見逃したテレビを見る方法
にっぽん百名山

NHK「にっぽん百名山」バックナンバーの動画を視聴する方法は?

見逃した「にっぽん百名山」はユーネクストで視聴できます!

「にっぽん百名山」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします。U-NEXTポイントを使って「まるごと見放題パック」に入れば、NHKの人気番組が見放題となります。新規の登録から31日間は無料体験できますので、まずはお試しください。また、NHK番組以外にもドラマやアニメ、映画、バラエティー、ドキュメンタリー番組などがたっぷり楽しめます。U-NEXTはスマホ・タブレット・パソコン等のデバイスで楽しめます!

U-NEXTの31日間無料トライアルで「まるごと見放題パック」に入れば、
NHKオンデマンド作品が全て見放題の無料体験ができます!

詳しくはコチラ

U-NEXTの31日間無料トライアルで、210,000本以上の
見放題作品が全て無料で視聴できます!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

「にっぽん百名山」ってどんな番組?

放送 毎週月曜日 午後7時30分~[BSプレミアム]

中高年はもちろんのこと、山ガールに代表される若者の間でも登山ブームが高まっています。そうした若い世代が新風を吹き込み、登山のイメージを変えようとしています。ただ頂を目指すだけではなく、山で過ごす時間を大切にするなど、楽しみ方が多様に自由になっているのです。

BSプレミアム「にっぽん百名山」は、こうした時代感覚に合った“ヤマタビ”を体感する紀行番組です。山を知り尽くしたガイドに導かれ、主観映像で山登りを“疑似体験”していきます。高山植物や、鳥やチョウなど山のいきもの、名水などの自然に加えて、スケール感あふれる空撮など名峰の魅力を完全網羅する番組です。

「にっぽん百名山」の再放送・見逃し動画配信は?

にっぽん百名山」の再放送予定は、同番組ホームページでご確認下さい。

再放送 毎週月曜日 午後0時30分~[BSプレミアム]

また、放送時間に制約されずに好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスをオススメします。「にっぽん百名山」の見逃し動画は、「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で配信される予定です。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

「まるごと見放題パック」ならNHKの人気番組が見放題!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

↓↓↓↓↓

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年5月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Sponsored Links

「にっぽん百名山」バックナンバーは動画配信で視聴しよう!

「にっぽん百名山」は、2012年7月から現在に至るまで放送が続いています。過去のすべてのバックナンバーを動画で視聴することはできませんが、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」なら最近放送された30本以上の番組を視聴することができます。

2021年5月2日現在 34作品を配信中

(以下、新しい順に掲載)

「磐梯山~白銀をまとう宝の山~」

会津磐梯山を巡る1泊2日の山旅!1日目はスノーシューを履いて裏磐梯高原を巡る!明治21年の噴火で荒廃した自然を、再生させ美しい森を蘇らせた人物のエピソードも!2日目、氷結した銅沼の雪原を歩き、黄色の氷瀑に立ち寄り、噴火でできた火口の壁や淵を登り山頂をめざす!急登をトラバースしながら登る際のアイゼンやストックの使い方も伝授。案内するのは、林業を営む傍ら、その経験を活かしガイドする長谷川和之さん。

「高尾山~誰もが知る山を誰よりも楽しむ~」

春!高尾山訪れてみたい方は必見!1日目:高尾山口を出発!明るい森を登り、南高尾山稜の草戸山へ、この頂から7つのピークを踏んで高尾山をめざす!登山道の整備に当たるボランティアの方々との出会いも!丹沢、富士山の大展望も魅力!2日目:中腹の金比羅台から御来光を拝み、表参道を巡り薬王院に参拝!奥高尾縦走路を歩き陣馬山へ!氷の花を咲かせる珍しい植物も!高尾山に自生する福寿草も見られる野草の植物園も紹介!

