見逃したテレビドラマを見る方法

人気テレビ番組の見どころや見逃した番組を見る方法などをご紹介します。

NHKスペシャル「皇位継承へ 素顔の新天皇」の再放送!平成から次の時代へ!

time 2017/12/02

NHKスペシャル「皇位継承へ 素顔の新天皇」の再放送!平成から次の時代へ!

見逃した「NHKスペシャル」の再放送は?

NHK総合テレビでの再放送が放映されますので、まずは、それで視聴されることをオススメします。多いパターンとしては、翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルのWebサイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

見逃したNHK番組を見る方法

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皇位継承へ 素顔の「新天皇」

平成から次の時代へ「皇位継承」が行われます

2017年12月3日(日)午後9時~放送

放送前の予告

2018年4月30日に天皇陛下が退位され、翌5月1日に皇太子さまが即位されることが固まりました。
30年ぶりとなる「皇位継承」にあたり、天皇陛下が形作られた「象徴天皇」のあり方は、皇太子さまへどのように引き継がれるのでしょうか。そして、新しい皇室はどのような姿になっていくのでしょうか。

番組では、退位される天皇陛下の足跡を振り返るともに、新天皇となる皇太子さまについて、また、新しい時代の「私たちと皇室」のあり方について考えていきます。皇室のこれからを生放送で考える番組です。視聴者からの意見も募集しています。

今回の皇位継承についての疑問

ちなみに、今回の皇位継承の報道を受けて、私の疑問をいくつかまとめてみました。

・来年5月1日以降の新元号は、いつ頃、どのようにして決まるのか?
・今の天皇は、退位後にどういう呼称で呼ばれるのでしょうか?
・皇位継承後は、次の皇位継承順位1位である秋篠宮さまが皇太子さまとなるのでしょうか?
・天皇の生前退位が実現されることで、現在の「象徴天皇制」にどんな影響が出てくるのでしょうか?
・天皇のご公務にも定年があって良いのではないでしょうか?

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放送後のポイント解説

平成流の象徴天皇

現在の天皇陛下は、昭和天皇とは違い、即位された時から「象徴天皇」でした。国事行為とは違って、象徴天皇としての公務はどこにも定められていないことから、ご自身で「象徴とは何か?」を模索しながら、災害と向き合うことや戦争の犠牲になった方々への慰霊を行ってこられました。

平成の時代は、長崎雲仙普賢岳の火砕流による災害、阪神淡路大震災、東日本大震災などいくつもの大きな災害が起こりました。天皇皇后両陛下は、その度に被災地へ出向いて被災者の方々に言葉をかけられました。被災者の前では膝をついて同じ目の高さでお話しされている姿がとても印象的でした。昭和時代以前においては、被災地に天皇陛下が出向かれることはそもそもなかったそうですから、これぞ平成流の象徴天皇のスタイルなんですね。

また、知的障害者施設への訪問、ハンセン病患者へのお見舞い、障害者スポーツであるパラリンピックを長年応援して来られました。ご自身も、「国民に心を寄せていくことは大切な勤めである」とおっしゃって、それを実行してこられたのです。

戦争の記憶と向き合うことも、象徴天皇の公務のひとつと考え続けてこられました。沖縄訪問では火炎瓶を投げられたこともあったそうですが、これまでに10回も訪問し沖縄県民の声に耳を傾けてこられました。また、アメリカとの激しい戦闘があったサイパンにも訪れています。まさに、戦争の犠牲となった300万人もの方々の死を無駄にすることがないよう、戦争の記憶と向き合いながら慰霊の旅を続けてこられたのです。

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皇太子さまの素顔

現在の皇太子は、天皇家では初めて両親のもとで育てられました。皇太子としてずっと天皇陛下の後姿を見続けてこられ、困難な立場にある人に寄り添うことや戦争の記憶と向き合うことは、天皇陛下からしっかり引き継いでおられるようです。

また、新しい天皇として時代にあった新たな公務についても考えておられるようです。それは、「水」を巡る問題に関心を寄せ、それを通じて環境問題などに取り組んでいらっしゃることです。

