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がっちりマンデー

がっちりマンデー「業界新聞の記者に聞いた!せまい業界トップニュース2017」の見どころは?

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TBSバラエティ「がっちりマンデー」がおもしろい!

がっちりマンデー」は、TBS系列で毎週日曜日の午前7:30から30分間で放送されている生活情報バラエティ番組です。時には、大企業やベンチャー企業の社長が登場したり、地方の意外なビジネスに光を当てたりして、がっちり儲けている会社や事業分野を紹介する番組です。

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この番組では、特定の企業にスポットを当て「儲かりのヒミツ」(収益を上げるための企業の秘策)を紹介するシリーズや、企業を特定しない製品・事業・業界(特にニッチ市場の分野)にスポットを当てる「儲かる〇〇(ビジネス)」シリーズなどを取り上げているので、日曜日の朝からとっても勉強になるんです。日曜日の朝ということもあって、意外にビジネスマンの方もこの番組を見て、新規ビジネスの立ち上げのヒントにしたり、目の付け所に共感したりしています。

日曜日の放送なのに、なんでマンデーなの?って思う方がいるかもしれませんが、日曜日にこの番組で学んだことを月曜日から実践しよう!という意味が込められてマンデーというタイトルがついているそうです。

司会は、加藤浩次さんと進藤晶子さんなので、番組全体が全く堅苦しくなくユーモアたっぷりの楽しい番組です。楽しみながら、ためになることが学べるとっても有意義な30分ですよ!

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2017年11月26日放送の「がっちりマンデー」の見どころを紹介

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今回のがっちりマンデーは、「業界新聞の記者に聞いた!せまい業界トップニュース2017」を盛りだくさんでご紹介します!

放送前の予告

世の中には、まだそんなに知られていない、業界ごとのマニアックな儲かりニュースがたくさんあるんです!

▽名刺で、紙に替わる新素材が誕生!破れない紙の原料は石だった!?
▽今、飲食業界であのジャンルの酒場がアツい!エグいほど儲かるワケは女性が大好きなあの草!?
▽冷凍ネギがバカ売れする!?その意外な冷凍方法とは・・・!?

スタジオには、森永卓郎さんのほか、食品工場長の木下猛統さん、月刊食堂の通山茂之さん、食品包装の吉沢文雄さん、LBM(ランドリービジネスマガジン)の中澤孝治さん、ブライダル産業新聞の遠藤和博さん、月刊総務の豊田健一さんが登場します。

VTR出演企業は、タイ屋台ラオラオ、こと京野菜株式会社、株式会社TBMです。

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放送後のポイント解説

「月刊食堂」のトップニュース

外食業界の専門誌「月刊食堂」の今年のトップニュースは、大衆酒場ブームです。中でも、とにかくエグいぐらい儲かるというジャンルが「エスニック酒場」なんです。タイ屋台ラオラオを覗いてみると、女性客でいっぱいです。その女性たちが好んで食べるパクチーは原価率3%という凄い儲かり食材なんです。さらに、ラオラオでは自社のパクチー畑で栽培しているそうです。また、「屋台」とか「酒場」というジャンルでは店内設備のコストが抑えられます。エスニックは、味付けがピリ辛でドリンクが進むそうです。ラオラオのドリンク比率は、なんと52%なんです。

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「食品工場長」のトップニュース

食品工場の今を扱う専門誌「食品工場長」の今年のトップニュースは、最新のバラバラ冷凍マシーンでした。京都府亀岡市にある「こと京野菜」は、以前にもがっちりマンデーに登場した会社です。その時には、九条ネギの刻みネギでガッチリという話題でした。今回は、この冷凍ネギがどうやってバラバラに冷凍されるのか。家庭でも刻んだネギを冷凍している方はいると思いますが、冷凍すると固まって団子状態になって使いにくいんです。こと京野菜の工場には、刻みネギをバラバラに冷凍する機械があったんです。その仕組みは、ベルトコンベアの下から風を当て、ベルトを振動させながら冷凍するんです。

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「月刊総務」のトップニュース

総務部の方々には見逃せない専門誌「月刊総務」の今年のトップニュースは、名刺の新素材です。従来の紙に代わる新素材「ライメックス」を開発したのは東京・新宿に本社がある株式会社TBMという会社です。ライメックスは石灰石を原材料にしており、世界中に無尽蔵に存在する資源なんです。だから、コストが安いうえに、軽くて破れない、水にも強いんです。また、名刺以外にも飲食店のメニュー表や屋外のポスターなど、今後はますます用途が広がっていきそうなんです。

株式会社TBMのLIMEX(ライメックス)とは?

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LIMEXは、石灰石を主原料に紙やプラスチックの代替となる、エコノミーかつエコロジーな革命的な新素材です。
通常、普通紙1トン生産する場合、樹木を約20本、水を約100トン使用するのですが、LIMEXは原料に木や水を使用せず、石灰石0.6〜0.8トンとポリオレフィン約0.2〜0.4トンからLIMEXの紙1トンを生産することができます。また、耐水性が高く、浴室や水回り、屋外や水中での利用も可能。経年劣化に強く、半永久的にリサイクル可能なエコ素材として注目されています。また、プラスチックの代替としても用途が広がりつつあります。資源の少ない日本でも100%自給自足できる石灰石を原材料としていることからも注目を集めています。

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