「大岳山・御岳山~芽吹き始める命~」

関東有数の霊峰「御岳山」(929m)を巡る早春の山旅!案内するのは「みたけ山トレイルラン」のレースで活躍するタレントの福島和可菜さん。奥多摩駅を出発!絶好の登山日和にノコギリ尾根を登り「大岳山」(1266m)へ、丹沢や富士山の大展望を楽しむ!人気の岩の渓谷ロックガーデンの清流に棲む山女魚や蛙を観察し御岳山の山頂へ!宿坊に泊まり翌朝、日の出山から東京を照らすご来光を望む!トレランの聖地の魅力も紹介!

「乾徳山~冬へ 美しき静寂の山~」

奥秩父の南西部にそびえる乾徳山、甲府盆地を見下ろすようにそびえる!1日目、徳和渓谷近くの登山口を出発、武田信玄が再興した寺院に参拝!道満尾根を登り落葉した広葉樹の森を行く。大平高原に立ち寄り、山腹の避難小屋へ、夜はナイトハイクを楽しむ!翌朝、極彩色の彩雲を眺め、草紅葉の扇平を巡り、奇岩が連続する岩場を越え山頂をめざす。案内は登山ガイドの中島和也さん。山梨の特産の果物を活かした陶器づくりも紹介!

「雨飾山~天高く空を楽しむ~」

雨乞いのため祭壇を飾り祈願したのが山名の由来とされる雨飾山を巡る日帰りの山旅!長野県の雨飾高原キャンプ場から出発、黄金色に染まるブナの森を抜け、荒菅沢へ。巨大な岩壁・布団菱と紅葉のコントラストが美しい!尾根沿いの急登で眼下に紅葉を楽しみ、双耳峰の頂を極める!案内は山岳気象予報士の猪熊隆之さん。ヒマラヤをめざす登山隊に天候を予測する仕事をしている猪熊さんに、空に浮かぶ雲を分析する観天望気を学ぶ。

「那須岳~噴煙たなびく深秋の山~」

栃木と福島の県境にそびえる那須連峰、噴火を繰り返してきた火山群だ。その主峰が那須岳、溶岩でできた山頂部が茶をひく臼に似ることから茶臼岳とも呼ばれる。沼ッ原を出発!木道を歩き草紅葉の湿原へ、錦に色づく樹林帯で動物が残すフィールドサインを探しながら歩く。紅葉の名所・姥ヶ平を楽しみ、噴煙を上げる無間地獄を巡り溶岩ドームの山頂をめざす!案内は各地で自然公園の運営に携わってきたネイチャーガイドの菅原遊さん。

「湯布院 由布岳~氷の花咲く 白銀の峰~」

年間400万人以上の観光客が訪れる大分県の湯布院、その東にそびえる由布岳は2つのピークをもつ双耳峰!1日目、湯布院の街から歩きだし登山口へ、杉林を抜け大草原を巡る。樹氷が美しい急登から最高点の西峰を極める。お鉢の縁の険しい岩場の登山道を進み、大展望が広がる東峰をめざす。2日目は、夜明け前から隣にそびえる鶴見岳に登り、ご来光に染まる由布岳を望む。案内は地元で登山イベントなどの活動を行う嘉手川良さん。

「奥秩父 笠取山~冬へ 多摩川源流の山~」

山梨と埼玉の県境にそびえる笠取山、山の役人が笠を取り挨拶を交わしたことが山名の由来ともいわれる! 山梨側の作場平登山口からカラマツやヒノキの森を沢沿いに進み、多摩川源流の水干を経て、笠取山の頂をめざす。乱伐などによって森が消え荒れ果てた山々が東京都水道局によって再生された苦難の歴史も紹介! 淡い空気感が作風の写真家・野川かさねさん、山小屋に流れる素敵な雰囲気を撮影するポイントも伝授してもらう。

「大峰山~大自然に抱かれた修験の道~」

飛鳥時代に修験道の開祖・役小角が開いた大峰山を巡る1泊2日の山旅!奈良県吉野町から車で山深い和佐又山登山口へ、修行の場である巨大な洞窟を経て、険しい岩場を登り大普賢岳へ!ここから紅葉が美しい世界遺産の大峯奥駆道をたどる。役小角も引き返らせた行者還岳の麓の山小屋で宿泊し、翌朝、爽やかな秋晴れの中、弥山を経て、八経ヶ岳をめざす。ガイドは大峰山で修行に励む上野勝美さん、奥駆道の見所を巧みな話術で解説!

