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ETV特集「角幡唯介(かくはたゆうすけ)の旅」の再放送は?極夜・記憶の彼方へ!

time 2018/04/01

ETV特集「角幡唯介(かくはたゆうすけ)の旅」の再放送は?極夜・記憶の彼方へ!

ETV特集とは?

ETV特集』は、さまざまな社会問題を取り上げるNHKのドキュメンタリー番組です。考えるヒントを提供する「心の図書館」であることを目指して制作されているそうです。放送は、Eテレ 毎週土曜日午後11時~です。

日曜日の午後9時~NHK総合で放送される『NHKスペシャル』が、科学・医療・社会・自然・災害・スポーツなどの幅広い分野の旬の話題を取り上げているのに対して、『ETV特集』は社会の闇に光を当てるようなちょっとマイナーな社会問題をテーマとして、問題を浮き彫りにしていく番組です。そこには、まだ世の中で十分な認識がされていない盲点とも言える問題が隠されている可能性があります。

私たちが暮らしている社会の中で大きく問題になっていることは、新聞やニュース番組で大きく取り上げられますが、世の中のちょっとした「ほころび」は、なかなか目に留まらないものです。そんな見過ごしてしまいそうな問題、でも放っておくと将来大きな火種になるかもしれない社会問題を取り上げてくれる番組です。私にとっては、知識に幅を持たせてくれる「とってもためになる番組」です。

ETV特集の再放送は?

ETV特集』の再放送は、Eテレ 毎週木曜日午前0時(水曜日の深夜)から放送されます。また、もっと古い過去の放送を視聴したい方は、「NHKオンデマンド」でご覧いただけます。

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見逃したNHK番組を見る方法

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ETV特集「極夜 記憶の彼方へ~角幡唯介の旅~」

放送  2018年4月7日(土)午後11時~
再放送 2018年4月12日(木)午前0時~(水曜日の深夜)

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放送前の予告

厳冬の北極圏で何か月も太陽が昇らない「極夜」。探検家・角幡唯介(かくはたゆうすけ)は、この暗闇と極寒の世界をたった一人で旅をした。自撮りカメラの映像と肉声でつづる壮絶な旅の記録です!

猛烈な吹雪に襲われて方角を知るすべを失い、食料が底を尽き生死の境をさまよう。壮絶なサバイバルが繰り広げられた「極夜」の世界で、角幡は何を見たのでしょうか? 自撮りカメラには、極限の状態に置かれた人間の生々しい姿と肉声、そして人類のはるかな記憶に回帰していく探検家の思索の跡が収められていました。

放送後の解説

探検家・角幡唯介は、なぜ、冒険を続けるのでしょうか?彼にとって、探検・冒険の本質は、「人間が認識している社会システムだとか科学技術とかの外側に飛び出すこと」だと言います。昔の冒険者にとって、地図の外側に出ていくのと同じように・・・。だから、角幡唯介はGPSも使わずに旅をするのです。その代わり、現在位置を確認することができる「六分儀」を持って行ったのですが、その六分儀も旅の途中で失ってしまい、まさに極夜の中を月あかりや星だけを頼りに旅を続けました。

角幡唯介は、旅をすることで「何か新たな発見がある!」と言います。孤独の中で、自分を見つめ、大自然を見つめ、何かを見出すのかもしれません。現代人は、GPSなどの文明の利器を使うことで自然から情報を得ることを辞めてしまっているのですね。

今回の角幡唯介の冒険の旅は、六分儀を失ったり、途中の小屋に搬送しておいた食糧がシロクマに食べられてしまったり、アクシデントが重なりました。特に、相棒の犬の食糧が尽きかけて獲物を捕らえることもできず、途中で旅を断念して引き返すことになりました。でも、探検家としてこういう決断も必要なんですね。

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探検家・角幡唯介のプロフィール

1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。同大探検部OB。2002年~03年冬に、長い間「謎の峡谷」と呼ばれていたチベット、ヤル・ツアンポー峡谷の未踏査地域を単独で探検し、空白部を調査した。03年に朝日新聞社に入社、08年に退職後、ネパール雪男捜索隊に参加する。09年冬、再び単独でツアンポーの探検に向かい、二度のツアンポー探検を描いた『空白の五マイル』で10年に開高健ノンフィクション賞、11年に大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞した。次作の『雪男は向こうからやって来た』は12年に新田次郎文学賞受賞。

『アグルーカの行方』は13年に講談社ノンフィクション賞受賞。『探検家の日々本本』で15年に毎日出版文化賞書評賞受賞。『探検家、36歳の憂鬱』は初のエッセイ集。近著に『漂流』『探検家、40歳の事情』。

角幡唯介の著書

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む [ 角幡唯介 ]


空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む [ 角幡唯介 ]

第8回開高健ノンフィクション賞受賞作!

