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こころの時代

【こころの時代】歌人・馬場あき子「歌詠みとして今を生きる」の再放送・見どころは?

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「こころの時代〜宗教・人生〜」ってどんな番組?

放 送 毎週日曜日 午前5時〜6時[Eテレ]
再放送 毎週土曜日 午後1時〜2時[Eテレ]

人生のさまざまな困難を乗り越えた人々の生き方をたどるNHKの長寿番組です。価値観が多様化し、生きる指針を失いがちな現代に、人類が築いてきた宗教・哲学・論理の世界・・・人は何に悩み、何を考えてきたのかを、人生の困難を乗り越えてきた人に体験を語ってもらい、数々の問題を抱える人々の心の闇に一筋の光を当てる番組です。

壁にぶつかった時、人々はどう生きる道を見いだすのか?単なる宗教の解説にとどまらず、先人たちの知恵や体験を通し、混迷の世を生き抜いていく手掛かりを探っていきます。

「こころの時代〜宗教・人生〜」の再放送は?

こころの時代〜宗教・人生〜」は、日曜日の早朝に放送されるので、見たくてもなかなか起きられない!という方が多いのではないでしょうか。でも、安心してください。土曜日のお昼すぎ(午後1時〜)から再放送されています。また、放送時間に成約されずに、好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスがおすすめです。

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こころの時代~宗教・人生〜・選「歌詠みとして今を生きる」

放 送 2020年1月5日(日)午前5時〜[Eテレ]

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放送前の予告

歌人・馬場あき子さん、91歳。その原点は戦争体験。戦後の焼け野原の中ではじめて、自分が一個の“物”ではなく、一人の“人間”であることに気づいたといいます。その後、教師となり、歌を詠みながら、能や古典の研究にも打ち込んできた馬場さん。たとえ国が滅んでも、歌や芸能によって言葉が守られれば、人々の“いのち”は失われないと語ります。常に心に一匹の“鬼”を飼ってきたという馬場さんの半生と数々の歌をたどり、話を聞きます。

【出演】歌人…馬場あき子

  • 歌誌「かりん」の編集会議の風景

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  • 19歳から能に打ち込んできた馬場あき子さん

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歌人・馬場あき子さんさんの言葉から

「一匹の鬼を心に飼うことが大事。私は愛しているんですよ、鬼を」

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馬場あき子さんのプロフィール

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1928年東京生まれ。昭和女子大学卒。1947年「まひる野」入会、窪田章一郎に師事。1978年歌誌『かりん』を創刊し今日に至る。歌集に、『早笛』(1955、まひる野会)『地下にともる灯』(1959、新星書房)『無限花序』(1969、新星書房)『飛花抄』(1972、新星書房)『桜花伝承』(1977、牧羊社、現代短歌女流賞)『雪鬼花麗』(1979、牧羊社)『ふぶき浜』(1981、七月堂)『晩花』(1985、短歌新聞社)『葡萄唐草』(1985、立風書房、迢空賞)『雪木』(1987、角川書店)『月華の節』(1988、立風書房、詩歌文学館賞)『南島』(1991、雁書館)『阿古父』(1993、砂子星書房、読売文学賞)『暁すばる』(1995、短歌新聞社)『飛種』(1996、短歌研究社、斎藤茂吉短歌文学賞、毎日芸術賞)『青椿抄』(1997、砂子星書房)『青い夜のことば』(1999、雁書館)『飛天の道』(2000、砂子星書房)。その他の著書に『鬼の研究』『式子内親王』『女歌の系譜』など多数。能を喜多流に学び長い経歴をもつ。文芸活動とともに、伝統文化継承にかかわる業績により、2000年朝日賞受賞。三一書房より『馬場あき子全集』(全12巻別巻1、1995~98)が刊行されている。

馬場あき子さんの主な著書

日本の恋の歌(恋する黒髪) [ 馬場あき子 ]


日本の恋の歌(恋する黒髪) [ 馬場あき子 ]

和泉式部や清少納言、紫式部をはじめとする宮廷女性たちの恋の歌を中心に鑑賞。百人一首に採られた恋の歌、題詠として詠まれた恋歌も収録。知られざる恋のエピソードが満載!

鬼の研究 (ちくま文庫) [ 馬場あき子 ]


鬼の研究 (ちくま文庫) [ 馬場あき子 ]

かつて都大路を百鬼夜行し、一つ目、天狗、こぶ取りの鬼族が世間狭しと跳梁し、また鬼とならざるを得なかった女たちがいた。鬼は滅んだのだろうか。いまも、この複雑怪奇な社会機構と人間関係の中から、鬼哭の声が聞こえはしないか。日本の歴史の暗部に生滅した〈オニ〉の情念とエネルギーを、芸能、文学、歴史を捗猟しつつ、独自の視点からとらえなおし、あらためてその哲学を問う名篇。

馬場あき子全集(別巻) 初期作品・短歌索引…他 [ 馬場あき子 ]


馬場あき子全集(別巻) 初期作品・短歌索引…他 [ 馬場あき子 ]

初めて明らかにされる華麗な歌人の多彩な素顔!『早苗』以前の初期作品、十六歌集の全短歌索引、詳細な自作年譜、新作能、空穂以来の多くの馬場あき子研究などを収め、多面的に全体像を照射する必携資料篇。

花のうた紀行 [ 馬場あき子 ]


花のうた紀行 [ 馬場あき子 ]

【目次】
北に燃える紅葉ーもみじ/盛りの色のくれないーもみじ/乱舞する紅葉ーもみじ/古都を彩る紅葉ーもみじ/清婉な冬の花ー山茶花、寒椿/水仙の気品ー水仙/“をとめ”の椿ー椿/春の土に咲く花ーアマリリス、ヒヤシンス、チューリップ/色彩と薫りの渦ー薔薇/王者の花ー牡丹〔ほか〕

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