「雲取山~錦に輝く潤いの森~」

奥秩父の東端にそびえる雲取山を巡る1泊2日の山旅!埼玉の三峯神社を出発、ヒノキの美林を登り、カエデの紅葉が鮮やかな森へ!両神山や甲武信ヶ岳など眺めながら、尾根沿いに登り、山頂直下の山小屋に宿泊。大都会のきらめく夜景を楽しむ。翌朝、夜明け前に出発、東京で一番高い山からご来迎を拝む。秩父の森が育んだオオカミ信仰の起源や、ボトルのさまざまな活用法も紹介!案内は山岳雑誌やガイドブックで活躍する大内征さん。

「中央アルプス 空木岳~紅葉の尾根をたどり白き岩峰へ~」

空木岳を巡る2泊3日の山旅!登山拠点の菅の台からバスで檜尾橋へ、紅葉が織りなすモザイクが美しい檜尾尾根を登り、避難小屋に宿泊、抜群の眺望と夜景を堪能!2日目、檜尾岳から、色鮮やかな紅葉に覆われた中央アルプスの主稜線を縦走し、日本アルプスの大展望が広がる空木岳をめざす。大正時代に開催された“トレランの先駆け”とも呼ばれる大会を復活させた試みも紹介。案内は、生態学を学び、狩猟も行うガイド・若林翔さん。

「安達太良山~湯煙あがる錦の峰~」

東北でも屈指の紅葉の山を行く1泊2日の山旅!名瀑が連続する遊歩道を歩き、草紅葉の溶岩台地・勢至平を巡り、錦に輝く紅葉のトンネルを抜け、温泉のある“くろがね小屋”に宿泊。翌朝、荒々しい鉄山を染める紅葉を眺めながら登り稜線へ、直径1km以上もある巨大な火口・沼ノ平を望む。牛の背と呼ばれる火口の淵をたどり、“乳首山”とも呼ばれる山頂をめざす。案内は、麓の岳温泉で和菓子店を営む異色のガイド・渡辺茂雄さん。

「焼石岳~みちのく 波打つ紅葉の山へ~」

秋の焼石岳を巡る1泊2日の山旅!色づく広葉樹の森では、種に羽根をつけて子孫を増やす「翼果」を観察!冷たい川を渡り、濡れた岩場をよじ登って、キノコの森へ!燃えるようなカエデなどの紅葉を楽しみ、避難小屋に宿泊!芋煮を一人鍋で楽しむ。翌朝、錦の草紅葉が広がる台地状の尾根をたどり、焼石岳の山頂を極める!ガイドは大手企業のエンジニアから転職した五十嵐潤さん、スマホの地図アプリの便利な使い方や注意点も伝授!

「常念岳~麗しきフォトジェニックな山~」

秋の常念岳をめざす2泊3日の山旅!長野県の三股登山口を出発、140もの急な階段を登り紅葉の森を抜け蝶ヶ岳へ、眼前に広がる穂高連峰のパノラマを満喫!2日目、紅葉とハイマツの緑のコントラストに彩られた稜線を縦走!白い虹と出会い、常念岳を極める。3日目、ご来光と北アルプスの大展望に感動!案内は山岳カメラマンの渡辺幸雄さん、映える空と山の写真の撮り方も伝授。山岳写真を芸術に高めた田淵行男のエピソードも!

「荒船山~秋 色づく空中庭園へ~」

荒船山を巡る2日間の山旅!1日目、北側の内山峠登山口を出発、船尾にあたる艫(とも)岩の大岩壁を眺めながら、艫岩の東の端へ、妙義山や榛名山など群馬の名峰を望む。2日目、南側の荒船不動登山口から錦のカエデの森を登り山頂を極め、さらに、頂上台地に広がる紅葉の森を巡り、再び艫岩へ、日本アルプスの大展望を楽しむ。案内はクライミングが得意な山岳ガイドの佐藤勇介さん。こうした独特の山容が形成される過程も紹介!