チベットの奥地にツアンポー峡谷とよばれる世界最大の峡谷がある。この峡谷は一八世紀から「謎の川」と呼ばれ、長い間、探検家や登山家の挑戦の対象となってきた。チベットの母なる川であるツアンポー川は、ヒマラヤ山脈の峡谷地帯で姿を消した後いったいどこに流れるのか、昔はそれが分からなかった。その謎が解かれた後もツアンポー峡谷の奥地には巨大な滝があると噂され、その伝説に魅せられた多くの探検家が、この場所に足を運んだ。

早稲田大学探検部に所属していた私は大学四年生の時、たまたま手に取った一冊の本がきっかけでこの峡谷の存在を知った。そして一九二四年に英国のフランク・キングドン=ウオードによる探検以降、ツアンポー峡谷に残された地理的空白部の踏査が一向に進んでいないことを知った。キングドン=ウオードの探検はほとんど完璧に近く、彼の探検によりこの峡谷部に残された空白部はもはや五マイル、約八キロしかないといわれていた。しかし残されたこの五マイルに、ひょっとしたら幻とされた大滝が実在するかもしれない。キングドン=ウオードの残したこの「空白の五マイル」は、探検が探検であった時代の舞台が現代まで残されている、おそらく世界で最後の場所だった。私は空白の五マイルを含めたツアンポー峡谷の核心部をすべて探検しようと心に決め、一九九八年に部の仲間と一緒にツアンポー峡谷に向かった。

空白の五マイルを目指した探検家は私だけではなかった。とりわけ米国の探検家たちは一九九〇年代以降、精力的にツアンポー峡谷に足を運び成果をあげてきた。一九九八年には探検家イアン・ベイカーの隊が、ある大きな発見も成し遂げていた。米国の探検家に後れをとった私は二〇〇二年冬、もう一度ツアンポー峡谷を目指すことに決めた。米国の探検家も行けなかった空白部の最も奥地に入りこもうと思ったのだ。しかも今度は無許可、おまけに単独だった。この旅で私は何度か危うく死にそうな目にあったが、それでも執拗に峡谷の奥地に何度も足をのばし、伝説的未探検地とよばれた空白の五マイルのほとんどを踏査することに成功した。

それから七年が経った二〇〇九年冬、私は再びツアンポー峡谷を目指すことにした。まだやり残したことがある、そう思い、私は前年に新聞社を辞め、自らの人生を賭けた探検に出発した。しかし現地に入ると七年前には考えられなかったことが次々とおこり、旅はいささかスリリングなものとなった。

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アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極 [ 角幡唯介 ]


アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極 [ 角幡唯介 ]

極地探検史上最大の謎、十九世紀に一二九人全員が行方を絶った英国のフランクリン探検隊。幻の北西航路発見を果たせず全滅したとされるが、アグルーカと呼ばれる生き残りがいた?人間の生と死をめぐる力強い物語。十九世紀、地図なき世界と戦い、還らなかった人々を追う、壮絶な一六〇〇キロ徒歩行。

雪男は向こうからやって来た [ 角幡唯介 ]


雪男は向こうからやって来た [ 角幡唯介 ]

第8回開高賞、第42回大宅賞W受賞後第1作!

ヒマラヤに棲むという謎の雪男。その発見に情熱を燃やす人たちがいる。捜索隊に誘われた私は、雪男を探し続ける人々の奇妙な体験談にも引き込まれていく。延べ60日を費やした捜索の結果は・・・?

いったいソイツは何なのだ?なんでそんなに探すのだ?二〇〇八年十月二二日、われとわが目を疑った人は、日本中に大勢いたに違いない。「ヒマラヤに雪男?捜索隊が足跡撮影、隊長は“確信”」の見出しとともに、雪男のものとされる足跡の写真が新聞を飾った。まさに、それを撮った捜索隊に加わり、かつて雪男を目撃したという人々を丹念に取材した著者が、厳しい現場に再び独りで臨んでえぐり取った、雪男探しをめぐる一点の鋭い真実とは?-。

漂流 [ 角幡 唯介 ]


漂流 [ 角幡 唯介 ]

奇跡の生還から8年。マグロ漁師を再び海に向かわせたものは何だったのか? 1994年冬、沖縄のマグロ漁師・本村実は、フィリピン人らと共に救命筏で37日間の漂流の後、「奇跡の生還」を遂げた。だが8年後、本村は再び出港し二度と戻らなかった。九死に一生を得たにもかかわらず、なぜ再び海に出たのか? 沖縄、グアム、フィリピンなどで関係者らの話を聞き、漁師の生き様を追った渾身の長編ノンフィクション。

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旅人の表現術 [ 角幡唯介 ]


旅人の表現術 [ 角幡唯介 ]

角幡唯介が自らの手で選び、編み直した探検と表現にまつわるとっておきの対談・エッセイ集!

