。そこには一切の遠慮が無かった。激しい意見のぶつかり合いに2人は圧倒される。しかし一度合奏が始まると、おだやかな時間が流れ始めた。青野は、先輩たちが楽器を通して本音の会話をしていると感じる。

<劇中の演奏曲>

2ndヴァイオリンの立花は秋音たち初心者の指導をすることになった。 以前はテンポも合わず演奏もよく止まっていたが、だいぶ成長がみられる演奏に立花は…
演奏曲:歌劇「カルメン」より「序曲」
作曲:ビゼー
演奏:洗足学園フィルハーモニー管弦楽団 吉田行地(指揮)

青野と佐伯が見学することになった、各パートの首席奏者の合奏練習。そこは一切の遠慮がなく、先輩たちが激しい意見をぶつけ合い、表現を決めていく場だった。しかし、いったん合奏が始まると…
演奏曲:交響曲 第9番「新世界より」第2楽章
作曲:ドヴォルザーク
演奏: 1st ヴァイオリン:マリア・ドゥエニャス(原田蒼 役) 2nd ヴァイオリン: 関朋岳 ヴィオラ:有賀叶 チェロ:菅井瑛斗 コントラバス:長坂美玖

弦楽器の先輩たちのトップ練習を聴いた、青野と佐伯。そのあと、夕暮れの教室でさっき聴いたばかりの第2楽章の佐伯のソロを聴いた青野は衝撃を受けて…
演奏曲:交響曲 第9番「新世界より」第2楽章(1stヴァイオリンパート)
作曲:ドヴォルザーク
演奏:尾張拓登(ヴァイオリン) 佐伯直 役

第16話「心配
放送 2023年7月23日(日)午後5時〜[Eテレ]

定期演奏会に向けて合奏練習に熱が入る中、青野が部活に姿を見せない。鮎川先生によると、青野の母が倒れ、入院したのだという。心配で今ひとつ身が入らないまま、練習は進む。青野の母をよく知る律子は、特にショックを受けていた。何度かけても繋がらない電話。じっとしていられず、家に様子を見に行くことを決める律子に、佐伯、ハル、山田も加わる。青野は、皆の突然の訪問に驚きながらも、ぽつぽつと自分のことを話し始めた。

<補足>

心配して駆けつけた律子・佐伯・ハル・山田に青野は父親のこと、両親の離婚、母親と二人で暮らしてきたこと、バイオリンを辞めたいと思ったこと、母親がいないと何もできない自分のこと…など、心の中にしまっていた思いを話し始める。

第17話「もう一つの本音
放送 2023年7月30日(日)午後5時〜[Eテレ]

「話したいことがある」。ひとり青野のもとに戻ってきた佐伯。深刻そうな表情で何かを切り出そうとするが、なかなか言葉にすることができない。ふと目に留まった防音室。青野が、父・龍仁とともに幼少期からヴァイオリンの練習に打ち込んだ部屋だ。飾られたトロフィーやコンクールの記念写真。青野の過去に触れる中で、佐伯は口を開き始める。声楽家の母のもとドイツで育った佐伯。日本に戻ってきた目的は、青野に会うことだった。

<補足>

佐伯直はドイツで声楽家の母と二人で暮らしながら、バイオリンにのめり込んでいく。そして、ネットで日本人バイオリニスト青野龍仁を知ると、憧れるようになった。しかし、祖父から青野龍仁のCDは聞かないほうがいいと言われる。実は、佐伯直の父親は青野龍仁だったのだ。その事実を聞いた青野はパニクってしまい、佐伯を帰らせてしまう。

第18話「真実
放送 2023年8月27日(日)午後5時〜[Eテレ]

青野がまた、部活に来ない。秋音は、皆で青野を訪ねた夜、佐伯がひとり戻ったことを知る。最後に会ったはずの佐伯が何か知らないか問うと、返ってきたのは「青野くんはもう来ないかもしれない」という答えだった。その言葉通り、青野は退部を考えていた。体調を崩し入院中の母に、ふとそのことを漏らす青野。しかし母は、自分のやりたいことをやってほしいと反対する。思い悩む青野は、中学時代の恩師・武田先生と街で偶然出会う。

<補足>

母は「あなたのやりたいことをやりなさい」と、恩師・武田先生は「子供なら子供らしく・・・もっと周りに頼れ!」とアドバイスする。そして、心配して電話をくれた秋音と話していた時に、思い立った青野は佐伯に会いに行く。

第19話「君として
放送 2023年9月3日(日)午後5時〜[Eテレ]

「あいつとケンカしてくる」と秋音に宣言した青野。青野と佐伯は、人気のない夜の公園で向き合っていた。あの夜、佐伯が打ち明けた事実を、青野は許すことができない。謝罪の言葉を繰り返すばかりの佐伯に、青野は感情をぶつける。佐伯との演奏が楽しかったこと、自分に無いものを持つ佐伯を妬んでいたこと―。そのすべてを裏切られたように、青野は感じていた。「佐伯直として、俺の前に立って話せ!」。青野は佐伯を問い詰める。

<補足>

「お前との演奏が楽しかった」「自分にないものを持っているお前に妬んでいた」「青野龍二の息子としてじゃなく佐伯直として…」青野は佐伯に本音をぶつけた。そして、いつしか二人は仲直りしていた。

