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がっちりマンデー

見逃したがっちりマンデー「儲かる!地味チェンジ」の見どころは!ビッグエコーなど!

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TBSバラエティ「がっちりマンデー」がおもしろい!

がっちりマンデー」は、TBS系列で毎週日曜日の午前7:30から30分間で放送されている生活情報バラエティ番組です。時には、大企業やベンチャー企業の社長が登場したり、地方の意外なビジネスに光を当てたりして、がっちり儲けている会社や事業分野を紹介する番組です。

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この番組では、特定の企業にスポットを当て「儲かりのヒミツ」(収益を上げるための企業の秘策)を紹介するシリーズや、企業を特定しない製品・事業・業界(特にニッチ市場の分野)にスポットを当てる「儲かる〇〇(ビジネス)」シリーズなどを取り上げているので、日曜日の朝からとっても勉強になるんです。日曜日の朝ということもあって、意外にビジネスマンの方もこの番組を見て、新規ビジネスの立ち上げのヒントにしたり、目の付け所に共感したりしています。

日曜日の放送なのに、なんでマンデーなの?って思う方がいるかもしれませんが、日曜日にこの番組で学んだことを月曜日から実践しよう!という意味が込められてマンデーというタイトルがついているそうです。

司会は、加藤浩次さんと進藤晶子さんなので、番組全体が全く堅苦しくなくユーモアたっぷりの楽しい番組です。楽しみながら、ためになることが学べるとっても有意義な30分ですよ!

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2017年8月27日放送の「がっちりマンデー」の見どころを紹介

今回の「がっちりマンデー」は、「儲かる!地味チェンジ」の第2弾として、小さな変化で大きく儲けている企業の事例を紹介してくれるそうです。第1弾は、2017年2月5日に放送されています。コレ、けっこう人気の企画なんなですね。

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ほんの小さな地味~なチェンジでも、それが大きな儲かりに繋がる!そんな日本の企業が続々と登場します!
ビッグエコーと言えば誰でも知っている「カラオケボックス」ですが、なぜか昼間にビジネスマンが入って大繁盛している!?まさか、昼間からビジネスマンが仕事を抜け出してカラオケで歌いまくっているわけじゃないと思うのですが・・・、実は電源タップを置くことでビジネスマンたちはカラオケじゃなく別のことをしに来ていたんですね!

スタジオアリスに、なぜかあの人たちが殺到!そのヒミツは撮影方法に!
なか卯は「どんぶりの上」を地味チェンジしてがっちりだった!
皆さん、この地味チェンジにお気付きでしたか?

詳しい内容は、放送後にご紹介いたします。

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カラオケボックスを会議室に

カラオケボックス業界No.1のビッグエコーは、稼働率アップが大きな課題でした。特に、平日の日中は学生や主婦向けに格安料金で顧客を呼び込むぐらいしか打つ手がないと思っていましたが・・・、なんと、ビッグエコーはビジネスマン向けに会議室として使えるようなサービスを充実させて稼働率を上げていたんです。例えば、各部屋に電源タップを備え付けてパソコンが使えるようにしたり、HDMIケーブルや卓上ホワイトボードを貸し出したりしています。また、モニターを使ったテレビ会議システムだって使えるんです。下手したら、会社の会議室よりも使い易かったりして・・・。また、駅前の一等地に店舗があるので、会議の後にすぐ営業に出かけるにも便利なんです。
ビッグエコーはこの施策で売上高を5%伸ばしたそうですよ。

お子様写真館から大人の写真館へ

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スタジオアリスと言えば、子供が生まれた時のお宮参りや七五三などの記念撮影など、子供の写真を撮る写真館として広く知られていますが、実は、最近では大人の記念撮影にも注力しているそうなんです。確かに、少子化の時代なので、子供写真だけでは売上が伸び悩んでしまいますよね。今では、大人向けのスタジオを作り、大人向けの着物やドレス等も充実させて、ファミリー写真や銀婚式の記念写真などのサービスをしています。写真撮影の方法も地味チェンジしているんですよ。子供写真の場合は、子供を和ませながら自然体の一瞬の表情を逃さずに撮影していましたが、大人写真では綺麗に見える角度を探し当てて撮影しているそうです。おかげで、売上も順調に伸びているようです。

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シニア向け地味チェンジ

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牛丼や親子丼で知られているファストフードの「なか卯」は、「海鮮ちらし丼」のメニューでシニア層を取り込んでいるんです。これまでは、サラリーマンやOLが圧倒的な顧客層だったそうですが、このメニューを増やしたことによりシニア顧客の割合が5%から15%までアップしたそうです。また、シニアに優しい変化として、券売機も使いやすくしたそうです。お金は最初に入れてもメニューを決めてから入れてもいいようにしたり、3回押すところを2回で買えるようにしたり・・・。シニア層から受け入れられるようになったことで、最近では郊外の住宅地にも出店するようになっています。この「海鮮丼」のメニューが790円という安さで提供できるのは、同じグループ内に「はま寿司」という回転ずしチェーンがあるから出来たことなんですよ。

「地味チェンジ」の良さ

ドラスチックに路線変更してしまうと、これまでのお客さんが離れてしまうリスクがありますが、その点「地味チェンジ」は、これまでのお客さんに支持されながら新たな客層を取り込むことができるという戦略なんですね。

また、コンビニのセブンイレブンは、商品棚の高さを150cmから135cmに変更するという、まさに地味なチェンジに取り込んでいるそうです。これは、シニア顧客層が増えてきたことに対応して、シニアの方々の目線に合わせた戦略なんですよ。

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