二〇一〇年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』であざやかなデビューをかざった冒険作家・角幡唯介。その後も数々の探検と作品をものしながら、さまざまな雑誌・書籍に珠玉の記事、対談、書評等を発表し続けている。
本書は、稀代の旅人のたくみな表現術が何を背景に生まれるか、長い冒険潭とは異なるさまざまな角度から、その思考を浮き彫りにする。〇三年から一六年における旅と文筆の活動歴が一目でわかる、ファン待望の著者年表付き!

新・冒険論 [ 角幡 唯介 ]


新・冒険論 [ 角幡 唯介 ]

GPSに頼る北極探検や、スポーツ化した登山は疑似冒険であって冒険ではない!では冒険とはいったい何なのか? 構想20年、常に新しい冒険に挑んできた角幡唯介が、満を持して世に送り出す、空前絶後の冒険論! なぜ、現代のエベレスト登山は冒険ではないのか?なぜ、ナンセンのフラム号漂流は冒険とよべるのか?角幡が導き出した「脱システム」という概念で、冒険の本質を考える!

これまでに、チベット・ツァンポー峡谷の人類未踏部踏破や雪男探索、北極探検隊全滅の真相追求、80日間にもおよぶ太陽の昇らない「極夜」の暗黒世界探検など、ジャンルや固定観念にとらわれない創造的な冒険を行ってきた角幡唯介。本書を読めば、角幡の冒険が、なぜ型にはまらず独創的なものなのか、その発想がよく分かる!

探検家の日々本本 (幻冬舎文庫) [ 角幡唯介 ]


探検家の日々本本 (幻冬舎文庫) [ 角幡唯介 ]

人生をつつがなく平凡に暮らしたいなら本など読まないほうがいい。しかし、本を読んだほうが人生は格段に面白くなるー。人類未踏の地に分け入り、暗闇の中で氷雪を踏み歩く探検家にしてノンフィクション作家が、古今東西の書物を通して、「なぜ、探検するのか?」を切実に模索する。爆笑にして深遠な読書エッセイ。毎日出版文化賞書評賞受賞作。

極夜行 [ 角幡 唯介 ]


極夜行 [ 角幡 唯介 ]

探検家にとっていまや、世界中どこを探しても”未知の空間“を見つけることは難しい。大学時代から、様々な未知の空間を追い求めて旅をしてきた角幡唯介は、この数年冬になると北極に出かけていた。そこには、極夜という暗闇に閉ざされた未知の空間があるからだ。極夜ーー「それは太陽が地平線の下に沈んで姿を見せない、長い、長い漆黒の夜である。そして、その漆黒の夜は場所によっては3カ月から4カ月、極端な場所では半年も続くところもある」(本文より)。彼は、そこに行って、太陽を見ない数カ月を過ごした時、自分が何を思い、どのように変化するのかを知りたかった。その行為はまだ誰も成し遂げていない”未知“の探検といってよかった。

シオラパルクという世界最北の小さな村に暮らす人々と交流し、力を貸してもらい、氷が張るとひとりで数十キロの橇を引いて探検に出た。相棒となる犬を一匹連れて。本番の「極夜の探検」をするには周到な準備が必要だった。それに3年を費やした。この文明の時代に、GPSを持たないと決めた探検家は、六分儀という天測により自分の位置を計る道具を用いたため、その実験や犬と自分の食料をあらかじめ数カ所に運んでおくデポ作業など、一年ずつ準備を積み上げていく必要があった。そしていよいよ迎えた本番。2016年~2017年の冬。ひたすら暗闇の中、ブリザードと戦い、食料が不足し、迷子になり……、アクシデントは続いた。果たして4カ月後、極夜が明けた時、彼はひとり太陽を目にして何を感じたのか。足かけ4年にわたるプロジェクトはどういう結末を迎えたのか。
読む者も暗闇世界に引き込まれ、太陽を渇望するような不思議な体験ができるのは、ノンフィクション界のトップランナーである筆者だからこそのなせる業である。

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