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こころの時代

【こころの時代】木谷明「それでも、信じる 負け続ける元裁判官」の再放送・動画配信は?

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「こころの時代〜宗教・人生〜」ってどんな番組?

放 送 毎週日曜日 午前5時〜6時[Eテレ]
再放送 毎週土曜日 午後1時〜2時[Eテレ]

人生のさまざまな困難を乗り越えた人々の生き方をたどるNHKの長寿番組です。価値観が多様化し、生きる指針を失いがちな現代に、人類が築いてきた宗教・哲学・論理の世界・・・人は何に悩み、何を考えてきたのかを、人生の困難を乗り越えてきた人に体験を語ってもらい、数々の問題を抱える人々の心の闇に一筋の光を当てる番組です。

壁にぶつかった時、人々はどう生きる道を見いだすのか?単なる宗教の解説にとどまらず、先人たちの知恵や体験を通し、混迷の世を生き抜いていく手掛かりを探っていきます。

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「こころの時代〜宗教・人生〜」の再放送は?

こころの時代〜宗教・人生〜」は、日曜日の早朝に放送されるので、見たくてもなかなか起きられない!という方が多いのではないでしょうか。でも、安心してください。土曜日のお昼すぎ(午後1時〜)から再放送されています。また、放送時間に制約されずに、好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスがおすすめです。

1.放送から1週間以内なら「NHKプラス」で視聴!

NHKプラス」は、NHKの地上波放送の番組をインターネットで視聴できる無料の動画配信サービスです。放送中の番組を視聴できる「常時同時配信」と、放送後の番組を視聴できる「見逃し番組配信」があります。ただし、見逃し番組配信は放送日から1週間となります。

2.放送日の翌日から約2週間は「NHKオンデマンド」や「U-NEXT」でも視聴できます!

こころの時代〜宗教・人生〜」の見逃し動画は、NHKオンデマンドユーネクストで配信される予定です。ただし、配信期間は約2週間となりますので、お見逃しなく!

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NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年9月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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こころの時代~宗教・人生〜
「それでも、信じる 負け続ける元裁判官」

放送 2021年9月12日(日)午前5時〜[Eテレ]

放送前の予告

「伝説の裁判官」とよばれる木谷明さん。彼をモデルとしたマンガやドラマも制作された。被告人の話を徹底的に聞き、向き合う姿勢はいかにして生まれたか、その半生を聞く。

無罪判決を30件以上確定させたことで知られる元裁判官、木谷明さん83歳。信念としたのは「疑わしきは罰せず」。真犯人の処罰も同時に求められる刑事裁判で、えん罪こそ最大の不正義だと被告人の話を徹底的に聞き続けた。幼少期の体験、裁判官としての姿勢を形作った先輩との出会い、被告人からの裏切りと心の交流。神ならぬ人間が、人を裁く意味とはなにか、そして、つぐなうとは。聞き手は詩人で作家の小池昌代さん。

80歳を過ぎた今も、木谷さんは弁護士として司法の場に立ち続けている。

ききては詩人・作家の小池昌代さん。法律雑誌の編集にも長く携わってきた。

裁判官時代の木谷さん。無罪判決を数多く確定させ「伝説の裁判官」とも呼ばれる。

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木谷明さんのプロフィール

1937年12月15日神奈川県平塚市生まれ。1961年東京大学法学部卒業、司法研修所入所(第15期)。1963年東京地裁判事補任官後、最高裁調査官、水戸地裁所長、東京高裁判事部総括を経て、2000年退官。2004年から2012年まで法政大学法科大学院教授を務める。2012年より弁護士。実父は、囲碁九段 故木谷實。

主要著書に、『刑事裁判の心―事実認定適正化の方策〔新版〕』法律文化社、2004年、『刑事事実認定の基本問題』(編者)成文堂、2008 年、『刑事事実認定の理想と現実』法律文化社、2009年ほか。

木谷明さんの主な著書

「無罪」を見抜く 裁判官・木谷明の生き方 (岩波現代文庫) [ 木谷 明 ]


「無罪」を見抜く 裁判官・木谷明の生き方 (岩波現代文庫) [ 木谷 明 ]

起訴されたら有罪率が非常に高い日本の刑事裁判。一方で、死刑などの重大事件で、再審の結果、無罪となるケースも出てきている。在職中、いくつもの無罪判決を出し、そのすべてを確定させた裁判官は、いかにして無罪を見抜いたのか。被告人、証拠と向き合う姿勢、裁判官と検察の関係などを率直に語る。現在の日本の司法制度を考える際に必読の書。

刑事裁判のいのち [ 木谷明 ]


刑事裁判のいのち [ 木谷明 ]

[目次]
1 裁判を知る 刑事裁判の役割(世の中(社会)の決まりー法律と道徳/民事裁判と刑事裁判/罪刑法定主義/刑事裁判の仕組みのあらすじ/「『疑わしいときは被告人の利益に』の原則」の意味/刑事裁判の目的ー「社会秩序の維持」と「人権の保障」のかね合い/無実の人を罰しないために法律はどのような「仕組み」を用意しているか/まだ不備な点ー証拠開示と取調べの可視化について)/2 刑事裁判のいのち よりよい刑事司法の実現のために(刑事裁判で一番大切なことは何か/強すぎる検察(検察官司法)と裁判員制度/裁判官にもの申す!(周防正行監督&木谷明弁護士対談)-二〇一二年六月三〇日「なくせ冤罪ひらけ再審 六・一六市民集会」)/3 刑事裁判と命 死刑は本当に必要なのか(私と死刑事件との関わり/死刑制度に関する問題の所在/絞首刑は「残虐な刑罰」ではないのか/死刑の存置理由(積極面)-(1)威嚇力・抑止力論と(2)被害者(報復)感情の満足論/死刑の問題点(消極面)/諸外国の状況/死刑制度の積極・消極の理由の対比/結論)

刑事裁判の心新版 事実認定適正化の方策 [ 木谷明 ]


刑事裁判の心新版 事実認定適正化の方策 [ 木谷明 ]

[目次]
序章 刑事裁判の心(N地裁A判事/ある取込み詐欺事件 ほか)/第1章 事実認定の適正化(裁判官生活を振り返って/事実認定適正化の方策 ほか)/第2章 裁判官からみた弁護人活動ーとくに否認事件の争い方を中心として(弁護人活動の難しさと重要性/弁護人活動をいっそう困難にしている主たる要因 ほか)/第3章 犯人の特定(「犯行と被告人との結びつき」の認定に関する基本的態度/目撃供述、犯人識別供述による認定 ほか)/第4章 いわゆる臭気鑑別書の証拠能力(臭気選別実験の実際/裁判例の概観 ほか)

事実認定の適正化 続・刑事裁判の心 [ 木谷明 ]


事実認定の適正化 続・刑事裁判の心 [ 木谷明 ]

[目次]
第1部 事実認定適正化の方策(刑事事実認定について/裁判官から見た弁護人活動ー捜査の適法性及び自白の任意性の争い方を中心として/鹿児島の夫婦殺し事件ー冤罪の疑いによる破棄差戻し/よど号ハイジャック事件ー謀議の認定と不意打ち/柏の少女殺し事件ー少年事件の「再審」)/第2部 二一世紀の法曹像(法律学は面白いかー法律学の特質と期待される法律実務家像/二一世紀の司法を支える皆さんへのメッセージーいかにして「理想の裁判」を実現するか/法律文化の形成と裁判官の役割)

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