「出羽三山~錦に染まる 生まれ変わりの山~」

6世紀に開山されて以来、人々の信仰を集め巡礼の霊峰として崇められてきた出羽三山を巡る山旅! まず国宝の五重塔を眺め、杉の巨木が立ち並ぶ参道を歩き、山頂の出羽三山神社に参拝し、死の世界へ! 次に、月山八合目から弥陀ヶ原の湿原を巡り、神社が建つ月山の山頂に参り、母の中へ! 翌日、麓の湯殿山神社で生まれ変わり、はしごがかかる急登を越え、紅葉に染まる月山を望む絶景ポイントへ! 松尾芭蕉のエピソードも紹介!

「紅葉きらめく剱・立山へ」

霊峰の立山を訪れたのは萩原編集長と山好きアナウンサーの上野愛奈、草紅葉の弥陀ヶ原を巡り、立山曼荼羅の世界を体感し、主峰の雄山をめざす。お笑い芸人のU字工事は、黄金色の後立山連峰を縦走!モルゲンロートに染まる鹿島槍ヶ岳に大感激!世界的なクライマーの中島健郎は黒部峡谷の絶壁を歩き十字峡へ!さらに、紅葉に彩られた剱岳へ、高さ300mの大岩壁を登り、これまで誰も撮ったことのない絶景の撮影に挑む。

「奥羽山脈 和賀岳~巨木の森 天空の花咲く秘境へ~」

奥羽山脈の最深部にそびえる和賀岳をめざす山旅!樹齢数百年・幹回り3m以上の巨木が立ち並ぶ森を歩き、湧き水が流れる清流を渡り、薬師岳へ!ヤブを漕いで、色とりどりの花咲くお花畑へ、爽快な縦走を楽しみ山頂を極める!ニッコウキスゲが満開の頂から田沢湖などの大展望を満喫!和賀山塊が巨木の森として知られるきっかけとなった活動や、多くの用途があるレスキューシートを紹介!ガイドは地元で生まれ育った藤村岳毅さん。

「北アルプス 五竜岳~天上の縦走路を行く~」

後立山連峰の五竜岳、深田久弥が「岩のコブだらけの筋骨隆々」と著した巨大な岩塊が集まったような山容!ゴンドラとリフトを乗り継いで八方尾根の登山口へ、エーデルワイスの仲間の花などを楽しみ登っていく。お花畑を眺めながら、稜線の山小屋で宿泊。翌朝、ご来光を拝み、縦走開始!難所の牛首の岩場を越えて、五竜岳の山頂をめざす。日本最高所にある高山植物園も紹介!岩場の下り方のテクニックも伝授!ガイドは荒川智さん。

「甲斐駒ヶ岳~時を超える、祈りの岩峰~」

甲信国境に雪のように白いピラミッド形の山頂を輝かせる甲斐駒ヶ岳、標高差2200mの黒戸尾根をゆくハードコース! 北杜市の横手駒ヶ嶽神社からブナなどの森を巡り、岩が露わになった難所・刃渡りを越え、梯子や鎖を頼りに岩壁を登り、七合目でテント泊。翌朝、ご来光を拝み、剣が刺さった大岩を眺め、山頂をめざす。ガイドは甲斐駒で修行を重ねる田村茂樹さん。1000m下の谷底をのぞく“地獄谷の東の覗き”は恐怖の体験!

「火打山~きらめく夏 花の楽園へ~」

新潟と長野に連なる妙高連峰、その最高峰の火打山で夏の花々を満喫!登山口の笹ヶ峰から“森の女王”と呼ばれるブナの森を歩き、沢を渡り、十二曲りの急登へ、険しい岩場を越えていく。感染症対策に取り組んでいる山小屋に宿泊。翌朝、花々が満開のロックガーデンや、白いワタスゲが揺れる湿原・天狗の庭を巡り、ハイマツ帯の雷鳥平を越えて、山頂を極める。案内は、高山植物に詳しい吉田美栄さん、花の名前の由来を教えてもらう。