第20話「夏の居場所
放送 2023年9月10日(日)午後5時〜[Eテレ]

夏休みまっただ中。オーケストラ部員たちは、定期演奏会に向けて、熱心に練習に取り組んでいた。青野たち1年生の初舞台となる“定演”は、3年生にとっては引退公演だ。部長の立石は、部活動と勉強に明け暮れる「最後の夏」に、充実感と少しの寂しさを感じていた。そしてやってきた部活休みの日曜の夜は、ちょうど花火大会。金魚すくい、かき氷、射的、そして花火。青野、律子、佐伯、ハル、山田の5人は、つかの間の夏を楽しむ。

<補足>

5人は仲間でありながら、ひそかにお互いへのライバル心や反骨心も抱いていた。

第21話「ユーモレスク
放送 2023年9月17日(日)午後5時〜[Eテレ]

夏休みの宿題、観察日記。枯らしてしまったミニトマトに、よかったじゃないかと言う父。感じたことを音にしてみろ―。青野は、明け方に目覚めた。父のことを夢に見たのに、不思議と気分は悪くない。世界的に活躍するヴァイオリニストの父・龍仁。褒めてもらいたくて弾き続けた、幼い頃。思い出に導かれるように開いた譜面に見つけた書き込みは、父の筆跡だった。お前は、どう弾く?青野はひとり、ヴァイオリンに弓を走らせていく。

<補足>

青野と佐伯は鮎川先生の再テストを受けた。短期間での青野の成長ぶりは凄まじかった。その結果、表は青野、裏は佐伯。

<劇中の演奏曲>

午前4時、早朝に目が覚めた青野。防音室でふと開いた「ユーモレスク」の譜面に、幼いころに父が書き込んでくれた演奏指示を発見して動揺する青野だったが、弾き始めると…
演奏曲:「ユーモレスク」
作曲:ドヴォルザーク
演奏:東 亮汰(ヴァイオリン)青野一 役

第22話「贈る言葉
放送 2023年9月24日(日)午後5時〜[Eテレ]

ついに迎えた定期演奏会の日。部員たち自身の手で会場となるホールに楽器や機材の搬入が行われる。舞台袖に並べられる楽器ケース。最後の舞台となる3年生は寂しさを感じていた。開演を待つ観客の中には、青野の中学の恩師・武田先生の姿があった。青野の母と出会った彼は、指揮者の鮎川先生と同級生だった高校時代、ともに部活に打ち込んだ日のことを語る。そして舞台裏では本番を前に、部員たちに向けた3年生の挨拶が始まった。

第23話「定期演奏会
放送 2023年10月1日(日)午後5時〜[Eテレ]

定期演奏会は「カルメン」で幕を開けた。オーケストラ部で楽器を本格的に始めた律子にとって、人前での演奏は未知への挑戦だ。同級生と対立し保健室登校していた中学の頃。ヴァイオリンとの出会い。演奏に、これまでの歩みが重なっていく―。ハルの出番となるチャイコフスキー「くるみ割り人形」。3年生メインのヴィヴァルディ「四季」。それぞれが音とともに過ごした時間、悩みや葛藤、心の交流。その全てをのせて演奏会は進む。

<劇中の演奏曲>

ついに、定期演奏会がスタート!オーケストラのメンバーそれぞれが、音楽と、仲間と過ごした時間を思い出しながら、これまで練習してきた曲の数々を演奏します。 コンサートマスターの原田がソロをつとめる3年生メインのヴィヴァルディもお楽しみに!
演奏曲:「四季」より<夏>
作曲:ヴィヴァルディ
演奏:Solo Vn:マリア・ドゥエニャス(原田 蒼 役)
1st Vn: 関 朋岳 村尾隆人 戸澤采紀 竹内鴻史郎
2ndVn: 福田麻子 落合真子 山本大心 有働里音
Vla:有賀 叶 森野 開 Vc:菅井瑛斗 泉 優志   Cb:長坂美玖

第24話(最終話)「新世界より」
放送 2023年10月8日(日)午後5時〜[Eテレ]

最終回! オーケストラ部の新世界への旅が始まる

故郷チェコを離れ、アメリカ大陸に渡ったドヴォルザークが作曲した「交響曲第9番『新世界より』」。オーケストラ部員たちは、それぞれの演奏の中にそれぞれの“新世界”を思い描いていた。ドイツで生まれ育った佐伯にとっては、日本こそが新世界。人と音を重ねて表現していく難しさと喜びを高校で初めて知った青野にとっては、オーケストラこそ新世界だ。全員の音が一体となって、海幕高校オーケストラ部の新世界への旅は始まる。

<劇中の演奏曲>

交響曲 第9番「新世界より」第4楽章(作曲 ドヴォルザーク)をお届け! 青野たち1年生にとっては初舞台。3年生にとっては最後の引退公演。 このメンバーで演奏する、最初で最後の演奏会。 一音一会を胸に、青春の音が、響き合う——!
演奏曲:交響曲 第9番「新世界より」第4楽章
作曲:ドヴォルザーク
演奏:洗足学園フィルハーモニー管弦楽団 吉田行地(指揮)

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