皇太子妃雅子さまの素顔

愛子さま誕生後、ストレスが原因で適応障害と診断されている雅子さまは、東日本大震災の際には病気のお体をおして都内の避難所や被災地へ出向かれたそうです。また、復興の活動を見て欲しいという手紙をもらって、その報告会にも足環のばされたそうです。皇后陛下の公務については、何の定めもないことからご自身で考えて行かれることでしょう。特に、元外務省勤務というキャリアをお持ちなので、国際的な活動で新しい天皇を支えていかれることを期待したいです。

天皇陛下が退位されたあと

過去に上皇となられた天皇は55人存在し、一番新しい上皇は江戸時代後期の光格天皇です。上皇になっても政治の第一線として公務についていたのは鎌倉時代までだそうです。国民の視聴者の方々からは、趣味などに勤しみながら穏やかな日々を過ごされることを望まれています。なお、新年の一般参賀には出席する方向で検討されているようです。

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「皇位継承」に関する参考書籍

歴代天皇総覧 皇位はどう継承されたか (中公新書) [ 笠原英彦 ]


歴代天皇総覧 皇位はどう継承されたか (中公新書) [ 笠原英彦 ]

天皇は古代より連綿と代を重ねてきた。壬申の乱、承久の乱、南北朝動乱などの激動を乗り越え、その系譜は千年以上にわたって続いている。皇位継承はどのように行われ、どう変質をとげたのか。摂政・関白、将軍、執権といった時の権力との関わりはいかなる推移をたどったのか。記紀に記される初代神武天皇から昭和天皇に至る百二十四代と北朝天皇五代すべての生涯と事績を丹念に叙述する。巻末に系図、索引を付す。

天皇125代 皇位継承と生前退位の歴史 (廣済堂ベストムック)


天皇125代 皇位継承と生前退位の歴史 (廣済堂ベストムック)

皇室がなくなる日 「生前退位」が突きつける皇位継承の危機 (新潮選書) [ 笠原 英彦 ]


皇室がなくなる日 「生前退位」が突きつける皇位継承の危機 (新潮選書) [ 笠原 英彦 ]

このままでは今世紀中に皇統は断絶する……今、何が本当の問題か炙り出す! 昨夏、国民に投げかけられた「生前退位」の意向を受け、陛下への同情論から議論が進められているようにも見えるが、実はそこには皇室制度を根本から覆す危うい問題点が潜んでいたーー。有識者会議のヒアリング対象者が、神話の時代から近世、現代まで歴史をひもとき、原点に立ち返って、その存在意義を徹底的に問うていく。

女帝の世紀 皇位継承と政争 (角川選書) [ 仁藤敦史 ]


女帝の世紀 皇位継承と政争 (角川選書) [ 仁藤敦史 ]

6世紀末の大王推古から8世紀の称徳天皇まで、150年間に8代6人が即位した「女帝の世紀」。この時代に多発した政争の遠因は、白村江の戦い・壬申の乱という古代史上最大の外征と内乱にあった。宣命で「ミオヤ」「ワガコ」と呼びかけ、擬制を含む父母子関係を結び、男女の性差よりも年齢・資質を重視した古代の皇位継承のシステムを提起。藤原氏ではなく、王権を主体とした新たな奈良時代史像を描く。

皇族の「公」と「私」 思い出の人、思い出の時 [ 三笠宮寛仁 ]


皇族の「公」と「私」 思い出の人、思い出の時 [ 三笠宮寛仁 ]

国民の皆様にはまず「皇族といえどもプライヴァシーはある」という厳然たる事実を理解していただきたい!–「皇族のスポークスマン役」を自任し、皇族の総意を代弁してこられた「ヒゲの殿下」寛仁親王殿下が、興味本位で行なわれる皇室報道に対して率直に苦言を呈された。曰く、「マスメディアは何か、誤解か勘違いをしていないか」。

 本書は、聞き手・工藤美代子氏の問いに、殿下が「正直」にお答えになった全11章。ご自身の半生を赤裸々に語られ、天皇陛下のご公務軽減問題、皇太子ご一家のご近況、秋篠宮悠仁親王殿下の養育問題、そして皇位継承はどうあるべきかまでを、ユーモアを交えつつ、余すところなく語られた。

 談笑のなかにも、「2669年125代続いてきた素晴らしい日本の伝統」=皇室と国民の紐帯を正しく理解し、これからも護り育てていってほしいという、寛仁親王殿下の熱いメッセージが伝わってくる一冊。

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