「丹沢山~夏を満喫!都心に近い大自然~」

神奈川県北西部に連なる巨大な山塊・丹沢山地、渓谷が深く沢が多いため“沢登りの聖地”と呼ばれる。1日目は、表尾根の三ノ塔を源とする葛葉川本谷で沢登りに挑戦!小さな滝が連続する清流を遡っていくのは、まさに爽快!2日目から尾根歩き、ヤビツ峠から二ノ塔へ、大展望を楽しみながら表尾根を縦走し、塔ノ岳の小屋で宿泊、都会の夜景を満喫!3日目、笹原が美しい竜ヶ馬場の尾根を歩き丹沢山を極める。案内は浜島一郎さん。

「トムラウシ山~花と岩の殿堂~」

大雪山系の南にそびえるトムラウシ山、“大雪山の奥座敷”と呼ばれる奥深い山!短縮コース登山口からトドマツなどの森を進み、雪の残る沢を登り、ナキウサギの生息地へ、お花畑の広がるトムラウシ公園からは百花繚乱の高山植物を愛でながら歩く。白い雪渓と紺碧の水面のコントラストが美しい北沼を巡り山頂を極める。案内は山岳ガイドの大橋政樹さん、大量遭難を教訓に、天候判断の大切さや、低体温症にならないウェア技術を学ぶ。

「立山~夏空に命かがやく~」

夏の立山を楽しむ2日間の山旅!1日目、ニッコウキスゲが満開の弥陀ヶ原の湿原から、一の谷で沢登りに挑戦!高さ90mの滝を見下ろす絶景も!案内は、1300年前に立山を開山した佐伯有頼の子孫の佐伯岩雄さん、阿弥陀如来が化身した熊に導かれた開山の伝説も紹介!2日目、室堂山から火山が形作った立山カルデラの大パノラマを一望!ライチョウの親子や、開山に縁の深いツキノワグマと出会い霊峰立山の主峰・雄山を極める。

「北海道 利尻山~海にそびえる野鳥と花の楽園~」

花の名峰として知られる利尻山、渡り鳥の中継地ともなっているため、確認された野鳥は300種にも及ぶ。1日目はカヤックでこぎ出し海鳥の楽園を訪ね、海上から優美に裾野を広げる利尻富士を望む。2日目、日本最大のキツツキ・クマゲラなどがすむ森を巡り、急登を越え、色とりどりの高山植物などを眺めながら、大展望の山頂をめざす。ガイドは渡辺敏哉さん、バックカントリースキーが得意で冬の利尻山をドローンで撮影している。

「谷川岳~夏 花の岩尾根を行く~」

群馬と新潟にまたがる谷川岳、ネコの耳のような2つのピークをもつ双耳峰だ。群馬側の土合からロープウエーで天神平へ、満開のニッコウキスゲを楽しみながら眺望のよい天神峠をめざす。ブナの森を進み、天神尾根にたどり着く。急傾斜の蛇紋岩の岩尾根を登り、トマの耳(1963m)へ。エーデルワイスの仲間が咲く天空のお花畑を楽しみながら最高峰・オキの耳をめざす。標高差1000mの一の倉沢、氷河が削った大岩壁も大迫力!

「LOVE 夏山!」

陽光に緑が輝く夏の百名山!新型コロナ感染対策は行いつつ“愛する山の楽しみ方”を紹介!瑞牆山では、写真家の野川かさねと料理家の山戸ユカが、山が大好きになる過ごし方を大公開!山もアスリートとして楽しむ福島和可菜は妹の舞と、会津磐梯山で爽快な沢歩きとトレラン気分で登山に挑戦!“山の編集長”萩原浩司とフリーアナの杉浦みずきは、カラフルな高山植物が咲き乱れる秋田駒ヶ岳でラブリーな天空世界を体感!その行方は?

「燧ケ岳~風薫る 美しき尾瀬~」

本州最大の湿原が広がる尾瀬、その盟主たる燧ケ岳を巡る山旅!群馬と福島を結ぶ会津沼田街道を歩き、新緑のブナや水や美しい名瀑を楽しみ、大江湿原のお花畑へ。白いワタスゲが緑に映え、ニッコウキスゲの黄色も輝く。翌朝、御池登山口を出発、爽やかな風に吹かれ広大な湿原で歩く。雪渓をこえ双耳峰の頂を踏めば大パノラマが望める!明治の頃から尾瀬に荷物を運んだ馬方、昭和30年代の尾瀬ブームなど過ぎし日の思い出も紹介!

「御在所岳~岩のワンダーランド~」

地元では御在所岳とも呼ばれる御在所山を巡る日帰りの山旅!三重県菰野町の登山口から急坂を登り10mもの巨大な花崗岩が立ち並ぶ稜線へ!難所のキレットを越えて、避暑にくるトンボや可憐な花々をめでながら進む。寄り道をして“ゆるぎ岩”へ、微妙に揺れる不思議な奇岩を体感!山頂部はびわ湖も望める大展望!世界的な登山家を輩出した藤内壁も紹介!

「谷川連峰 平標山~雪が育むお花畑~」

花の百名山として人気の高い平標山を巡る日帰りの山旅! 越後湯沢駅に近い登山口から、ダケカンバなど広葉樹が茂る標高差600mの森を一気に登って松手山(1614m)へ、偽高山帯と呼ばれる展望の良い稜線を進み、平標山の山頂へ! 山頂直下から一面ハクサンイチゲの白い花のじゅうたんが広がる。案内するのは、大学で造園を学びガーデナーとしても活躍する飯田千香子さん、山の雰囲気を醸し出す庭造りへの取り組みも紹介!

「屋久島 太忠岳~千年杉の森と人の営み~」

屋久島の魅力が凝縮された太忠岳(1497m)、山頂に天柱石と呼ばれる巨大な花崗岩を頂く不思議な山!透明度の高い清流を渡り、野生動物の気配を感じながらトレッキング!屋久島の林業の歴史も教わりながら、巨木が立ち並ぶ神秘的な森をめぐる。翌日、材木を運んだトロッコ道から、林業のために作られた村の跡に立ち寄り、再生した美しい杉林をめぐり、大展望の太鼓岩へ!江戸時代に切られた切り株を利用した高級家具も紹介!

「西表島 古見岳~亜熱帯 生命の頂~」

西表島の古見岳を海洋冒険家として知られる八幡暁さんの案内で巡る山旅!カヤックで八重山ブルーの海へ漕ぎ出し、マングローブが茂るユツン川の河口へ!神秘的な鍾乳洞に立ち寄った後、さまざまな生き物がすむ亜熱帯のジャングルの中を川を遡っていく。落差30m!ユツンの三段の滝を巻いて登ると、テーブルサンゴの海の向こうに八重山の島々が望める!マングローブを使った草木染めも紹介!豊かな水が育む西表の自然を満喫する。

「西穂高岳独標~雪と氷の頂へ~」

西穂高岳(2909m)に続く険しい稜線にそびえる西穂独標、独立標高点の略で地図を見るための目安となる山だ。岐阜の新穂高温泉からロープウェイで2156mの展望台へ!雪の森を抜け、夕日の美しい山小屋に宿泊。翌朝、北アルプスの展望が広がる稜線をたどり、白銀の岩の峰・西穂独標をめざす。案内は西穂で山小屋を営む粟澤徹さん、気象予報士の資格も取り、登山者に山の天気の厳しさを伝える。人けのない雪の上高地も紹介。 ※配信は2021年4月27日まで

「北八ヶ岳 天狗岳~雪山を楽しみつくそう!」

南北30kmに連なる八ヶ岳連峰、その真ん中にそびえる天狗岳は、東西2つのピークをもつ双耳峰!ベテラン女性ガイド高木律子さんの案内で長野側のみどり池入り口から出発!カラマツ林に広がるコケの森を歩き、まだ凍るみどり池へ、急登の中山峠を越え泊まる山小屋へ。夜は月光に照らされナイトハイクを楽しむ。翌朝は快晴、樹氷のトンネルを抜け、天狗岳へ、山頂からは本州を南北に貫く日本アルプスの全貌など大絶景が広がる!

「にっぽん百名山」を見逃した方は、ユーネクストの31日間無料体験で!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

※「にっぽん百名山」の過去の放送内容は、同番組公式サイトでもご確認いただけます。

Sponsored Links

RELATED POST